マンガスクリプトDrごとう

「漫画力UPワークショップ」で見えた次の時代の漫画家の在り方

「漫画力UPワークショップ」で見えた次の時代の漫画家の在り方

こんにちは!東京ネームタンクのごとうです。 コロナの状況を見ると、緊急事態宣言が解除された瞬間から世の中が一気に動きだす…というわけにもいかない様相ですね。海外での流行を考えると第二、第三の波に備えなくてはなりません。 世の中が動き出した時にしっかりといいスタートを切るためにも、今学んだり準備したりすることが大事、というのはいつもお話ししていることですが、もうひとつ「オンライン化の定着」についても考えておくべきことと思います。 あまりに大きな事件に対して、世界の形が大き

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「やさしさ創作村」ガイドライン

「やさしさ創作村」ガイドライン

こんにちは!やさしさ創作村村長のごとうです。 創作村に入ってくれた人、興味を持ってくれている人、どうもありがとうござます!村開きから一ヶ月、現在100人以上の創作村人が参加してくれています。 一ヶ月村を進めてみて、それぞれの創作スタイルを尊重するような基本方針があると、よりのびのびと活動ができるのかなと感じました。 みんなが気持ちよく創作活動に集中できるように、項目別にガイドラインを用意しました。創作村人の方、入村を検討してくれている方、ぜひご一読お願いいたします! ガ

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東京ネームタンクのいろいろな「会」一覧

東京ネームタンクのいろいろな「会」一覧

こんにちは!東京ネームタンクのごとうです。研究会、勉強会、奨励会、東京ネームタンクにもいろいろな会が増えてきました。 あらためて見てみると「会」って「会う」って漢字でしたね。みんなが集い、会う機会が多くなってきたということは嬉しいことです。嬉しいことですが…把握しきれないのは問題なので、今日はまとめを作ってきました。 ぜひみなさんご興味ある場所を確認ください。昨日の更新で自分の居場所を選ぶ時代…とお話ししましたが、その一助にしてもらえたらと思っています。 東京ネームタン

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震災から9年。新しい漫画描きの居場所作り。

震災から9年。新しい漫画描きの居場所作り。

3月11日。東日本大震災から9年が経ちますね。僕は幸運にも直接的な被害はありませんでしたが、それでも自分の人生に大きな影響がありました。もしかしたら東京ネームタンクを作っていなかったかもしれません。 震災からしばらくたったとき、ある明石焼きの店主に明石焼きの絵を依頼されたことがあったんですね。(お店の壁に大きな明石焼きを描きました。)そのときに店主、大将と呼ばれていた元気な大先輩がこんなことを言ってました。 「震災みたいな大きな事件があると、みんなが一斉にスタート地点に戻

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「まんが奨励会」β版をはじめます。

「まんが奨励会」β版をはじめます。

プロ漫画家養成のための「まんが奨励会」 プレビュー版は2021年1月より内容の変更を加えさせていただいています。 まんが奨励会とは? 東京ネームタンク「ネームできる講座」を修了した人のみ加入できるプロ養成のための研究会です。「ネームできる講座」で習得したストーリー構造をしっかり自分のものとして活かし、プロレベルの技術まで引き上げることを目的としています。 内容 3つのオンラインワークショップが基本です。 ・商業プレゼンチャレンジ ・ストーリー構成チャレンジ ・スクリプ

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「作風一覧」個性の可視化に挑戦

「作風一覧」個性の可視化に挑戦

こんにちは、東京ネームタンクのごとうです。マンガスクリプトドクターでもあり、創作村の村長もしています。 今日は講義をしていて見えてくる、個性、作風についてお話しします。 僕が東京ネームタンクの講義の中で大事にしているのは 「日本の商業漫画に共通してある要素や構造はなんなのか」をみなさんにお伝えすることです。 逆にいうと「ある漫画家先生の特定のやり方」というのはできるだけ排除しようと思ってます。なぜならそれはその先生のやり方にあった人しかできないから。 ネームタンクでは

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「発表」と「創作」の場を分ける利点

「発表」と「創作」の場を分ける利点

最近、創作活動に集中できていますか? このSNS時代「創作に集中する場所」というものが、そもそもなくなっていると感じています。どこに行ってもいつも誰かの目がある。WiFiを切ってしまえばいいのかもしれないですが、そうすると今度は発表の機会も奪われてしまうんですよね。 これまで創作は1人で育てるものだった これまで創作をどこでしてきたのか。 落書きから始まって、漫画を書き始めて。最初は自分だけの場所で完結していたと思います。場所は自分の部屋と、ノートでしょうか。 いい

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創作に「やさしさ」が要る理由

創作に「やさしさ」が要る理由

「やさしさ創作村β」開始から1週間が経ちました。ちょうど100人くらいが参加してくれて、創作村の中はいま前向きなツイートばかり。そして前向きなツイートは心を癒すんですね。タイムラインを眺めているだけで、晴れ晴れした気持ちになります。 今日はこの現代に「やさしさ」が必要な理由。なぜ「やさしさ創作村」を作ったのかという話をしていきます。クリエイターならば、けっしてやさしさを、バカにできないよ、という大事な話です。 タフさがなくてはクリエイターじゃない という意見もよく分かり

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はじめての「やさしさ創作村」

はじめての「やさしさ創作村」

「やさしさ創作村」ってなに? ご関心いただきどうもありがとうございます。 「やさしさ創作村」は優しい言葉で作るコミュニティ。 一言で言うと「クリエイターだけの否定語のないTwitter」です。 創作には想像力が必要です。 そして想像力は、枯れてしまった心からは生まれません。 想像の源である柔らかな心を守るのは、クリエイターの責任です。 しかし心ない言葉が飛び交う世の中では、なかなかそれが難しい。 創造性のある言葉に囲まれて、自分の中に想像力を育てる、 現代のクリエイタ

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「やさしさ創作村β」Q&A

「やさしさ創作村β」Q&A

よくある質問にお答えします。 ご質問はこの記事のコメント欄にお願いいたします。随時更新します。 Q. どこから創作村に申し込めますか? A. やさしさ創作村はnoteのサークル機能を利用しています。 こちらのページよりお申し込みください。村人募集中の場合に表示されます。転送されてしまう場合は募集再開をお待ちください。 https://note.com/sousakumura/circle ご参加にはクレジットカードが必要になります。 Q. すでに作っていた「鍵付きアカウン

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