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不完全が生むもの

出来るだけ完璧を求めてきた。
ミスはできるだけしないように。
間違った選択をしないように。
知らないことがないように。

でも気づいた。

完璧よりむしろ少しダメなぐらいがちょうどいい。別にダメでいいと思えれば多少のことは気にならなくなる。完璧は疲れる、そしてなによりつまらない。

いまでは間違った選択をしたとしてもそれを選んだ意味がきっとあるはずだと考えることにしている。むしろ選んだものが正解だったと言えるように努めればいい。

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そして知らなくていいってことも知らないままでいいと思うようになった。今の世の中、簡単に調べられる。すぐに答えがわかる。だからなんでも知っていたくなる。
情報過多と言えるぐらい毎日色々なものが飛び込んでくる。押し付けてくる。

知らないことはダメなことと思いがち。
でも知らなくていいんだと思うようになった。
必要なことだけ知っていればいい。

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何事も少し不足してるぐらいが丁度良い。足りなくていい。車はハンドルにあそびがあるから真っ直ぐに走らせることができる。生き方、考え方、選択も同じようにあそびを持てば楽に生きられる気がする。気がするだけか。

腹八分目みたいなスタイル。

不完全にこそ楽しさ、味わい、ゆとり、感性みたいなものが詰まっていると思えるようになった。

足りなくていい。
余白は空けておけ。

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最近のドリーさん

スマホを変えました。
iPhoneXS Max から iPhone12 mini へ。
デカいのから小さいの。
ホント小さい、すぎる。
失敗だったかなとも思ったけど、
これも不完全さのひとつだと思うことにした w

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