ペクスリン

最近読んで面白かった本

最近読んで面白かった本

韓国、といえば皆さん何を思い浮かべますか?おしゃれなカフェ、キラキラなアイドル、韓流ドラマ………もちろんそれらも素晴らしいですが、韓国文学も素晴らしいんです!個人的に、英語を翻訳した本は、日本語よりも直接的な言い方が多いので「馴染まないなぁ」と思うこともしばしば。しかし、韓国語はどうやら日本語と相性がいいようで、違和感なく楽しめる気がします。今回は、そんな韓国文学の中から面白かった本を紹介します。 No.1「彼女の名前は」チョ・ナムジュ 「82年生まれ、キム・ジヨン」は、

スキ
21
「第12回K-文学 レビューコンクール」書肆侃侃房賞を受賞しました

「第12回K-文学 レビューコンクール」書肆侃侃房賞を受賞しました

おはようございます。嬉しいことがあったので、お知らせさせてください。 K-BOOK振興会さん主催の「第12回K-文学 レビューコンクール」で、書肆侃侃房賞をいただきました!嬉しい〜。レビューを書いたのは、ペク・スリンさんの『惨憺たる光』です。静謐で美しく、素晴らしい作品です。全力でおすすめします! 受賞したレビュー、ぜひ読んでみていただけると嬉しいです。 「『惨憺たる光』暗闇に差す淡い光、その中に見えるもの」 ではでは、今日もよい日をお過ごしください:) (画像はK-

スキ
1