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フォロワー30人、投稿1件なのに「noteの書籍化」を達成した方法


noteで書いたエッセイ「100万円貯めて、汚部屋から脱出してみた」が書籍化されました。

私はnoteのフォロワーがまだ30人程度しかいなかった時点で書籍化にこぎつけました。また、今回書籍化されたnoteは初めて書いたnoteだったので、投稿件数はたったの1件。

noteのフォロワー30人、投稿件数1件でも書籍化を実現できるんです。


しかも、書籍化されたnoteは1月に書いたもの。このnoteを書いてからわずか10か月後には書籍化されました。

自分で出版企画書を書いて出版社に売り込む準備もしましたが、その売り込み先の出版社とは別の出版社から「本にしませんか」とメールが来ました。そのメールをうけとった時、私はその場では「ぜひ!」とは返信しませんでした。まず、お声がけいただいたことについてお礼のメールだけ差し上げ、正式なご返信はいったん保留にしました。なぜならば絶対に他の出版社からも声がかかると確信していたからです。

なぜそんなことを確信していたのか?それは、本にしないかと声をかけてもらったnoteが「書籍化されることを戦略的に綿密に計画して書いたnote」だったからです。だから、他の出版社からも絶対に書籍化しませんかと連絡が来ると思ってました。実際、そのほか4社からその日のうちにお声がけをいただきました。


この有料noteでは、

「いつか本を出すのが夢」「一生に一度、本を出してみたい」

と思っている人に向けて、noteを本にするために私が実践した「出版社に売り込む方法」を1.7万文字というボリュームで徹底解説します。

具体的な内容は以下の通りです。冒頭の書店リサーチとマーケット規模のとらえ方の箇所だけ特別にがっつり無料公開しています。

・(無料公開)書籍化する上で最も重要なことは書店リサーチ
・(無料公開)書店リサーチのやり方
・(無料公開)本が売れるかどうかはマーケット規模で決まる
・出版社に持ち込む「出版企画書」はこう書く!
・「書籍化したい」と書籍編集者に思わせるサンプル原稿の書き方

・noteでの実績の作り方
・出版社への売り込み方法
・【重要】売り込みOKな出版社一覧
・出版社に持ち込む以外の、書籍化できる方法2つ

「本を出してみたい」という夢を抱いている方は多いと思います。しかし、「夢はいつか叶う」と思っているだけでは叶えることはできません。

なぜならば夢は計画にすることで初めて叶うから。

確かに、世の中には計画なんて立てずとも出版社から声がかかって書籍化を実現できている人もいます。
しかし、そういった人たちはnoteやブログ、YouTubeなどで日々人気のコンテンツを発信しているいわゆるインフルエンサーと呼ばれる人たち。

書籍化するということは、すごく大変なこと。だから「なんとなくnoteで文章を書いて投稿する」だけでは絶対に書籍化の夢は実現できないんです。

たとえるなら、書籍化は富士山に登頂するようなもの。富士山に登るためにはすごく入念な準備が必要ですよね。持ち物をしっかり準備し、服装もがっつり登山用のものを用意し、いつ出発してどれくらいのペースで上りどのタイミングで下山を開始するのか、などなど。

こんなん散歩気分で登れるわけがない

「なんとなく家を出てぶらぶらと散歩をしていたら、気づけば富士山のてっぺんに登っていた」なんてことは起こりえない。書籍化も同じです。「なんとなくnoteを毎日更新していたら、出版社から『本にしませんか』なんて声がかかる」ということは起こりえないんです。

だから、まず「富士山を目指すぞ」と決めてそのために逆算して今何をどの順番ですべきなのかを考えないといけない。

そうしないと、あなたの大切な時間がムダになりかねません。「いつか書籍化できたらいいな」となんとなくnoteを更新し続けて数年が経つ。この数年で書籍化のためにできたことが山ほどあるんです。そんなことにならないよう、書籍化のためにしっかり計画を立てて実行することは大切なんです。


だから、以下のようなことはしちゃダメなんです。

・いつか出版社から声がかかるかもと夢みて「毎日noteを更新」する。
・更新しても、どのnoteがどれくらい読まれたのか、読まれたとしたら何故なのか振り返って分析しない
・分析しないから次のnoteにも生かせず、ただ淡々と同じやり方で文章を書くだけ
・PDCAを回さずに「noteの毎日更新」をし続けて一年が経つ

もちろん、毎日更新が悪いわけでは全然ないです。文章力も身に付きますし、書くという習慣ができあがる。ライティング能力をアップするにはベストな方法です。

しかし、書籍化を目指すのであれば上記のようなことはしてはいけない。なぜならば「いつか本を出したい」という夢は絶対にかなわないからです。


冒頭で述べた通り、私はnoteをアップしてからわずか10か月後には書籍化を実現しました。たった10か月です。今この有料noteを読めば、あなたも10か月後には近所の本屋の店頭で自分の本が並んでいる光景を目にすることができるかもしれないんです。

本が並び、出版記念のサイン会だって開かれるかもしれません。

本を出したから、プロにつくってもらった自分のサイン

私も出版した際は知人や友人から「サインちょうだい!」と言われ、サインデザイナーに依頼して自分のサインをつくってもらいました。


まだ練習中なのでプロほどうまくは書けないけど

このように、10か月後、自分の本が書店にならびしかもサインを求められている姿を想像してみてください。まさに「いつか本を出したい」と思っているあなたが夢見ている光景ではないでしょうか?

繰り返しますが、私は綿密な書籍化計画を立てたことで無事に本を出すことができました。出版社に売り込む準備もしましたが、出版企画書の送付先とは別の出版社(しかもなんと5社)から「本にしませんか」とお声がかかりました。
この時点で私のnoteのフォロワーさんはまだ30人程度。しかもこの時点で投稿したnoteの投稿件数はたったの1件。この1件が本になりました。


その「書籍化のためにやった計画」のすべてを、この有料noteで公開します。購入してくれた方たちが絶対に本を出せるよう、再現性のあるものだけに絞って、包み隠さず、全力でこのnoteを書きました。

お値段は現時点で5,980円。飲み会1回分の額です。この5,980円をケチって数年間ぼんやりと「本を出せたらいいな」と何年も願い続けるのは本当にもったいないです。


飲み会1回分のたった5,980円で一気に書籍化の夢を現実にできる。

10か月後には自分の本を手に取れる。

書籍化が実現できれば、原稿料と印税で十分にまかなえる金額です。


また、現時点では5,980円ですが今後ぞくぞくと加筆予定です。加筆するごとに値上げいたします。また、予告なく値上げする場合があります。しかし、今買えば5,980円で加筆された部分も読むことができます。お得に購入されたい方はぜひおはやめに。

なお、この有料noteはありがたいことに人気noterの方からもうれしいレビューが届きました!

※この時はnoteのコンテンツ量が今の10分の1以下だったので、はるかに安い980円で販売してました。

【このnoteはこんな人にオススメです】

「いつか自分のnoteを出版したい」「一生に一度、自分の本を出したい」と思っている人
・本を出したいけど、何から始めていいのかわからない人
・「出版社に持ち込む」方法があるのは聞いたことがあるけど、どこの出版社に持ち込めばいいのか?何を持ち込めばいいのかわからない人

【こういう方にはこのnoteをオススメできません】

・本を出すのが夢だけど、今は仕事や家庭が忙しくて出版のために時間をとれない人
(今忙しい方は、このnoteを買ってもすぐに行動できない状態ですし、まずは仕事やご家庭のことに集中して体壊さないようにしたほうが私は良いと思います!)

・出版社に売り込むのは少し抵抗がある。数年noteで発信を続けて、そのうち出版社のほうから声がかかればいいなと思っている人
(この戦略も私はアリだと思います!実際このやり方で数年かけて出版の夢をかなえている方もいますし)


でも、このnoteは「そのうち出版社のほうから声がかかればいいな」と思っている方でも一読の価値はあるかと思います。実際、買って下さったnoterの方がこのnoteのレビューを書いてくださったんですが、「すごくタメになった」と言っていただけました。

一部だけ、抜粋してご紹介します。

書籍化したいと言うより、小説をしっかり書けるようになって、何らかの賞を受賞して書籍化されたいと言うのが、本音かも知れない。いや、本音。じゃあ、このnote買う意味ないんじゃない? とも思ったけど。
……けど?
すごくタメになった!!
出し惜しみなく、実際に1記事だけで書籍化された方のノウハウが書かれていた。
有料なので内容はもちろん書かないけど、書籍化されてるだけあって説得力がある。

猿荻レオンさんのnoteより一部抜粋

全文は以下のnoteで読むことができます。居酒屋で大学の女友だちに話しかけられているかのようなレオンさんならではの文体がめちゃくちゃ好き。縷々として流れるような文章なのに滝のような怒涛の勢いがあり、一気に最後まで読了してしまいました。こんな文章かけるようになりたい……。

また、これ以外でも私のnoteを買ってくださった方が「買ったnoteのおかげで、出版という夢に向けて忙しくしている」という投稿もしてくださいました。

これ本当にうれしくて、私のnoteで夢に向かって「実際に」「現実的に」歩み始めた方がいるんだと思うと「このnote書いてよかった~!」と心底思いました。私の宝物です。全文は以下で読むことができます。

以上のように、このnoteは、「自分のnoteを本気で書籍化する」「10か月以内に近所の本屋で自分の本が並んでいるのを目にする」という目標を「あなたが」絶対に達成できるよう全力を尽くして書きました。

「いつか本を出したい」と思っている方、あなたの夢は「計画にすることで」絶対に叶います。この有料noteの冒頭を無料公開してますので、まずはぜひ読んでみてください。


【注意】
読み終わった後、X(旧Twitter)でぜひぜひ「書籍化する」と宣言してください。宣言すると達成率が上がるからです。

これは宣言効果と呼ばれる心理効果で、名前の通り「目標を周りに宣言すると達成率が上がる」というもの。ルフィだって海賊王に俺はなるって言ってるでしょ?あれと一緒です。

身近な例もきっとあなたの周りにあります。近しい人たちを見てください。ダイエットする時や禁酒を始める時、宣言した人のほうが格段に達成率が高いでしょう?宣言をすることで、

・絶対にやるぞという意識が生まれる
・引っ込みもつかなくなるから、前に進むしかなくなる
・しかも、宣言すると周りからアドバイスや良い情報をもらえてさらに達成率が上がる

良いことづくし。「絶対に本を出すぞ!」とツイートするのに1分もかかりません。この有料noteを読み終わったらぜひ、宣言してみてください。

それでは、どうぞ!


フォロワー30人、投稿1件なのに10か月後にはnoteを書籍化できた方法6つ


(1)書店リサーチをする

どんな本が売れているのか、見て回る

最初に私がやったことは、書店リサーチでした。書店に行って「どんな本が売れているのか」を見て回るんです。なぜならば本は「売れることがすべて」だと思ったから。

・どんなジャンルの本が売れているのか?
・何部刷られているのか?
・サイズはどれくらいなのか?
・価格はどれくらいか?
・表紙のデザインはどんなものか?
・文章がメインか、写真がメインか?

などなど。書店に足を運び、なめるように見て回ります。


出したいという情熱だけでは本は出ない

出版社の人たちは、普通の会社員と同じように半期ごとに会社から目標を課されます。目標の内容は「本を〇冊出版する」とか「〇部売る」などさまざまですが、つまるところ

「商売なんだから、ちゃんと売れる本をつくろう」

ってことが求められている。

だから、著者の「出したい」という情熱だけでは本は出ません。

情熱に加えて、「出版社の売り上げに貢献できる本」、そして「読者の役に立つ本」を書かなければいけないんだなと思いました。


書店リサーチでメモするべき9つのポイント

では、実際に足を使って書店リサーチしていきます。「どんな本が売れているのか」を調べるために、次の9点をメモ。

・書店名
・棚のジャンル名
・書籍タイトル
・Amazon URL
・著者名
・出版社名
・初版(重版)年
・値段
・ページ数

この9点をメモできるよう、事前にシートを用意します。紙でメモしても良いですが、スプレッドシートを使うとより便利。

実際に私がつくった「書店リサーチシート」

このシートは何に使うのかというと、後述する「出版企画書」を書くときに使います。出版企画書とは、出版社に売り込む際に送る企画書のこと。

さて、メモの準備ができたら実際に書店へGO。


1:トレンドを見て書籍化されやすいネタをチェック

書店に入ったら、まずは入り口付近の目立つ場所に平積みされている本を見てみます。

こんな感じで積まれているコーナーを探す

この場所では出版業界のトレンドをチェック。

トレンドに乗ってるコンテンツは書籍化されやすいため、しっかりおさえておきます。

売れるコンテンツは、何年かごとに変わります。たとえば、ひと昔前ならこの平積みされている場所には「山ガール」や「モノクロインテリア」などの本が置いてありました。当時はトレンドだったので良いですが、トレンドが過ぎ去ってしまった今、今このネタで出版しようとしてもなかなか難しい。

売れる本は、ネタと鮮度が命です。

なので、まずは出版業界全体のトレンドをおさえることが重要。自分が今から出そうと思っているコンテンツがトレンドから大幅にずれているなら緻密な戦略を練ったほうが良いですし、また、まさにトレンドであればいち早く出版社に売り込んだほうが良い。そのため、まずは書店入り口付近にある平積みコーナーを見てみましょう。

ちなみに余談ですが、新宿の紀伊国屋書店では毎日「その日に出された本」を並べるコーナーがあるそうです。

日本で一番トレンドをつかみやすい棚かもしれませんね。


2:自分が出したいジャンルでどんな本が売れてるのかを見る

次に、自分が出したい本のジャンルのコーナーに移動します。ここではそのジャンルで今どんな本が売れているのかをチェック。

チェックする目的は「自分の出版企画書に、類書を盛り込むため」です。

出版企画書の書き方は後述しますが、どんな出版企画書であったとしても類書を書く必要があります。類書がないと「売れないからどの出版社も出してないんじゃない?」と言われてしまうため。また、類書を書くことで「この類書とちゃんと差別化してますよ」というアピールもできます。

自分が出したいジャンルの棚に移動できたら、あらかじめ準備しておいた書店リサーチシートを出し、類書を記入していきます。記入ポイントは以下の9つでしたね。

・書店名
・棚のジャンル名
・書籍タイトル
・Amazon URL(家に帰ってから記入)
・著者名
・出版社名
・初版(重版)年
・値段
・ページ数

大変ですが、最低でも15~20冊は類書を見つけられると良いです。


3:出版社を見て売り込み先のリサーチをする

さて、事前に用意したリサーチシートには出版社を記入する箇所があります。出版社をメモする目的は、出版企画書を送る出版社リストをつくるため。

出版社だけでなく、(もし記載があれば)担当編集者の名前もメモしておくと良いでしょう。出版企画書を売り込む際に、出版社宛てではなくその担当者本人に売り込むことができるためです。


最低でも5店舗は書店リサーチに行かないといけないワケ

一通り書店の中を見終わったら、次の書店に行きます。書店リサーチは最低でも5店舗は行くと良いですね。理由は次の3つ。

・その書店に自分が出したいジャンルの棚がそもそもないかもしれない
 =リサーチできない

・平積みされている本(つまりトレンド)が書店によって異なる
 =トレンドがわからない

・書店によっては置いてある本が初刷りのままだったりする
 =何部売れてるかわからない

上記の状態を防ぐことができます。


実店舗に行くのが難しいなら、Amazonランキングでリサーチ

とはいえ、いろんな事情で書店に足を運べないことも。その場合は、Amazonの書籍ランキングでもリサーチすると良いですね。リサーチする手順は、実際の書店リサーチと一緒。

・まずはジャンルを問わず全体のトレンドを把握する
・そのあと自分が出したいジャンルのリサーチをする
・リサーチ結果をシートにまとめる

です。


「出したい本」と「売れている本」と「書ける本」は違う

無事にリサーチが終わったら、家に帰ります。で、改めて自分が出そうと思っている本のネタを見直す。リサーチをしてみると改めて実感することがあります。それは、

「自分が出したい本」と「売れてる本」は違う

ということ。書籍化を本気で狙うからには、売れている本の傾向に「出したい本」のネタを寄せていく必要があります。そして、ネタを寄せることができたとしても、今度は「そのネタが本当に書けるのか」という問題が出てきます。

つまるところ「出したい本」と「売れている本」と「書ける本」は違うということ。そして、書籍を本気で出すならばそれら3つが重なる場所を見つけることが大切なんです。

三つが重なるところを見つける


(2)マーケット規模を考える

「ニーズがあるよ」と著者自身が立証しなければいけない

さて、ここまででやっと

・自分が出したいと思っていて
・実際に売れそうで
・しかもちゃんと自分で書ける本

が見えてきました。次は実際にどれくらい売れそうなのか、マーケット規模を考えてみます。

私の場合はライフスタイル系の本を出そうと思っていました。リサーチの結果、「60歳や80歳などシニア層の女性の暮らしを描いた本が多い」ということが判明。

つまり、シニア層の女性の暮らしについて知りたい人が多いということです。今、日本はおばあちゃん大国。少子高齢化が進んでいますが、女性のほうが男性より長生きする傾向にあります。

だから「単身で暮らしているシニアの女性」がどんな暮らしをしているのか、みんな知りたいんですね。そのためこのテーマの本はとても売れ行きが良い。

マーケットの規模が大きいし、なおかつこの規模は今後拡大していく。
だからこのテーマの本は売れる。

これを著者である自分が立証できれば、出版社も「なら書籍にしてみよう」となるわけです。

なので「もしも出版されたとしたら、自分の本はいったい何人くらいの人が買ってくれそうなのか」、あらかじめ市場調査をこの段階で行います。


「ニッチ」を狙うのもアリ

とはいえ、マーケット規模が小さかったとしてもちゃんとニーズがあってファンがいたらニッチな本は出ます。ニッチな本の具体例はこんな感じ。

こういったテーマも本になるので、チャレンジする価値は十分ある。

でも、注意しないといけないことがあります。それは、こういった本は「類書がないからこそ」出版された可能性があるということ。

たとえば「戦国武将のお墓参りの本」。一冊出たらもう十分情報を網羅できてしまうので、二冊目は出版されにくいかもしれません。ニッチな本を出版しようと思ったら、リサーチ段階でむしろ「類書が存在していないか」確認するのが良いですね。

ちなみに余談ですが、出版業界を支えているのは「ベストセラーをたまに買う一般の読者」ではなく「月になん十冊もの本を買う読書マニア」だそうで。だからこそ、こういったニッチなジャンルの本が売れるのかもしれません。


ここまででリサーチが完了

さて、ここまでが無料公開部分です。ここから先は有料となってます。
この先の有料部分では以下について徹底解説しています。

・出版社に持ち込む「出版企画書」はこう書く!
・「書籍化したい」と書籍編集者に思わせるサンプル原稿の書き方

・noteでの実績の作り方
・出版社への売り込み方法
・【重要】売り込みOKな出版社一覧
・出版社に持ち込む以外の、書籍化できる方法2つ

繰り返しになりますが、夢は「計画」にすることで初めて叶います。なので「いつか本を出したい」という夢をかなえるために、徹底的に戦略を練った計画を立てる必要があります。

しかし、いきなり自分で計画を立てるのはとても難しい。だから、この有料noteで紹介している書籍化計画の立て方にはとても価値があります。ここから先の有料部分では、実際に私が「noteのフォロワー30人、投稿件数1件でもたった10か月で書籍化を実現した方法」を、具体的かつ徹底的に解説しています。

実際に購入してくれた方のレビューがこちら。


※この時はnoteのコンテンツ量が今の10分の1以下だったので、はるかに安い980円で販売してました。




「いつか本を出せたらいいな」ではなく「絶対に自分の本を出すぞ」という方だけ、この先をお読みください。あなたのnoteを必ず書籍化できるよう私が持っている知見「すべて」を詰め込みました。書き上げるのに丸18日かかった1.7万文字の超大作です。それでは、どうぞ。

(3)出版企画書をつくる

さて、それではいよいよ、出版社に売り込む際に送る「出版企画書」をつくっていきます。

出版企画書」の仕上がり次第で、書籍化できるかどうかが決まります。

出版企画書は次のように書きます。

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