フレスコボール女子

【フレスコボールマガジン RALLY & PEACE】 當麻早希[2]

人生で一番応援された日 ミウラカップ当日。ミックス部門の當麻・松井ペアは、全40ペアの中で一番最初に出番を迎えた。開会式直後で、全国のプレーヤーのほぼ全員が見守る中での5分間。ナイスキャッチ!ナイスアタック!と、ひとつひとつのプレーに必ず誰かから声がかかった。 「たくさん練習した、…

【フレスコボールマガジン RALLY & PEACE】 當麻早希[1]

それぞれのフレスコボールに対する想いを語っていただく、フレスコボールマガジン「RALLY & PEACE」。第3弾は、當麻早希(とうま さき)選手です。「始めたばかりの頃はラリーも会話も続かなかった」と当時を知る仲間に言われる當麻選手が、ここまでフレスコボールを愛するようになった理由とは。 変…

苦しさと、喜びと、その先と。

いきなり、「いとしさとせつなさと心強さと」みたいなタイトルつけてすみません。 普段、こんなタイトルはつけないのですが。 先日のフレスコボールミウラカップ2019について、書きたいなと思っています。 女子部門、優勝することができました。 1208点。 これまでで最高の数字であり、その日のう…

5分間一発勝負の難しさ…「自分史上最高」のプレーをしてから辞めたい――塩崎未英さん…

2017年のジャパンオープンに出場し、いきなり男女混合部門で2位になったことをきっかけに、フレスコボールを本格的にスタートした塩崎未英さん。長年のテニス経験を生かして打つアタックが魅力です。 2018年は私(落合真彩)と女子ペアを組み4大会に出場。優勝2回、準優勝1回で日本代表に選出され、12…

限られた時間で頑張る、その時間は、忘れかけていた青春だった――五十嵐道代さんインタ…

五十嵐道代さんは、1児の母でもあるフレスコボーラー。2017年7月のGifut(ギフト)カップにご夫婦で参加し、同年のジャパンオープンに出場したところから、フレスコボールにのめり込んできました。 着実に実力、点数を伸ばし、今年の年間ランキングは女子カテゴリーで9位。女子ペアではお互いに子ども…

最高のパートナーに300%引っ張ってもらった。だからこそ、ここまで頑張れた――友國麻…

友國麻衣子さんは2018年2月から本格的にフレスコボールを始め、初代女子チャンピオンの芝有沙さんとペアを結成。仕事などでなかなか時間の取れない中で、やり方を工夫し、7月のミウラカップでは女子部門で優勝を果たしました。 元チャンピオンである有沙さんとペアを組むというプレッシャーもある中で…

本気でやればやるほど、ペアは簡単にはいかない。だからこそ、1年間信じてきてよかった…

相羽あきのさんは2016年のジャパンオープンから大会に参加している、女子ではかなり初期からのメンバー。芸能活動を行いながら、フレスコボール選手としてスキルを磨いてきました。 学生時代にソフトテニスで厳しい環境に身を置いていたこともあり、スポーツに対してとても真摯に向き合っています。特…

後悔にも、悔しさにも、意味がある。すべては、最後に爆発させるために――小澤彩香さん…

小澤彩香さんは、2016年11月に行われたGifut(ギフト)カップに参加したことからフレスコボールをスタート。2017年からはすべての大会に出場し、2017年の総合ランキング9位(女子で2番目)という好成績。2018年はペアの風味千賀子さんが奈良に引っ越し、練習時間が取れないながらも女子部門で入賞し続…

みんなが自分の成長を見てくれているのが嬉しい。いずれは自分も上位に――山根由佳さん…

山根由佳さんは、スポーツ経験は少ないながら、フレスコボールの雰囲気や空気感、世界観に触れたことで競技もスタート。はじめはただ楽しむために練習に参加して、飲み会も楽しんで、という関わり方でしたが、ある時からレベルアップに力を入れ始めたそうです。 今年の前半戦は大会に出場せず、主に観…

先陣を切ることが、周りの人の勇気になる。

昨年の12月に、1泊2日の1人旅に行った。 時間をつくって、ゆっくり考える時間にしたかったから。 その帰り道。本を読んでいたら、本の内容とはまったく別の気持ちが湧いてきて、メモをした。 それがこれ。普段、メモを公に出すことはしないけど、今回は出してみる。 先陣を切って、外に出る。それ…