メディアの作り方

noteを毎日書くと良い理由

noteを本格的に書き始めた2019年の夏には、狂ったように毎日更新していました。

もともと、夢中になると目の前のこと以外見えなくなるたちなのです。noteに限らず、これまでにはまったブログなども、毎日どころか、1日に2度も3度も更新したりしていました。

その結果、そこそこ読まれるようになるんですよね。そのサービスを代表するカリスマには到底及びませんが、「3~4番手のグループ」に入れるくらいの

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きっとあなたにいいことあります☆
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リモート入学式

今日からリモートワークスタート。
常々自分は新しいスタイルを取り入れることに苦手意識はなくて、スムーズに切り替えられると思っていたけど、実際そうなってみると、どうしても脳がうまくスイッチしない。
うーん、変化に対応するのは、ノウハウだけを見て理解するだけじゃなく、どうしたって実体験が必要なんだね。
旅と同じだ。
何千回も使いまわされた言葉だけど、百聞は一見にしかず。
自分の目で見て、体験しなきゃ、

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さらに、頑張ります!
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読まれる仕組みを作る・その3

こんにちは。イラストレーター&漫画家の陽菜ひよ子です。

以前にアメーバブログがプチブレイクした経験をもとに
当時のことを振り返ろうというシリーズの5回目です。

前回、4回目は
読者に自分の書いたものを読んでもらうために
イベント的なモノを開催して
周りをどんどん巻き込んでしまおう★

しかも絶対読まないと参加できない
過酷なイベントを開催しちゃおう★というお話でした。

4回目はコチラ

前回

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読まれる仕組みを作る・その2

こんにちは。イラストレーター&漫画家の陽菜ひよ子です。

以前にアメーバブログがプチブレイクした経験をもとに
当時のことを振り返ろうというシリーズの4回目です。

前回、3回目は
読者に自分の書いたものを読んでもらうために
イベント的なモノを開催して
周りをどんどん巻き込んでしまおう★というお話でした。

3回目はコチラ。

前回は、「読者登録500人記念イラストプレゼント企画」

読者登録(no

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スキありがとうございます♡
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読まれる仕組みを作る・その1

こんにちは。イラストレーター&漫画家の陽菜ひよ子です。

以前にアメーバブログがプチブレイクした経験をもとに
当時のことを振り返ろうというシリーズの3回目です。

ところで、今、こうしてnoteをコツコツ更新していても
「なんだか、手ごたえや反応がないなー」
「本当にちゃんと読まれているのかなー」
と不安になることってありますよね。

そういうときは読者を巻き込んでしまう、というのもひとつの手です

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ウレシイです♡
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キャラ付けに大切なブレない設定と形式

さて、以前ブログでマンガブログを運営して、そこそこの読者を集めていたことから、その頃の自分の実体験を語るシリーズ。

前回は、マンガにおけるキャラクターづくりについて語ってみました。

今回は、実際にどんな形式でネタを書いたのかを綴ります。

ウレシイです♡
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小さな会社のメディアの作り方 「見た目と、本質。」後編

何を一番、伝えたいんだろう?

メディアの役目とは、大雑把に言ってしまえば「情報を編集し、伝える」ことです。そして、情報を編集するためには、必ず骨子となるテーマやコンセプトが必要です。膨大な情報の中から「あるテーマ」のもとに必要な情報を集め、それらをテーマが最も伝わりやすい構成で編み込み、理にかなった形でアウトプットされてこそメディアはその役割を果たします。

どれだけ美しいビジュアルを並べてみて

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さらに、頑張ります!
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小さな会社のメディアの作り方 「見た目と、本質。」

さて今回は、初代コンテナーを発行した後、2012年に僕たちがクリエイティブディレクションを務めた「Flower」という雑誌のお話です。

2012年と2013年に2号だけ発行されたこの雑誌をディレクションすることになったのは、ある小さな偶然からでした。普段からよく仕事をしていた知り合いの編集者から、ビーチをテーマにしたある女性雑誌の休刊に伴って、そのクライアントソースが次に出稿するためのメディアを

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小さな会社のメディアの作り方 「しごと」と「現在地」

今回は今までとは少し視点を変えて、「しごとと現在地」というテーマで話をしようと思います。

前回までにお話しした通り、初代「container」が大失敗に終わり、僕たちはそれから数年の間は、自社でメディアを立ち上げることはしませんでした。僕たちはそもそも広告制作会社としてスタートしましたので、さまざまなクライアントのPRツール制作という本来の仕事を続けていました。雑誌やムック制作はもちろん、国の次

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ありがとう、うれしいです!
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小さな会社のメディアの作り方 「やりたいこと、伝えたいこと 後編」

僕たちの会社の企業理念は、「世界中の伝えたいを伝える」です。
誰かの伝えたいことを、伝わるべき人々に一番魅力的に伝えることで、
世界中のあらゆる関係性を幸せにする。
僕たちはそのプロセスをビジネスにしている会社です。

けれどその頃の僕はといえば、何かを「伝える」ために存在する会社でありながら、CONTAINERのコンセプトはおろか、自分自身のことをきちんと伝えようとする意思すらありませんでした。

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