フラットウッズモンスター

9月12日 ウェストバージニア州フラットウッズで宇宙人が目撃される(1952年)

PCエンジンで「マジカルサウルスツアー」というソフトがありまして。ゲームではなく、CD-ROMの大容量にものを言わせたアニメーションとナレーションをふんだんに使った恐竜図鑑という感じのもの。その中に、どうすれば出るのか忘れちゃいましたけどジョークページが入ってて、所謂UMAみたいな物がいろいろ載ってて、その中にフラットウッズモンスターも入ってて、その時に初めて名前を知りました。もちろんそれより前にもあの姿は見たことあったのですが。今は「宇宙人」と言うと👽リトルグレイばっかり出

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vs,SJK:vs,フラモン Round.5

「固より覚悟は出来ている。如何様にもすればいい」  気高さに凄んだ慧眼で睨み返すシノブン。  ロープに変質させたラムスの左腕でグルグル巻きの挙げ句、地面へと転がされた芋虫状態で。  うん〝蛾〟から〝芋虫〟へ『逆モス ● 』状態。 「気丈を装うのも結構ですけれど、御自分の立場を理解しておいた方が宜しいかと」  ラムスが冷厳に敵意を臭わせた。 「もう! 二人共、喧嘩腰にならない!」  ボクは辟易と不仲を窘めつつ、ゴソゴソとポケットを漁る。  あ、あったあった ♪  購買で買っ

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vs,SJK:vs,フラモン Round.4

 グラウンドは、再び異能バトルの戦場と化した。  得意の空中戦能力を奮うシノブン!  だが、この前とは戦況が違う!  独り舞台にはさせない!  何故なら、今回は〈PHW〉を着ているから!  ボクはヘリウムバーニアの機動性を活かし、四方八方からヒット&アウェイ! 「チィ! 小賢しい!」  忌々しそうに舌打ちするシノブン。  凪ぎ払いに刃を振るも、一向に掠る気配すら無かった。  けれども、それはボクの攻撃にしても同じか。  手数を出せども、未だ有効な一撃は入っていない。繰り出す鉄

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vs,SJK:vs,フラモン Round.3

 ぞろぞろと女子高生逹が帰路へ着く。  最初の内は物珍しさにフォト撮りとかしてたけど、どうやら見慣れて飽きたらしい。遠巻きにパシャパシャ撮るだけじゃなく、ボクとフラモンにスリーショットを頼むヤツまでいたのに……つくづく現金だな! 「じゃね」「バイバ~イ♪ 」 「うん、バイバイ……」  ボクへと手を振って、次々と校門を過ぎて行く。  メタリック少女を目の前にして、何でそんなに警戒心無いん? 「じゃあ、またなー?」 「うん、また……またッ?」  またこんなトラブルに遭っていいん

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vs,SJK:vs,フラモン Round.2

 屋上にて数時間経過──。  鉄柵越しから眺める情景は、すっかり夕焼け空に染まっていた。  フラモンは飽きずに、すってんころりんを続けている。 「で、どうしますの? このまま籠城していては埒もありませんわよ? それに一般生徒達の恐怖とストレスは計り知れませんし」 「ラムス、食べちゃえば?」  サラリと提案したら、恨めしそうな視線が返ってきた。 「私を〝大食い女王〟みたいに言わないで頂けます? そもそも、あれだけの鉄塊を何故食べなければいけませんの。美味しくもなければ栄養価も無

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vs,SJK:vs,フラモン Round.1

 昼休み──ボクはジュンと共に屋上へと直行。  昼飯がてらに、指針会議という名目の雑談を始めた。 「モグモグ……クルロリと接触してから、もう一ヶ月近くだね」  唐揚げ弁当を頬張りながらボクは言う。 「そうね」  サンドウィッチを一口摘んでジュンが返す。  何やら言いたそうな含みを呑んでいた。  微妙な沈黙が続く。  やがて物思いに沈みつつ、彼女は切り出した。 「ねえ、マドカ? クルロリの事、どう思う?」 「胸に親近感」 「じゃなくって!」気持ちを静めるべく、缶紅茶を啜る。「正

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祝!『Fallout 76』WASTELANDERSアップデート 荒廃世界のウェストバージニアでフラットウッズモンスターの正体を追う!/藤川Q・月刊ムー通

ファミ通の怪人編集者・藤川Qがムー的なゲームを紹介。 前回に続いてオンラインRPG『Fallout 76』を題材に、ご当地エイリアンとして人気のフラットウッズ・モンスターとの接触を報告する! 文=藤川Q 核戦争後の世界でフラットウッズ・モンスターと遭遇 これまたムー民の皆様になら説明を要することもないであろう、日本では”3メートルの宇宙人”として知られているフラットウッズ・モンスター(関連記事)。1952年、アメリカはウェストバージニア州のブラクストン郡フラットウッズの町

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「3メートルの異星人」に新事実が発覚!! フラットウッズ・モンスターの正体/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、超常現象など、世界にはびこる謎を、並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、3メートルの異星人として知られる「フラットウッズ・モンスター」の真実に迫る。 文=並木伸一郎 刺激臭を放つ異形の怪物 1970年代、空前のオカルト・ブームに沸く日本に“上陸”した「3メートルの異星人」の奇怪な姿を覚えている方も多いだろう。近年では「フラッドウッズ・モンスター」と呼ばれる異形の存在は、目撃から70年がたとうとする今でも、多くの謎に包まれている。  本稿では、このフラッドウッズ

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池袋ハンズで開催されるイベントに参加します。

「世界の不思議メーカーズ」というイベントで ツチノコのブローチ、フラットウッズモンスターの指人形 ほろ酔いグレイの指人形を委託販売させていただきます。 ○とき 7月31日(水) 〜 8月21日(水)   ※最終日は18時まで ○ところ 東急ハンズ池袋店 7F (東京都豊島区東池袋1丁目28−10) ぜひご来店くださいませ♪ ツチノコブローチ フラットウッズモンスター指人形 ほろ酔いグレイ指人形

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