キリンラガービール

昭和のビール・ジュースと言えば

昭和40年代生まれなら分かって貰えるかもだけど、、
私の10代の頃は親が飲んでいたビールと言えばまずキリンラガーの瓶ビールだった。缶ビールなんてなかったと思う。
それもスーパーで買ってきた物じゃなく、定期的に近所の酒屋がケースで配達してくれてた。お米も。
あの頃はそう言う物は配達と言った形で家に運ばれるもんだと思ってた。

ジュースと言えばキリンオレンジかバヤリース。(果汁10パーセント)
果汁1

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また来て下さい。

マスター最後にもう一杯

私には、唯一の行きつけのお店がある。

昔住んでいた家の帰り道にあった「焼き鳥屋さん」だ。
今は私が引っ越してしまって、片道40分と行きつけにしては行きにくい場所である。

焼き鳥屋さんは60代の夫婦が切り盛りしていて、私は「マスター」と「お母さん」といつも呼んでいる。

2020年、コロナという世界を変えてしまう出来事が起き
感染予防の観点から焼き鳥屋さんにはより行きにくくなってしまった。

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スキありがとうございます!!
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流れ星

 大学二年の夏休み、諏訪の民宿でリゾートバイトをした。ボストンバックひとつ抱えて、駅からくねくね伸びる坂道を登り切ると、ずんぐりした宿主が気さくに出迎えてくれた。
 ほかには、世話好きな仲居さんと、無口な料理長がいるのみ。聞けば、諏訪湖で行われる花火大会の時期に合わせて、毎年夏限定でオープンしているらしかった。
 そこでまず、他のアルバイトたちといっしょに蜘蛛の巣のはった大浴場を掃除した。こびりつ

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こちらこそ、好き♡
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東京に行ってから、松本宿泊。

今日は平日休み。東京の、母が入所している老健から3か月に1回の家族面談でお呼ばれしていたので行きました。

ちょうど時間帯もテレビ面談(現在は感染予防上、直接会って面会できないので)できるタイミングだったので、久しぶりに母とも会話できました。

で、明日は松本で仕事なので、それだったら松本に宿泊しようということでホテルをとりました。なので、久しぶりに中央道を通り、諏訪湖サービスエリアで夕飯。

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ありがとうございます!
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ビール 〜 33年前の秋の衝撃

中高生のときに大阪での大学生活をイメージしていた僕は、
"青が散る"に影響されたり、学業が思い通りにいかなかったり、C姉からの謎のプレッシャーもあったり、結局、東京の大学に進学することになった。

大学1年の秋のこと

ふと大阪に行こうと思った。
今考えると自分の場所を確認するのに必死だったんだろう。

そして僕は大阪に住んでいる伯母の家を訪れることにした。

大阪に着くと義伯父と伯母があたたかく

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ありがとうございます。嬉しいです。
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40年連れ添ってきた「聖獣麒麟」。ぼくにとってのキリンラガービール〜編集者・エッセイスト 澤田康彦さん編〜

今回10年ぶりのリニューアルにあたって始まった特集企画、『改めて、キリンラガービールとは』。発売から132年、キリンビールの“原点”ともいえるキリンラガービールを改めて見つめます。

リニューアルを担った2人の醸造家に話を聞いた対談企画に続き、キリンラガービールを愛してやまない方々に、その魅力をたっぷりと語っていただきます。

最終回となる3人目は、編集者・エッセイストの澤田康彦さん。2019年1

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ありがとうございます!いつか乾杯したいです!
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定番がわかるからこそ、よしあしをはかるものさしになる。私にとってキリンラガービールはビールの「きほん」を教えてくれた存在。今回、ラガー愛好家として、キリンビールさんのnoteに寄稿しました。変わらないおいしさで、飾らない乾杯を🍻

https://note-kirinbrewery.kirin.co.jp/n/n31e4062318d3?magazine_key=m2f9ba3903bf4

Twitterは@tomiko_tokyoです!
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定番の味の魅力とは。わたしにとってのキリンラガービール〜「cocorone」編集長・とみこさん編〜

10年ぶりのリニューアルにあたって始まった特集企画、『改めて、キリンラガービールとは』。長い歴史と伝統を受け継ぐキリンラガービールを改めて見つめます。

キリンラガービールを愛してやまない方々に、それぞれの思う魅力をたっぷりと語っていただく本企画。第1回は料理家・高谷亜由さんにキリンラガービールと楽しむおつまみを紹介いただきました。

続く今回、お話くださるのはライフスタイルメディア「cocoro

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ありがとうございます!いつか乾杯したいです!
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わたしにとってのキリンラガービールと、家呑みの相棒 〜料理家・高谷亜由さん編〜

今回10年ぶりのリニューアルにあたって始まった特集企画、『改めて、キリンラガービールとは』。発売から132年、キリンビールの“原点”ともいえるキリンラガービールを改めて見つめます。

リニューアルを担った2人に話を聞いた前回に続き、今回はキリンラガービールを愛してやまない方々に、その魅力をたっぷりと語っていただきます。

1人目は、料理家の高谷亜由さん。手軽に作れるおいしいおつまみレシピに定評のあ

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ありがとうございます!今宵もいい乾杯を!
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のと与 の うなぎ弁当 で乾杯。 ~ day 458 (2020.10.12)

「 1000枚のビールのある風景 」
1000日間、毎日呑むビールの写真をあげながら、ビールそのものの話だったり、その日の出来事だったりを記事にしてます。
458日目。
これまでのログは → こちら

前日のイベントからの京都泊。
ふたりで3,000円とかで、それなりのホテルに泊まれてしまう、いまの京都です。

明けてこの日は、相方の実家にちょっと立ち寄ってランチを。

出かけてもよかったのですが

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