OTSUKA FUMITAKA
人生万事塞翁が馬を考えると幸せがちょっと増えます
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人生万事塞翁が馬を考えると幸せがちょっと増えます

OTSUKA FUMITAKA

本日JAさんのところにプレゼンしに行ってきました。
鳥取英語村の移転先で現状の有力候補の施設がJAさんの施設でその話です。
役員はじめ5人の方に出席いただき、ドラマのサラリーマンがプレゼンのするような雰囲気の場になってました。
こんなのも久々なのでちょっと緊張。
ただピリピリした雰囲気ではなく、すごくうなづきながら視線をこちらにくれながら聞いてくれてました。
これは肌感なのですが、行政とか農協とか、中間管理職の方は硬く、ちょっと怖い雰囲気の方が多いですが、
役員以上の肩書を持ってる方は柔らかくてフレンドリーな方が多いように思います。
鳥取に帰って行政とか訪問することが増えたのですが、これはどこでも何度か感じます。
偶然なのか、何かキーがあるのか。

JAさんって農業事業者側から見てると、”敵”っぽい感じに映る話をよく聞きます。
中間マージンとか強制させることとか。
でもこうして直接やり取りしてると、印象が違うなって思うことも多いです。
ただ違う面を発見しました。
所内を見てもこんな活動してるんだ!
とか
これはいいなーパクりたい!
って思う活動など色々とあってそこもまた発見でした。
JAさんの印象が変わりました。そんな日でした。

“人生万事塞翁が馬”
これは大事にしてる言葉の一つです。

人生における幸不幸は予測しがたいということ、幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないということを意味します。
硬いですね。
悪いことがあっても次いいことがあるかもしれないし、いいことがあってもすぐ悪いことが起こるかもしれない。
そこから勝手に意訳して、悪いことはひきづらず、次にいいことがあるのだから待ってようって思うようになりました。
またいいことがあっても隙を作らないようにって思うようになりました。
悪いことがあっても少し心が楽になります。
また次いいことが起こるなんて思って待ってるから、少々のことでも「ほら来た!」って喜べます。
幸せを感じやすくなります。これはお得です。


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