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自由に”はたらく”ために必要なこと

こんにちは、genです。
現在はフリーランスのWebエンジニアとして働いています。

freeeとnoteがコラボした投稿コンテスト。何度も目に止まっていましたが、本日最終日とのこと。締め切り残り3時間のところで、筆を取ること(正確には、キーボードを叩くこと)にしました。

#はたらくを自由に

いいですね。いい時代になってきました。

自由。

何にも縛られずに、自由に生きる。
自分の思うような方法、やりたいことだけやる。
そんな甘美な表現。

でも、自由ということは、
当然、責任も伴います。

すべて自分で決めなければいけません。
自分で責任を取らなければいけません。

大変ですね。誰も尻拭いをしてくれない。
だってアナタが選んだ自由だから。

それでも、
誰かに決められたり、
なにかに縛られたりするより、
良いことがたくさんあります。

自分で自分の行動に責任を取れる。
そんな人がどんどん動ける時代になると、
もっと楽しくなりそうだな。と個人的には思います。

"はたらく"の種類

"はたらく"って、いろいろな形態がありまして。
ざっと思い浮かぶ感じで書き出すと、

日雇い
アルバイト
派遣社員
紹介予定派遣
契約社員
正社員
フリーランス
会社経営

でしょうか。面白いことに、自分はすべて経験しています。

清掃会社や引越作業員、倉庫仕分け、居酒屋、家庭教師、セールスのテレアポ、テクニカルサポート、コールセンターのSV、営業企画、ゲーム会社のエンジニア、不動産会社のエンジニア、事業会社のシステム開発、自分で立ち上げた一人合同会社の運営

などなど。なんでこんなことになったか、自分でもよくわからないんですが、わりと楽しく生きています。

はたらく形態は色々ありますが、大きく分けて2種類あって、

1.雇用される
2.雇用する

です。

「1.雇用される」は、自分とは別の組織に雇用されてはたらくこと。
これはいまでは一般的で、アルバイトや会社員として、給料をもらって働くことですね。

「2.雇用する」は、自分で自分のことを雇用すること。
自営業、フリーランス、会社経営などです。これは自分の給料を稼ぎ、自分自身で給料を支払うことになります。

自由に"はたらく"って?

自由に"はたらく"と一言でいっても、イメージされる働き方は人それぞれ。

自分がイメージする、自由に"はたらく"というのは、

「1.雇用される」 から「2.雇用する」へ
「2.雇用する」から「1.雇用される」 へ

自由に行き来できること。

わかりやすく、

「1.雇用される」を会社員
「2.雇用する」をフリーランス

とすると、

会社員として働いていても、フリーランスで働きたいなと思ったときに独立できる。
フリーランスで活動しているときも、会社員に戻りたいなと思ったときに就職できる。

これが自由にできるようになると、より柔軟にキャリアや仕事を選んでいけるんだろうなと思っています。

自由に”はたらく”ために必要なこと

結論からいうと、

コレができれば、生活できるという仕事を身につける」

こと。人によっては、1年間無収入でも生活できるぐらいの蓄えを作ってから、独立しましょう。と言う方もいますが、自分は仕事派です。

選ぶ仕事のポイントは、

その仕事に長い時間取り組むことができる
その仕事が一般的な市場で求人されている

です。あくまで自分自身の感覚なので、一般的にというより、自分自身にあっている仕事か?というのが最重要です。

自分の例で言うと、

引越作業員
コールセンター
Webエンジニア

が、自分にとって生活ができる仕事でした。

それぞれのタイミングで「この仕事があるから、次の仕事も挑戦できる。ダメだったら、以前の仕事に戻ればいい」と考えていた気がします。

21歳頃に、引越作業員として働いていて(小さい頃からバスケをやっていて、身体を動かすのが大好きでした)、「身体を動かして、給料も結構いいけど、もっとパソコン使った仕事とかしてみたいなー」と思っていて。

ふとしたときに、求人情報誌でコールセンターの求人をみて、報酬はよいけど、なかなか精神的に厳しい世界だという話を聞いていて、少し不安でしたが、「ダメだったら、引越しに戻ればいいし、やってみよう」という風に挑戦しました(面白いもので、この最初のコールセンターでの仕事が、ISP(インターネットサービスプロバイダ)の仕事だったのも、いまのWebプログラマにつながっています)。

その後、すっかりコールセンターの仕事が板につき、楽しく働いていて、事業会社で会社員をやりながら、「プログラミング、楽しそうだな。自分で何か作れるなんて、すごいな。」と常々思っていて。そこで、一念発起し、30歳から会社員をやめて、Webエンジニアになるため、学習を初めました(厳密には自分でWebサービスを作って、そのサービスを運営していきたいと考えたため、プログラミングを始めました)。

やはりこのときも、「うまくいかなければ、コールセンターで働けばよいや」と、やっぱりこれまでの仕事が後ろ盾になって、次に進む勇気につながった気がします。

いまはありがたいことに、プログラミングで仕事ができるようになり、雇用形態に関わらず、働けるようになってきました。

先を見越して動くことが得意ではない自分が、新たな一歩を進むことができたのは、その時その時で、自分自身で戻れる仕事を作っていったことが、結果良かったのかなと思います。

おわりに

人生100年時代が到来していると言われています。

老後2000万円が話題になり、投資の話題もだいぶ身近になってきました。
寝かせている資産があるなら、その資産に働いてもらうことは大前提ではあるものの、我々の最大の資本は人的資本です。

将来の不安はみんな抱えていて、解消するのはなかなか難しい。
そうであるなら、働きたいことで長く働けるようにするのが、良いのではないかと思います。

自由に"はたらく”を、たくさんの人が実現できれば、うれしいですね。
自分もそんな世界の一助になれるよう、努力していきたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。

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フロントエンド領域で長いことやっているweb系エンジニア。会社員とフリーランスを行ったり来たりしていましたが、今後はフリーランスで行けるところまで行きたい。働き方や会社、労働の仕組みに興味あり。コーヒー好き。バスケ大好き。冷静と情熱のあいだで生きたい。Less is more.
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