プレゼン知恵袋

オンラインプレゼンに利用したいKeynoteの「ウィンドウで再生」

オンラインプレゼンに利用したいKeynoteの「ウィンドウで再生」

Zoomなどでの画面共有するときに困っていた方に朗報です。 本日(2020年7月10日)リリースされたKeynote 10.1に「スライドショーをウインドウで再生」という新機能が追加されました。 Keynoteのスライドショーを全画面でなく、ウィンドウ内で表示できるようになりました。これによって、スライド再生時にデスクトップ(Finder)にもアクセスできます。

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Keynoteのアップデート(9.2→10.0)

Keynoteのアップデート(9.2→10.0)

直近のKeynoteのアップデート(9.2→10.0)で[新規]のテンプレートが増えました。 これを使う場合「1920-1080」のサイズになっているので注意。「1280-720」に変更するのがオススメです。 →  次の記事の末尾に記載しています。

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台本を完成したら、リハを重ねて簡素化していく

台本を完成したら、リハを重ねて簡素化していく

スライドごとに「発表者ノート」などにガッツリ書き込んで練っていく。 しかし、一字一句、正確に喋ることにこだわる必要はない。

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派手なトランジションは、ひとしきり遊んで、すぐに卒業しよう

派手なトランジションは、ひとしきり遊んで、すぐに卒業しよう

トランジション(スライド間)、および、アニメーション(オブジェクトの動き)は聞き手には過剰で内容への集中力を削ぐだけのことが多い。作り手は楽しいが、ひとしきり遊んで飽きよう。 必要なのは、理解の助けになる必然性のあるもののみ。 「動きがいいですね!」と言われるのは、本末転倒。 KeynoteやPowerPointの販促にならないように注意したい。

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3
Keynoteユーザーなら、
スライドの「階層化」と「スキップ」を活用しよう

Keynoteユーザーなら、 スライドの「階層化」と「スキップ」を活用しよう

スキップ  • 「とりあえず使わないけれど、消したくはない」ときに利用できるのが「スキップ」  • 折りたたんだ状態での「スキップ」は、見えているスライドのみに適用されるので注意。

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4
スライドの背景に「白」は避ける

スライドの背景に「白」は避ける

プロジェクターの輝度が年々上がっており、「白バック」では眩しいと感じる機会が増えているため、「白バック」(背景:白)は避けたい。

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12
ミートアップとビアバッシュ

ミートアップとビアバッシュ

週明けからの忙殺ぶりで、やっとnoteを手にとっています。 というわけで今週の振り返りです。 先週のTODO

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会場のスクリーンサイズに関わらず、
スライドは16:9で準備する

会場のスクリーンサイズに関わらず、 スライドは16:9で準備する

スライドのアスペクト比が一致しないと上下、または、左右にアキが出て、小さく表示されてしまう。その結果、前後のセッションと比べ、貧相に見えてしまう。

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#プレゼン知恵袋(001-009)

#プレゼン知恵袋(001-009)

#プレゼン知恵袋 のハッシュタグでツイートしています。 PCの画面ではなく、会場の状況に応じてレイアウトを調整する 天井の低い会場、スクリーンが小さめの会場では、前の人の頭部でスクリーンの下部が欠ける。そのため、天地中央においても中央に見えない。 PCの画面ではなく、会場の状況に応じて調整が必要。 --- ✂ --- ✂ --- ✂ --- フォーマットを疑おう(タイトルや会社名などは発表時にはない方がよい) 発表時のスライドでは、タイトルも会社名・ロゴもページ番

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