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婚活アドバイザーでビジネス用語を多用する女のアドバイスは聞くに値しない理由

昨日、お友達の
ホンモノの婚活アドバイザーに
話を聞いてもらってスゲー良かった。

やっぱり心のヒダヒダを
優しーく大切に扱ってくれる人じゃないと
心は開けないですわ。
心はデリケートゾーンだから。

そして、
最近増殖している
婚活アドバイザーを語る
妖怪アドバイスババアについての
イヤーな違和感は
間違ってなかったと確信した。

◆◆

婚活を
ビジネス用語使って
ビジネス的に進めると
デートモードにならないんですよ。
ハートマーク、まるでゼロ。

ビジネスモードになるということは
商談になるのです。
そうなるとお見合いの場が単なる
「スペックの品定め」
「交渉」
になってしまう。
ここは異業種交流会か?

スペック重視の結婚を
求めてる人はいいのかも知れないけど、
相性重視の人は
これでマッチングするとメッチャ不幸です。

◆◆

男性のアドバイザーならまだ分かりますよ。
男性はビジネスに例えるとー、だとか
戦争に例えるとー、だとか大好きだから。
ビジネス専門用語の
横文字とか大好きでしょ?
漫画の必殺技叫びあって
キャッキャウフフしてる感じです。
ガンダムの話で
盛り上がってるようなもんなので
微笑ましく見守ればよいのです。

ただ個人的にワンパターンだと思う。
飽きた。
野球で例えるとー、だとかの
独自性が欲しいところ。
その人ならではの視点がないなら
単なるAIなので。

だから女性でこれをやってる
婚活アドバイザーは
女心を分かってないなーと思う。
女は戦争の例え話では
ときめかないんですよ。
女はガンダムに萌えてるんじゃなくて
アスランとキラというキャラクターに
ときめくのです。

◆◆

ここでガンダムはファーストしか
認めないと言うヤツは
男同士でカラオケパセラにでも行ってくれ。
今はそういう話はしていない。
ただカラオケには私も誘ってほしい。

やっぱ哀戦士泣けるよな。
アムロに

「ナニ逃げるときに
ガンダムに乗って逃げてんの?
お前はいいからガンダムは置いてけよ。
お前を追っかけてるんじゃなくて
ガンダム回収したいんだよ。
勘違いすんな」

って言いたいよな。

「坊やだからさって言う
シャアのシーンなんだけどね、
実は別の視点があって…」

だとか、

「ホワイトベースという名前は」
「そもそもミノフスキー粒子は」
「ミライさんは未亡人面」

だとか、
そんな話、
女がいたんじゃ盛り上がんねーだろ?
女がいるのに
ファーストガンダムの話なんてできるか!
ターンAの話もするな!
だからオマエは女にモテんのだ!

…それはさておき。

◆◆

婚活アドバイザーの
アンタにとってはビジネスなんだろうが、
相談者にとっては人生の選択なのだ。
心を無視されたい人間などいないんである。

婚活アドバイザーで
コンバージョンとか
クロージングとか
ゴールからの逆算だとか
ビジネス用語を多用する
女のアドバイスは聞くに値しない。

お作法があるのよ、
手順があるのよ、
コツがあるのよ、
ズルズルするのも良くないから
この日までに決めましょ、
でいいじゃないですか。
何いちいちビジネス用語にしてんの?

使い慣れない言葉を使うもんじゃないぜ?
服に着られてんぞ、って話。

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