浄土真宗本願寺派 弘教寺

弘教寺(ぐきょうじ)千葉県市原市にある浄土真宗のお寺です。

浄土真宗本願寺派 弘教寺

弘教寺(ぐきょうじ)千葉県市原市にある浄土真宗のお寺です。

    最近の記事

    十劫成道は、この私のために

    ご讃題弥陀成佛のこのかたは いまに十劫を経たまへり 法身の光輪きはもなく 世の盲冥をてらすなり  (親鸞聖人のご和讃…浄土和讃) 法話挨拶 皆さんこんにちは。弘教寺のnoteをご覧下さり有難うございます。初めましての方もいらっしゃると思いますので自己紹介をかねてご挨拶をさせて頂きます。副住職の小林真法(コバヤシマサノリ)と申します。27歳です。2年前にお坊さんになりまして、大阪の行信教校と広島の広島仏教学院に通っておりました。法名は釈真法(シンポウ)です。3月20日よ

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      • 仏教から見る今後のコロナウイルスとの付き合い方

        早く新型コロナウィルスが消えてほしい!と思いませんか?でも… 生物学者の福岡伸一先生は朝日新聞のインタビューでこんな話をされていました。 「科学的にはウイルスを無くすことは出来ない」とおっしゃっています。(以下引用) ウィルスは自分の遺伝情報を宿主を通して複製し、増殖する。でもその遺伝情報は宿主の進化を助けるためにとても大切なものである。ウィルスは人間に利他的に働いているとも言える。だからウイルスに対しては適切な隔離政策で広がりを抑えつつ、長期的にはインフルエンザのよう

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        • アマビエと仏教 (浄土真宗)

          今更感が否めませんが、 『アマビエ』についてお話したいと思います。 何となく言いたいこともうわかったよとおっしゃるお方が殆どかと思いますが…。 まず「アマビエ」とは、 『伝説の半人半魚・妖怪で、海中から光輝く姿で現れ 豊作・疫病などに関する予言をする』 存在だそうです。 弘化3年(1846年)5月上旬、 すなわち江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)で毎夜、海中に光る物体が出没していたため役人が赴いたところ、それが姿を現したそうです。 その者は、役人に対して 「私は

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