派手なトランジションは、ひとしきり遊んで、すぐに卒業しよう
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派手なトランジションは、ひとしきり遊んで、すぐに卒業しよう

トランジション(スライド間)、および、アニメーション(オブジェクトの動き)は聞き手には過剰で内容への集中力を削ぐだけのことが多い。作り手は楽しいが、ひとしきり遊んで飽きよう。
必要なのは、理解の助けになる必然性のあるもののみ。

「動きがいいですね!」と言われるのは、本末転倒。
KeynoteやPowerPointの販促にならないように注意したい。

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株式会社スイッチ所属。グラフィック、エディトリアル、ウェブの分野で、デザイン、設計・ディレクションなど、20年以上、第一線で手を動かし続けている。大阪芸術大学 客員教授。著書多数。Adobe MAX US 2018に出演。