人種的多様性

国家の喪失:日本国の完全なる内面化

国家の喪失:日本国の完全なる内面化

李登輝氏の死去を受けて。 〇弔い 令和2年8月1日、ここに彼らを弔わん。 先の戦の中に亡くなった者たち。また、 先の戦の後「祖国の消失を憂い殉死した者たち」 国内年3万人の自殺者の内の多くは「清明心への殉教者」であると思う。 そこに精神的殉死:売国奴化も含めれば年間の殉死者は優に30万は超えるだろう。ここに彼らを労わらん。 いかに国家が切り売られようども、我らが内なる日本精神は不滅。 〇進言と宣言 私は祖国と共に生きよう。そして後世に伝えよう。 いかに膨大な含み損

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『パリ・オペラ座へようこそ』渡辺真弓著から「社会的」なバレエとダンスを拾ってみた

『パリ・オペラ座へようこそ』渡辺真弓著から「社会的」なバレエとダンスを拾ってみた

『パリ・オペラ座へようこそ~魅惑のバレエの世界~』は、パリ・オペラ座を拠点とするバレエの歴史、同バレエ団やその学校の制度、歴代の芸術監督や振付家を解説した本だ。著者による公演鑑賞記録もふんだんに盛り込まれている。 フランスの華麗なる至宝、パリ・オペラ座 パリ・オペラ座は現在、1875年オープンのパレ・ガルニエ(ガルニエ宮)と、現代的な建築で1989年にオープンしたオペラ・バスティーユ(バスティーユ・オペラ座)で、バレエ、コンテンポラリーダンス、オペラを上演している。 こ

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【タイ就職にいたるまで】アメリカ留学時代

【タイ就職にいたるまで】アメリカ留学時代

◆ 大学3年生を休学してアメリカ・オレゴン州のリベラルアーツカレッジへ留学 ◆ 福岡県小倉の中高一貫の女子校へ6年間通った私。経済的な支援は父から受けていたものの、母ひとり娘ひとりのふたり家族で育ちました。 父が経済的にすべてのサポートをしてくれていたので、父の意見が強く私は父が希望した中高一貫の女子校へ入学することに。 とにかく母が厳しく完璧主義の神経質なひとだったので、ひとり娘の私は全身全霊の愛情の中、自由のまったくない環境で育ちました。 中学高校は友達と放課後遊

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インターナショナルスクール

インターナショナルスクール

わたしは人生で2度インターに通った。 どちらもアフリカにいたときで、1度目は5~6歳、2度目は12-15歳。 1度目の学校は幼かったので正直あまり覚えていない。 記憶にあるのは、学校が海の近くにあり校庭(日本の校庭とは違い芝生)でボールを飛ばしすぎると海に落ちてしまうことが多々あったぐらいだ。 友人たちはアメリカ、ヨーロッパ、ガボン近辺の諸国の子どもたちで両親は(かなり成功しているような)ビジネスマンや軍隊、大使館などに勤めているらしかった。 仲が良かった友達たちは大

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最高の花婿

最高の花婿

お父さんとお母さんの困惑たるや! 日本だとあまりこういう感覚は無いのだろうけど、 大陸ってあるあるなんだろう! 差別ってやっぱりどっかに根深く残ってるんだけど、 ユーモアで吹き飛ばせ! こういうファミリーって楽しそう!!! まあ、日本も違う土地で育った者同志とか、 軽く異文化なのは同じか(笑)

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IT社長→スラム街放浪ラッパーへ転身したFUNIさんのワイルドすぎる魅力

IT社長→スラム街放浪ラッパーへ転身したFUNIさんのワイルドすぎる魅力

noteで出会ったとても感銘を受けた方の紹介記事です。(読了目安3分) 僕は普段「人は自分らしく生きるべき」をテーマに作品を書いていますが、このFUNI a.k.a 高吉危機さんは、彼の記事を読んでいて僕が「自分らしさ」を口にするのが恥ずかしくなるくらい「自分らしさ200%」を体現している方でした。むしろ自分らしく生きている人は、「自分らしさ」などと口にしないのだとも思うくらい興味深く、感銘を受けました。 【FUNI a.k.a 高吉危機さん略歴】 *2002年 ラップデ

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Blood - Execution =始まりの鮮血=

Blood - Execution =始まりの鮮血=

『純血というのは生まれた地から離れない、優秀な者達の中で育つんだ。   混血はその逆、地から離れた能力のない奴がさらに下等なのと交わって獣   になった奴。なんていえばいいか……そう、雑種。犬と同じ価値のない   奴等なんだよ。』 この工場で何度も見た奴の笑顔は、昔とは違っていた。 2025年、突如世界規模で謎の病原体によるパンデミックが起こり、世界の首都は壊滅した。 感染すると首の円周状に皮下出血が初めに確認され、首を中心に徐々に出血範囲が拡がり、全身に行き渡ると皮膚が剥