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メンタル黄色信号...

メンタルが下り坂になりそうな時、早めにそれをキャッチして、何らかの手当てができればいいですね。

周囲の人の、そういう黄色信号をキャッチして、声を掛けたり、静かに見守ったり、というのを臨機応変にできるような人になれればいいのですが、現実には、そう簡単にはいきません。

まず、少なくとも、自分で自分の黄色信号くらいはキャッチできないだろうか?

自分のことなんだから、それくらいわかるでしょ!

という人は、それでいいと思います。けれども、自分でそれを意識することなく、何かにまじめに取り組んだり、誰かと真面目に接していこうと努力しているうちに、だんだんメンタルを損ねていくっていう人もいます。

自分の場合はどうだろう?人それぞれ、そういう兆候があるなら、まず、自分のパターンを振り返り、理解しておくと良いと思います。まず、自分自身のメンタルコントロールができるようになれば、その経験を活かして、周囲への接し方にも応用できるはずです。

そこで、自分を振り返ってみると...

ある時期、極端に母校(高校とか大学とか)に関心を向けた時期がありました。近所の競技場のスポーツの全国大会に、母校の選手が出ていると知って、応援に行ったりしました。

特に、その競技に関心があるわけでなく、在学中に自分や友人が在籍していた部活でもないのに、です。

あと、もうひとつ。父親の出身地(とある離島)に関するネットの記事を、滅多にないほど熱心に読んでいたりしました。その島出身の人がやっている居酒屋に行ってみようとしたり...

母校や、父の出身地に執着していたのは、同じ時期です。あれから何年も経過していますが、今はそれほど強い関心を持っていません。

INSIDE  IDENTITY  ということになるのかなぁ。

私の場合、メンタルが落ち込みそうな時、母校や父の出身地に関心を向けることで、自分が何者か、自分はどこから来たのか、を確認しようとしたり、あるいは、何らかの帰属意識を感じようとしていたのだろうと思います。

ちょうど、精神的に満ち足りていない時期でした。満ち足りないところ。そのすき間を、無意識のうちに埋めようとしていたのでしょう。

自分の黄色信号は何か?たまに振り返ってみるのもいいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。kindleでもいろいろ書いていますので、読んでAmazonに感想など書いていただけると嬉しいです。


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