DOLLY LIFELOG

DOLLY (ハイダユウイチロウ)1969年東京生まれ。都内でカフェ経営。専門誌ライター。ダーツ、ビリヤード、スケボー、カメラ、読書、トラベル。魚歌水心。You only live once. https://linktr.ee/dolly1129 ←自分のSNS一覧

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    マガジン

    • Leica's Room

      ライカの部屋です。 Leicaをはじめとしたカメラの話や撮ったスナップをマガジンに詰め込んでいきます。 LeicaQ-P,EOS 6D,EOS M3,DSC-RX100v,FUJI X-10 どうぞよろしくお願いします

    最近の記事

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    六義園 2022 梅雨

      • 誠実さとはなんだ

        「飼った魚には餌をあげない人だよね」 いま思えばかなりキツい言葉だ。 これはむかし付き合ってた彼女にいつだか言われたセリフ。 その時でも充分キツかった記憶がある。 彼女に対して優しさや思いやりが全くないひどいヤツだったのだろう。 それはきっといまでも変わっていないと思う。 今朝シャワーを浴びていたらふとその言葉を思い出した。 なぜだかはわからない、ふと思い出した。 その彼女とはその言葉のあとも一緒過ごしたけど結局10年ちかく付き合った末に仲良く別れた。 そして別れるときに

        • 自分へ

          やりたいことは今すぐやりな。 好きなら好きと伝えなよ。 嫌なことはイヤと断われよ。 自分の直感を信じなよ。 知ってるかもしれないけど人生は長くないらしい。 その時が来たら人生楽しかったなって思えるように生きろ。 #自分に言ってる

          • 信じるものは自分で決める

            『サラバ』上・中・下巻  著:西加奈子 文庫本で久々に読み直してみてる。 この物語は「信じるものを自分で決めよう」がテーマ。 いまこのご時世で生きる元気が欲しい人にぴったりの一冊。 多く人は世間や学校や親から与えられた常識や当たり前に縛られて生きている。 そんな人に与えられた常識を一度自分自身でバラバラにしてみて自分の感性で組み立て直してみる。 そうすることで自分が信じるものがしっかりと見えてくる。 人になにを言われようが、自分が信じたいものを信じる。 人に笑われようが自分

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          • Leica's Room
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            知らないことはいいことだ

            知ってる方がうまくいくことよりも 実は知らない方がうまくいってることの方が多いと思う。 今はなんでも知ることができるし、知りたくないことも勝手に入ってくる。 多くのことは知らなくていいこと。 無理に知ろうとしなくていい 必要なことは必ず自然と入ってくる。 遠征先の大阪にて。

            行きたければ行く

            自分は2019年に心筋梗塞で死にかけた。 ギリギリのところで助けてもらい今は人生のボーナスステージを生きている。 以来 行きたいところや、やりたいことを「遠い」「時間がない」「お金がない」という理由で諦めるのをやめた。 You only live once 人生は一度きり

            夏のアシオト

            日差しが夏っぽくなってきた。 山手線に乗るときにちょっとだけ陽が当たってるところがあった。 そこを通ったとき「あっ 夏!」って思った。 でも夏の前にまず梅雨だ。 自分は一度心臓が止まりかけてから狭心症という持病があり気圧の変化に弱い。 ちょっとだけ胸が苦しいというか、ドキドキするというか。 初恋してるみたいな、、 って書いたけどもう40年以上前のことだから想像でしかないけど。 夏はもうすぐ。 ごきげんよう。

            いまの世の中いかがお過ごしですか

            コロナ禍がいろいろな変化をもたらしてくれました。 忘れかけてたものを思い出したり、当たり前の大切さを再認識させてくれたり。 50歳を越えたところでこういう情勢の元に生きていること。 意味があると思っています。 仕事としてダーツカフェを営んでおりますが、1ヶ月以上休業したこともあり今までよりも客観的な視点でダーツ界を見る機会になっています。 4月から再開したビリヤードも影響していると思います。 他の業界に身を置くと見えなかった違いも見えて来る。 言いたいことは少し疲れたと

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            六義園 2020 冬

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            LeicaQ-P 神戸と愛媛

            不完全が生むもの

            出来るだけ完璧を求めてきた。 ミスはできるだけしないように。 間違った選択をしないように。 知らないことがないように。 でも気づいた。 完璧よりむしろ少しダメなぐらいがちょうどいい。別にダメでいいと思えれば多少のことは気にならなくなる。完璧は疲れる、そしてなによりつまらない。 いまでは間違った選択をしたとしてもそれを選んだ意味がきっとあるはずだと考えることにしている。むしろ選んだものが正解だったと言えるように努めればいい。 そして知らなくていいってことも知らないままで

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            最近のLEICA撮って出し

            9月のカラーフォト

            Leicaを使い始めてからモノクロの素晴らしさに目覚めてしまい撮る写真は白黒ばかり。 そろそろカラーも撮ろうかと9月に入ってからは設定をカラーに戻して撮影。 ライカはその時々で自分の感じたままを切りとってくれる。カラーでもモノクロでも伝えたかったことを絵にしてくれる。柔らかい印象からキレキレの硬めまで撮れるから驚く。 以上、今月のカラーフォトでした。 モノクロに比べるとキリッとした印象で撮った感じ。もうすぐ秋だし哀愁感じるような優しい感じの写真を撮ってみよっ。 ではまた。

            カタチに残す

            2017年7月。 47歳にして初めて日本を出て海外に行った。 そのタイミングでカメラを始めた。以来2020年2月まで約2年半のあいだに11か国に行った。 カメラを始めたのは正解だった。おかげで旅が何倍も楽しくなった。 まだまだ行きたい国撮りたい場所はあるのだけど2020年3月の韓国を最後に海外には行けていない。理由はご承知のとおり。 良い機会だと思ってこれまで旅先で撮った写真を振り返ってみた。そしてこれまでインスタにアップしてきた海外の写真をフォトブックというカタチに残してみ

            ライカモノクローム

            ライカを購入してから1ヶ月くらい。 常に首から下げてたくさん撮りまくる毎日。撮るたびに新しい感動をくれるライカ。 最近はすっかりモノクロームの魅力にハマってしまい、常にモノクローム設定にしてある。 白と黒、光と影。ライカが捉える影は黒のグラデーションがとにかく素晴らしい。カラーで撮ってあとからモノクロにすることも出来るけど、あらかじめモノクロ設定にして被写体をみるのでは全く違う世界になる。ライカを使って初めて知ったことだ。 2020年8月前半に撮った写真をずらっと掲載。上