ジョルジ・ベン

≪敏腕ディレクターとしてのデヴィッド・バーン≫ブラジリアン・ポップス流行の起点も彼だった

≪敏腕ディレクターとしてのデヴィッド・バーン≫ブラジリアン・ポップス流行の起点も彼だった

要約☆彡 ☞映画「アメリカン・ユートピア」の公開で、改めて注目されているミュージシャンのデヴィッド・バーン。 彼はLuaka Bopというインディレーベルを、30年前に立ち上げ運営してきた。 レーベル立ち上げ後まもなく、ブラジル現代ポップスの傑作コンピレーションCDを発売。これが以降のブラジル音楽ブームの火付け役となった。 本文ここから⇩ 最近、デヴィッド・バーンとスパイク・リーがコラボレーションした映画「アメリカン・ユートピア」が公開され、好評のようですね。 デヴ

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[2001.03]カエターノ、新作『ノイチス・ド・ノルチ』を語る 3年ぶりに届いた、「啓示」そして「暗示」

[2001.03]カエターノ、新作『ノイチス・ド・ノルチ』を語る 3年ぶりに届いた、「啓示」そして「暗示」

文●中原 仁 texto por JIN NAKAHARA  スタジオ録音のオリジナル・アルバムとしては『リーヴロ』から3年ぶりとなる、カエターノ・ヴェローゾの新作『ノイチス・ド・ノルチ』。「北の夜」を意味するこのタイトルは18世紀末の思想家/文学者、レシーフェ出身のジョアキン・ナブーコの文章の一節で、「北」はカエターノの故郷でもあるブラジル北東部のことだ。ジャケットとインナー・スリーブを飾る数々の写真はバイーアのアフリカ性を抽出しつつ、ヒップホップに通ずるクールなシャープ

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ジョルジ・ベン

ジョルジ・ベン

ジョルジ・ベン(Jorge Ben)は1960年代から活躍しているブラジルのミュージシャンです。 ブラジル音楽の根幹であるサンバに、アメリカ産ソウル・ミュージックやファンクのエッセンスを取り入れた、グルーヴィーでカッコいい音楽をたくさん作っています。 本当にカッコいい曲がたくさんあるんですが、その中でも特に好きな曲をご紹介していこうと思います! まずは、疾走感あふれる「Take It Easy My Brother Charles」!! このチャーリーは、レイ・チャールズ

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