がん哲学外来

『命よりも大切なものがある』がん哲学外来 樋野興夫先生の教え

『命よりも大切なものがある』

本書のタイトル「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」もその一つです。これはマルティン·ルター(ドイツの神学者·牧師)の言葉を私風にアレンジしたもので、そこには次のような意味が込められています。

「命よりも大切なものはない。命が一番大事」とは考えないほうがいい。
命が尊いことは確かですが、「自介の命よりも大切なものがある」と思ったほうが、私たちは幸せ

もっとみる
よろしければシェアもお願いいたします(^^)
10