好きを言語化しよう

思い通りにいかない本屋で過ごす土曜が好き。#17

自分の「好き」を知るために。いや、私自身を知るために。 自分が好きなものを深く語る不定期連載を始めました。 * 本屋が、好きだ。 編集の仕事を始めて2年。仕事のことをあれこれ考えてしまうから、一時期は本屋に行かないようにしていた。本屋で勉強してこい、とよく言われながらも避け続けてき…

経験よりも先走る私の好きに、言葉で追いつきたい。#16

自分を語る上で、「好き」は欠かせない。 そんな「好き」にも色々な種類がある。 「好き」といえば、その対象について何かしらの経験があるものと思われがちだけど、私にはまだそれほど経験していないはずなのに「好き」と言えるものがある。 大学生の時、離島が好きと確信したことがある。島インタ…

感覚と言語化、たまに趣味。

「自由な時間」。 言葉の響きは最高にいいし、その意味を思い浮かべるものは「自分の思うままに過ごせる時間」である。誰にも指図されることなく好きな事をして過ごせる時間はとても気持ちいいものだ。 でも何事もバランスは大事なのだろう。 自由な時間というものは、普段は仕事や学業などで追われて…

好きな理由

今日、人生で初の1人登山してきました! ではなぜ登山なのか?ワクワクしたからです!昨日、登山について調べると段々ワクワクが溢れてきました笑 そして実際に登って感じたことがあります。 めっちゃ楽しい!!!! そこで今日は、楽しい!と感じた要因について言語化します! 楽しいの言語化 …

「話す力」は本人だけの問題ではない。取り巻く環境をどう変えていくか(編集後記)

連載『「好き」を言語化しよう』をご愛読いただきありがとうございました。2019年4月に始まったこの連載は、8月23日に最終回を迎え、翌週の30日にフィナーレとなるイベントを開催し、完結となりました。 この記事では、連載の担当編集者である英治出版・上村が、著者・竹内明日香さんとの出会いから連…

「菅野美音」のこれまでとこれから

主催イベント『音楽のアトラクション』を終えかなり経過してしまいました。 これをきっかけに心境の変化や環境の変化もあったので、一度ここに『音楽のアトラクション』の振り返りも交えつつ今の考えていることを綴ろうと思います。 『音楽のアトラクション』なるものを開催しました。 「音楽体験を…

「好き」を語る子どもであふれる未来は、私だけの夢ではなくなった(竹内明日香)

世間の「正しさ」にとらわれない、主観的な「好き」を表現することの重要性を探求してきた本連載。最終回となる今回は、公教育の現場に「話す力」を育む出張授業を届け続けてきた著者が今感じている手応え、課題、展望を語る。子どもたちが「好き」を言葉にできる社会に向けてのラストメッセージ。 著…

【参加募集中!】「正しさ」よりも「好き」を大事にする社会をどうつくるか:成澤廣修(…

~こんな方におすすめ~ ・仕事において、正解主義にとらわれないそれぞれの主観の大切さを感じている方 ・子どもの可能性を開くことに関心がある方 ・分野を問わず、自身の「好き」の気持ちを表現することの意義を考えたい方 AI時代においては、「正しい答えを出す」仕事は徐々に人々の手から離れて…

日本で起業家が少ない、見過ごされがちなもう一つの理由(竹内明日香)

中小企業白書(2017年版)によれば、日本の「起業無関心者」の割合は7割を超え、欧米諸国の2倍に近い。なぜ日本に起業家が少ないのか? 様々な理由が語られてきたなかで、国際舞台で活躍する企業のビジネスマンから幼稚園児まで、幅広く「話す力」の支援を行ってきたアルバ・エデュの竹内明日香さん…

人に刺さり、人が集まる「S字の自己紹介」(竹内明日香)

多くの人が苦手意識を持つとも言われる「自己紹介」。あなたにとって、「成功した自己紹介」とはどんなものだろうか。国際舞台で戦う日本企業のプレゼンを長年支援し、1万5,000人以上の子どもたちの「話す力」を育んできた著者が、人を呼び寄せる「S字の自己紹介」という独自の手法を語る。 自己紹介…