働き方変革

2021年の働き方を考える! 専門家が見るこれからの兆し

昨年は、新型コロナウイルスの蔓延により、人々の働き方や価値観が大きく変化した1年でした。その変化を踏まえ、4日にわたってリクルートの「働き方」の専門家2人に「新しい働き方の兆し」について聞きました。

J-WAVE(81.3FM)の人気モーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」内で、さまざまな企業が取り組んでいる「働き方」から、これからの変化や未来を考える「RECRU

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2020年に起こった、働き方の変化とは? 暮らしと仕事を同時にデザインしていく

昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、新語・流行語大賞には「テレワーク」や「オンライン〇〇」といった言葉もノミネートを果たし、新たな生活様式や価値観が生まれた一年。働き方にも大きな変化が生まれた年ということで、12月28日~31日の放送では、リクルートキャリア HR統括編集長の藤井 薫さんに2020年に生まれた仕事にまつわる変化や新たな価値観について教えていただきました。

J-WAVE(8

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リモートワーク、ウエアラブル端末、ABW…働く場所の選択肢を増やして働き方を柔軟に

「新しい働き方」のヒントをシェア。リクルート提供『RECRUIT THE WORK SHIFT』(ラジオJ-WAVE 81.3FM)での取材記事をご紹介します。

働き方の多様化を目指す企業が多い今、「働く場所」の選択肢を増やすことは、大きなテーマのひとつです。フリーアドレス制やリモートワークなどを取り入れる企業が多い中、さらに進んだ働き方を提案している会社があります。

その会社とは、「基本、ど

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イノベーションと働き方変革を実現する生徒を生み出す仕組み

コードクリサリスのイマーシブを構成する要素はカリキュラムだけではありません。当然カリキュラムもどんどんリファクタリングしているし、自信を持って提供しています。でもカリキュラムを実際に使う講師陣、教え方、そして講師陣が醸成して生徒さんが囲まれるこの環境もカリキュラムと同等に大切な要素になっています。

カリキュラムをデリバリーしている講師陣がまずダイバーシティに溢れています。出身地はさることながら、

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認可保育園は年度途中では入れない

仕事を再開するタイミングは、産休に入る前から、子供が生後5か月くらいからと決めていた。理由はこれまたなんとなくだが、自分にコンスタントに仕事を依頼してくれるお客さんが、よそに移らないで待っていてくれる限度が半年くらいまでだろうと思ったから。

5月生まれの愛息「豆坊」が、生後5カ月になる10月には保育園に預けなきゃなぁ…と、ぼんやり思っていたものの、初めての育児、夜泣き、産後クライシスなどなどで、

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自分が人生の主役でなくなった日

「どうしても、子供がほしい」

そんな強い意志を持った人を夫に迎えたからには”子供を作らなくてはいけない”という多少のプレッシャーがあったのは事実。ただ、それは決して後ろ向きな意味ではなく、全く考えていなかった分野の仕事を任されたような感覚だ。

しかし、気負う必要はなかった。結婚式後3ヶ月で、私はあっという間に第1子を授かる。子作りって始めてから少なくとも1年くらいはかかるんじゃないの…?という

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彼の譲れない条件は「子供を作ること」

私が合コン100本ノックを行っているころ、既に未来の夫とは出会っていた。

好きなアーティストのライブ終了後に、Twitterで知り合ったファンが集って100名規模の盛大な宴会をすることになった。私の友人がその宴会の幹事を務めることになり、芋づる式に私も雑用などを手伝うことに。そして同じく、幹事の一人として名を連ねていたのが夫だ。

誰とでも分け隔てなく仲が良く、初対面の人とも構えずに話すことがで

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私の譲れない条件は「仕事を続けること」

22歳から6年間、私はITベンチャーでWEBディレクターをしていて、プライベートと仕事の境界線がない生活を送っていた。辛いことも多かったけれど、頑張れば頑張るだけ増えるお給料、だんだん大きくなっていくプロジェクトのスケール…なによりも自分の存在が肯定されている気がして嬉しかった。昼夜問わず掛かってくる電話や、少々の徹夜はたしなみくらいに思っていたし、これからもずっとそんな生活を送るものだと漠然と思

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