見出し画像

私にできることを

10歳の女の子。

前から知っていた子だったけれど、こうやって英語を教えることになるとは思ってもいませんでした。

今はたまにだけ学校に通っている様子。週に二回私のレッスンを受けてくれています。

レッスンの回数だと5回。レッスン開始からは1ヶ月以上は経つけれど、子供の時間軸とでもいうのかな、すごくスピーディーに関係が円滑に進んでいて。

今ではLINEも来ますし、彼女曰くイギリスに住みたいらしい。私にいつも会えるからと言ってくれています(こんなこと言ってくれるって、もう可愛過ぎるでしょう)

彼女は絵がとても上手。
「All About Me」について描いてもらったら、素敵なイラストを送ってくれました(写真⬆︎)

このアイスクリームが私はたまらなく気に入ってしまい、ブログに載せる許可も頂きましたので、可愛いアイスクリームを今日の写真にしました。

彼女のママ曰く、その子は私のレッスンで満たされている部分があるんじゃないかと。。自信とかも含めて。。今日は5、6時間目だけ学校に行ったんだそうで。

その後に会った彼女の表情は、今までで一番、フワッとした明るさが表情から滲み出ていました。


_____________________________

本来自分がやりたいと思っていたことを、こんなにすぐにできるようになるなんて、不思議でなりませんが、、トントン拍子で進むことって、どこか自分以外のエネルギーのようなものが動いているような気がしてなりません。

私は今までにも子供達との出会いがあり、彼らのママたちと出会ってきて、サポートをさせて頂いてきました。

アメブロを書き始めた去年の10月ごろから、ひたすらに世の中の状況を学び、教育を考え、思考し、これからの時代に何が必要なのかが見えてきた時、

やはり日本の子供たちのことを想っていました。
世界に通用する大人に育てたい気持ちが、なぜかしら人一倍あるようで。。日本の子供ならきっと誰でもよくて、だけどより私を必要としてくれる子のところへ行きたい気持ちが強く出てきました。

不登校の子供達に可能性を感じているのは今でも変わりません。その細かいところに気づき、おかしい社会に「No!」と言って学校に行かない子供達を最高にリスペクトしています。それはもしかしたら、至極真っ当な見解かもしれないからです。

マジョリティーが正しいということは絶対ではなく、むしろマジョリティーの中にいれば思考が奪われることもある。正しいか否かだけで人生を生きてしまうには、あまりにも勿体ない気がしてしまう。どう生きたいか?そこに忠実であるからこそ、涙が溢れる。

感度が高い人は、
人生を10倍楽しめる。

感度を高くするには、
マジョリティーから抜け出して、
自分を見つめることにある。

Honey xx

17.09.2020 過去記事


あがらわらはなえにあなたの勇気をチョイだけ分けてください♡