クレベール・メンドンサ・フィーリョ

[2021.06]宮下ケレコン えりか【特集 私の好きなブラジル映画】

[2021.06]宮下ケレコン えりか【特集 私の好きなブラジル映画】

選・文●宮下ケレコン えりか 本エントリーは、6/9(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 【ブラジル映画について】  ブラジル映画との出会いは20年程前、リオデジャネイロのレンタル屋で借りた『Bicho de sete cabeças(七つの頭のケダモノ, 2000)』であった。精神科病院に入院させられた青年を演じた俳優が端正な顔をしていたこと、でもそれ以上にその演技力に度肝を抜かれたことを覚えている。映画の余韻をかみしめてエン

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映画『バクラウ』解説 ─ パンフレットに解説を頼まれたつもりで勝手に新作ブラジル映画の解説文を書いてみた
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映画『バクラウ』解説 ─ パンフレットに解説を頼まれたつもりで勝手に新作ブラジル映画の解説文を書いてみた

文●花田勝暁(編集部) ※ブラジル映画『バクラウ 地図から消された村』は、現在、レンタルDVDや、映像配信で観ることができます。 パンフレット 2021年のアカデミー賞の作品賞を受賞することになる作品『ノマドランド』が日本公開された頃、観に行った人たちのSNSで気になる書き込みが散見されました ──「パンフレットが売ってなかった」──。  『ノマドランド』のパンフレットは、公開から遅れて発売にはなりましたが、『ノマドランド』は当初から作品賞受賞に最も近い作品という評判だ

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