ちょうどいいブス

「私はブスだ」というしがらみと私たちはどう向き合うのか

「自分の容姿に自信がない」

このコンプレックスを抱えている人間は、特に社会的に女性として生きている人間には少なくないと思う(知らないけど)。
少なくとも、私をはじめ私の周囲には大勢いる。

私自身、容姿すべてにとても自信がなかった時期があったが、
いまは昔よりはだいぶ認知のゆがみが克服できていると思えている。

少なくとも、大学生のときにあったような、
「女子力」のようなもの(服装のセンスや化粧

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その論争、満足感を得るためのツールになってない?

最近、SNSなどを観ていて女性の「性」だけが晒しあげられて当の女性が置き去りになってないかと思うことがある。

少し前に某女性芸人の決まり文句である「ちょうどいいブス」という言葉に賛否両論が飛び交った。

否定的な意見としては、ちょうどいいブスという言葉が、女性を貶めている。という旨のものだったと認知している。

加えて、女性が自ら「ちょうどいいブス」を語るのか、男性が女性、例えば妻などに対し使う

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私が顔面のコンプレックスを捨てるまで

最近、私は自分の容姿が優れていると認めることにした。

別に、女優さんになれるわけでも、モデルさんのように容姿でお金を稼ぐこと、お金を稼ぐための方法の1つとすることが出来るわけでもないが

私は私の顔が美しいと思うようになった。

まず1つの要因は、肌が綺麗になったこと。

30年ちかく、多分15年は確実に自分に合った化粧品に会えてなかった。

冬になると肌が剥がれ落ちたり、赤くなったり、ニキビで

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ちょうどいいブスの炎上に見る表現の妥当性

今や東京を走っている電車には液晶ディスプレイがついており、そこには様々な情報が流れている。昨日のニュース、沿線のおススメ飲食店、ちょっとした雑学や天気予報などなど。

スマホを見ている人が多いが、それでもかなりの人がぼーと眺めている。満員電車でスマホを見るスペースがない際には、特に。

その中でも一際目立つのが化粧品メーカーのコーセーの動画だ。もう何年も電車の液晶はコーセーが占めていると思う。もち

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ちょうどいいブスのススメとSNOWについて考える

はじめに、本は読んでないです。でも多分みんな読まずに題名やドラマの概要をみて炎上していると思うので同じ気持ちで考えてみました。

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私のTL(主婦率高め)では『ちょうどいいブスのススメ』についてのツイートがちょこちょこあがってくる。

私は高橋メアリージュンさんの大ファンなので、ドラマが炎上することにヒヤヒヤしているのだが、ふむふむ、確かに女性としては気になる内容である。

問題は何か考える

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「ちょうどいいブス」は「ブス」より罪深い

花王エッセンシャルが、「ちょうどいいブス」という相席スタートの山崎ケイさんの自虐ネタを広告表現で使い炎上した。いろんな見解や感想があると思う。ただ、全体的には、この表現に関しては否定的な意見が多いように見受けられる。

広告に携わるものとして、私個人もこの表現はアウトではないかと思っている。広告文は「 #山崎ケイ って #ちょうどいいブス じゃなかったっけ?いい女になっているその秘密は?」というも

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