おしっこキャップ

【危機!帽子の生産が難航しています…】#一寸帽子クラファン日記 20/47

このプロジェクトのキモである一寸帽子の人形と帽子のセット。
今朝、縫製工場から衝撃の連絡が入った。
「帽子の量産が難しい」と。

イケウチオーガニックさんの生地が上質すぎて、厚みと毛足の長さで、小さなものへの加工が難しいとのこと。

なんでこのタイミングで……

やらないわけにはいかない。
通常のパイル生地ではく、イケウチオーガニックさんの生地を使うことに意味があるし、タオル地とガーゼを合わせる質

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多謝!少しでもお役に立ててたらいいなあ
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【ノンスタイル井上さんからいただいたご支援と僕が変えたい社会】#一寸帽子クラファン日記 6/47

ふんどし事業で一度だけお会いしたことのある、ノンスタイル井上裕介さんにDMを送った。
「育児に優しい社会にしていきたいんです。ご支援いただけませんか?」と。
人気の有名人。返事なんて期待していなかったけれど、なんと「応援しますよ!」との返信が!

そして、本当に支援をしてくれた。

びっくりした。
一度お会いしただけの方。しかも、向こうにとってはお仕事でのご縁だ。しばらく呆然とした。こんなことがあ

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多謝!少しでもお役に立ててたらいいなあ
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【少しでも「正しく」伝えるために、日々の改善に手を抜かない】 #一寸帽子クラファン日記 5/47

自分では当たり前に理解しているプロジェクトの内容でも、初めて読んでくれた人の頭に「?」がつくことも多々あるだろう。だから1日何回も読みかえす。ちょっとでも違和感を感じたり、「こっちの方がいいのでは?」と思ったことは、即座に一寸帽子チームメンバーに投げてみる。

例えば、このリターンの画像。
届けたいものは「人形+帽子+よだれかけ」だから、具体的に送られる商品画像が少しでも写っていた方が良いだろうと

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そんな!嬉しい!!
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【「仕事」よりも「生活」を優先する空気をつくりたい】#一寸帽子クラファン日記 4/47

クラウドファンディング が始まって4日目の今日。いつにも増してスマホを見る時間が増えてしまっています。
今日は保育園に通うの息子が胃腸炎でお休み。自宅で看病しながら仕事していたんですが、どうしても支援・応援コメントが気になってしまい、ついついスマホに手が……。「パパ、またスマホ見てるの?」と息子に注意されて我に返りました。反省してます、ハイ。

「仕事」よりも「生活」を優先する

2011年に病気

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なんて素敵な方!めちゃんこ嬉しい!
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【被災地でつくるという決意】#一寸帽子クラファン日記 3/47

2011年から「ふんどし」ブランドを展開しています。「え?ふんどし?」と思われそうですが、就寝時のみのリラックスウェアとしてのふんどし。みなさんが思うようなお祭りのアレではありません(笑)

アパレルのmade in japan はすでに3%以下

みなさんも僕も、いま着ている服のほとんどは外国でつくられています。全体の何%が日本製かご存知でしょうか?
なんと、わずか3%ほど。その割合は年々減少し

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わ〜い!ありがとうございます!
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【どうしたらこの「楽しさ」が伝わるだろう】#一寸帽子クラファン日記 2/47

『一寸帽子』のクラウドファンディングが始まって1日が経った。思いがけない支援を頂けたり、ドキドキしながら楽しんでいる。

でもやっぱりまだまだこの楽しさは伝わってない。一寸帽子が日常にやってくると何が楽しくて、どう笑えるのか?

そういうことが瞬時に分かるのは、やっぱり動画だろう。

さささっとスマホで撮っただけだけど、(しかも投げちゃってるけど)楽しさは言葉よりも断然伝わる。

今まさに新生児の

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多謝!少しでもお役に立ててたらいいなあ
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【ついに初日。信用を前借りしてできたブランド】#一寸帽子クラファン日記 1/47

約1年前から企画してきた育児応援ブランド『一寸帽子』。ついにクラウドファンディングでの公開初日を迎えた。コンセプト・品質・込めた想い。そのすべてが自信を持って世に出せる、新しいブランドのお披露目だ。

ここまでくるのにかかった期間は、約1年。当然、時間がかかった。「この人に力を貸してほしい!」と思う各分野のプロフェッショナルたちが惜しみなく力を貸してくれた。

使う素材も、IKEUCHI ORGA

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とっても励みになります!
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【支援してくれる人なんているのだろうかという不安】#一寸帽子クラファン日記 前日編0/47

これまで準備を重ねてきたクラウドファンディング がいよいよ明日8日公開される。もはやクラファンでの資金集めは当たり前になってきていて、誰かがはじめると言っても何の驚きもないけれど、いざ自分がその実行者となると、もうドキドキして吐きそうなくらいには「楽しみ」よりも「不安」の方が勝っている。

応援を依頼する方たちのリストを眺めながら、「この人に本当にお願いメッセージを送っていいものだろうか」といちい

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