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本を買って読まないのをなくそう 11/10

こんばんは
最近よく夢を見ます。コワかったり楽しい夢です。

今回はこの記事について取り上げさせていただきます。

不得意だけど好き

私は、もとより読書に向いていない人なのかもしれません。なぜなら飽き性で本を読んでいても飽きが来てしまい。どんなに興味のある本でも一日中読むなんてことはできません。

しかし、読書は好きです。最近まで嫌いと思っていましたが、コロナ禍で時間が空いたので知識を身につけようと本を読むようになりました。そうすると、小学校の頃から小説も読んでいたし好きなことに気付きました。

問題は、読書自体は好きなのですが、飽き性なために本を最後まで読むのかという点です。本は好きだでも最後までは読まず、また買ってしまい積ん読している人はいませんか。

理系的な読書で積ん読解消

記事の中では、本を効率よく読むために理系的な読書について紹介しています。読んでいない本をどんどん増やしてしまう人に効果的な方法を重点的に紹介されています。

まず、理系読書がどういうものかはわかりませんが、本を素早く読むため積ん読になることはないそうです。しかし、積ん読になっても自己嫌悪になる必要はなく、重要なのは読書を続けることだそうです。

具体的には、本を一冊通してから、ご褒美として本を購入する方法や本を買ったその日のうちで読むところを決めておく手法、本を売れない状況にして元を取ろうという気持ちにするという方法などがあげられています。

発見は楽しい

私は、私は自分の意志で購入した本は全部読んでいます。昨年や学生時代は読書冊数0冊だったのにもかかわらず、今年に入って5冊は本を読んでいます。大した量ではないですが、満足しています。

なぜなら、自分は飽き性にもかかわらず本を読んでいるだけでもすごいし、しかもその知識をしっかりインプットしてnoteを通してアウトプットできていると感じるからです。

私が、本を積ん読しないのはアウトプットによって理解を深めることができているからだと思います。読書は楽しいですが、時間もかかります。自分の理解が深まっていると楽観的に向き合うのが良いと思います。

読み続けるだけでいい

また、私はコロナ禍で収入が少なく、お金がないにもかかわらず本を買っているため本を読む気力が湧いているのも事実です。本は意外と高いですし、情報量に厚みがあるため無駄にできないと感じます。

何はともあれ、本を読むことをやめないのが重要だと考えています。講義の関係で購入した参考書は全然読めていないのが事実です。自分が読んでて苦じゃない状態を続けるだけでも知識は大きく変わると思っています。

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