ハワイ諸島

ハワイ諸島「オアフ島」

オアフ島は、中部太平洋に浮かぶ米国のハワイ諸島のひとつで、ハワイ州の州都ホノルルがあります。この街の主なスポットには、歴史あるチャイナタウン、噴火口跡に造られた国立太平洋記念墓地があります。ワイキキはハワイの代表的なビーチで、レストランやナイトスポットがあります。

■ダイアモンドヘッド
ハワイを象徴する存在ダイヤモンドヘッド。山頂の展望台からは青い海とワイキキビーチやホテル群が見渡せ、絶好のビュ

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嬉しいです。
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ハワイ諸島「マウイ島」

この島の最高峰であるハレアカラ火山、オヘオ渓谷の池や滝があります。オヘオ渓谷へは、壮大な風景を望む曲がりくねったハナハイウェイという高速道路を通って訪れることができます。30 マイルにわたって連なるこの島のビーチのひとつに、黄金の三日月に例えられるカパルアビーチがあります。このビーチは溶岩でできた岬によって強い海流から守られているのが特徴的です。

■ハレアカラ火山
ハレアカラ火山は世界最大級の休

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今後ともよろしくお願いします。
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マウイ島「ホエールウォッチング」

■ハワイ諸島「マウイ島ラハイナ」

毎年11月から3月の間アラスカからたくさんのザトウクジラがマウイ島にやって来ます。ご存知のようにハワイは火山が隆起してできた地球的には比較的新しい島々です。

その中でマウイはマウイ本島、カホラヴェ島、ラナイ島、モロカイ島と4つの島からなっていてその島々に囲まれた海の深さは他の島に比べるとたいへん浅く天敵であるサメが入りにくいということで、出産、子育てには最適な

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今後ともよろしくお願いします。
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良心チェック機能的券売機

 去年2月カウアイ島を訪れた時は、ワイメアキャニオンの「整備された」展望台には車を自由に乗り入れられた。小さな島の大きさを忘れさせるスケールのワイメアキャニオンはカウアイ島にとって一番の観光資源であるのことは確か。観光客が必ず訪れる場所でもある。
 同じ年の12月母を伴っての再訪問、「えっ、何か違う」「あそこで揉めていない?」よく見ると展望台入口に駐車場料金支払いの券売機が設置されている。だが、係

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Join in :ビーチバレー

 泳ぐつもりは全くなかったが、滞在中何度かホテル前のビーチチェアでゆっくり時を過ごした。そうした時に、何となく視界に入っていたビーチバレー。その日、三面あるコートの二面で遊んでいる人らがいた。
 最初は注視したわけでもなく、只、波をみているような感じで眺めていた。ふと、あるグループ構成が気になり始めた。
 6人の関係が全く読めないのだ。年齢も小学生から30代、肌の色も白人、黒人、アジア等とバラバラ

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ヘリコプター事故 カウアイ島

 カウアイ島12/26に観光用ヘリコプター墜落事故が起きた。
 他人事ではなく、私は母へクリスマスプレゼントとしてヘリコプター遊覧を今回準備していた。

 12/21が予定だった。残念なことに天候が思わしくない。前日から雨模様の上風も強くなってくる。

 深夜スマートフォンで強風警報を確認した時は、素直に諦めた。
 今回は2月の時と同じくファーストシートを予約していた為、キャンセルによる返金がない

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言葉を投げる 静と動

 人と会った時、日本人の多くは挨拶の中に会釈が入る。もし、面識がない人であれば言葉は発せずとも会釈はする。

 カウアイ島で宿泊したマリオットリゾートでは、宿泊者も其処で働く方々もとても良く挨拶を交わす、相手が初めて会う人であっても。
 それが、移民の国アメリカだからなのか、それとも、登山ですれ違う時に挨拶を交わすようなリゾート地が醸すものか。その理由は絞れないが、それでも、これはとても心地良いこ

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気温26°のカウアイから日本へ

 到着翌日からの雨は収まったが、波は高い。
 打ち寄せる波音とニワトリの鳴き声で目覚める最終日。
 イブにカウアイを発つ為、こちらのクリスマスを楽しめないことが一番の残念だ。
 母も不思議がるほど私たちの他に日本人には会わず、十分に異国の地を楽しめた。

 今、朝7時、名残り惜しいけれども、さぁ帰国準備。

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待っていた青空 Kauai

 明日は帰国という朝からようやくハワイらしい青空に会える。
 この時期がハワイ諸島では雨季であることは承知だったが、これまでの訪問でこれほど雨に日程変更を促されたことは一度もなかった。
 ハワイらしい絵ではないが、考えようでは曇り空のお陰で母と重装備なしに波打ち際の散策ができたとも言える。
 与えられた環境には隠された楽しみがある。
 それにしても暴風警報など観光先で中々巡り会わないものだ。

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三度目の正直

 「潮吹き岩」何故か胡散臭、そう直感するのは私だけだろうか。
 最初の訪問では晴天で凪の条件となると、ネーミングに関係なく期待することに無理はあった。それでも、「やはりね」の一生懸命観光目的地を見つけ取り敢えずパッケージで誤魔化したような世界は痛い。

 二回目は、今回母と訪れた。三人の中でその名に相応しい吹き上げを見たのは母の言葉を信じると三人の中で母一人だけ。これをカウントして良いのかは微妙。

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