月刊芸人

吉本興業に所属する若手芸人の魅力をお届けする「月刊芸人」。 「月刊芸人TOKYO」、「月刊芸人KANSAI」の2つのマガジンとして展開しております!

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  • 月刊芸人2022年6月号

    月刊芸人TOKYO&KANSAIの2022年6月号まとめ

  • 月刊芸人2022年5月号

    月刊芸人TOKYO&KANSAIの2022年5月号まとめ

  • 月刊芸人2022年4月号

    月刊芸人TOKYO&KANSAIの2022年4月号まとめ

  • 月刊芸人2022年3月号

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  • 月刊芸人2022年2月号

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「ずっと、これくらいが一番ちょうどいい」 いま、マユリカに起きていること。

ファーストビキニ写真集が異例のヒット、テレビ番組に出演すればSNSを賑わせ、雑誌では表紙を飾り、ステージに立てば大歓声———。 まるでアイドルのような現象が、いまのマユリカに起きている。 彼らがなぜこんなに強烈に人を引きつけるのか? 幼なじみという2人の青春時代の思い出や、笑いのルーツを聞いた。 クラスのリーダー的存在の中谷と、足が速くモテモテだった阪本——同級生コンビは数多くいますが、3歳からというのは珍しいですね。 阪本:幼稚園年少組で出会いました。僕がうさぎ組で、こ

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    • 「月刊芸人」特集・連載企画 記事休止のお知らせ

      「月刊芸人」特集・連載企画 記事休止のお知らせです。 皆様にご愛読・ご好評いただきました「月刊芸人」ですが、 誠に勝手ながら、特集・連載企画記事の更新を休止させていただきます。 突然のお知らせとなってしまい、更新を楽しみにお待ちいただいていた 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。 なにとぞご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 月刊芸人編集部

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      • 寝付きが悪いときに書くコラム  そいつどいつ・松本竹馬『楽しめない夏が来る』

        楽しめない夏が来る こんばんは。 そいつどいつ松本竹馬です。 このコラムは寝つきの悪い僕が寝れないときに書くコラムです。 前回は幕張イオンモール劇場、そして前々回はカリスマ性についてなど、お笑いに関することが多くなってるのですが、今回もすいません。 この時期なので、芸人にとっては切り離せない、夏の一大賞レースについて書きたいと思います。 僕は昔から夏が、1番好きだ。 海も山も川も全部好きだし、青空の入道雲も蝉の鳴き声も蚊取り線香の匂いもテンションが上がる。 でもきっと

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        • 細い手の内

          時期的に足元の悪い率の高い中、ありがとうございます。 ピン芸人の真輝志です。 コラム連載も三回目になりました。 そして今回の記事が最終回です。 これまで駄文にお付き合い頂きありがとうございました。 最後の駄文も思う存分に駄文ですので、駄文気分の時にご駄文ください。 目的地までの移動中、あと十分は歩かなければならない地点で雨が降りだす。 エンジン全開で豪雨に進化したそれは「ゲリラ」を名乗る。 人々は走ったりどこかに避難したりと慌ただしく適応する。 僕は額に濡れ髪をはりつけた

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          8月に大阪でネタライブも開催! 漫才師・素敵じゃないかの「俺らは『M-1』浪人生」という自負と決意

          5月7日(土)・8日(日)の2日間にわたって、東京・神保町よしもと漫才劇場にて開催された『Jimbochoグランプリ』にて、素敵じゃないか(柏木成彦/吉野晋右)が総合1位を獲得しました。 観客票・審査員票ともにぶっちぎりで1位を獲得。今年3月には、BSよしもとにてスタートした『Cheeky's Cast 3』水曜日のレギュラーMCに抜擢。4月には埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場発の新ユニット「オーミヤン5」に選ばれるなど注目を集める2人は、8月に初めて大阪でネタライブを開催。

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          ストリップ劇場で働いていた体験記~赤青緑のパーライト~ たくみ

          たくみの連載小説。 自身の経験に基づいた「ストリップ劇場のバイト」のお話をストレートな気持ちで綴ります。 「ストリップのすすめ」とあるストリップ劇場。 そこで僕はバイトをしています。 ストリップ劇場は今はもう約二十箇所程にしかありません。 かつては四百箇所にも及んでいたそうなのですが時代の変化もありここまで数が減っています。 今日は只ひたすらに読んでくださった方にストリップ劇場に足を運んでいただけたらなと思います。 僕自身も興味本位でバイトの面接した立場でその文化に触れ

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          ダイヤモンド野澤輸出のおもしろお笑い手記『お笑い危機感』

          お笑い危機感 はじめまして、はじめましての方。またお会いしましたね、お久しぶりの方。ダイヤモンドの野澤輸出です。みんなからは野澤って呼ばれています。もしくは野澤さんって呼ばれています。 今回で連載6回目のおもしろお笑い手記です。 まだ読んでいない方は是非、第1回と第2回と第3回も第4回も第5回も読んでみて、ハートマークを押してみるのも乙なものです。 一応毎回テーマを「お笑い」にしようと思っていて、じゃあ今回は「お笑い」の何について書こうかといろいろ考えてみたんですが、や

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          教室の隅で。

          どうも!ちびっ子界の豪腕手品師、kento fukayaです。 今回がコラム最終回という事ですが、最後はもちろん5月27日(金)に行われたkento fukaya presents第4弾「the idol」についての感想や裏側などを言いたいと思います。「the idol」を知らない方は前の記事で説明してるのでそちらをお読み下さい! という事でまず率直な感想なんですが、シンプルに「無事に終われたな。」という気持ちです。 PCR検査を受けてもらいましたしこのご時世なので、僕たち

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          メルヘン宇宙~いろんな星のショートショート~ オフローズ・宮崎駿介

          神保町よしもと漫才劇場所属 オフローズ・宮崎の連載第九回。 いろんな星で起こるお話を一回読み切りで展開していきます。 今回は、とある星で卒業課題に頭を抱える学生のお話です。 第九回 『卒業課題~サルの星~』 緑生い茂るジャングルで、僕のサルたちは美味しそうにバナナを頬張っている。 おしまいだ。もう間に合わない。 神学部天地創造学科の卒業課題であるサルの星の作成。提出期限は明日。 同じゼミの他の学生の作品は…… サルが火をおこし肉を焼く星。 サルが手を合わせ信仰す

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          まだ「自分たちがやっちゃいけないお笑い」がある――コットンが仕立てたい新しい色彩

          ラフレクランからコットンへ、改名して約1年が経った。変わったのはコンビ名だけではない。きょんは坊主に、そして西村は“鬼いじられひな壇”に。ポップなイメージから脱却しつつあることで、芸人からも観客からも評価は変わってきている。それでもまだ残るもどかしさと、ネクストステージに上がるために必要な調整とは――。 残念なのは、思ったより生地関係の仕事が来なかったこと――コンビ名改名から約1年経ちました。この1年、どうでしたか? きょん:結論からいうと、マジで「変えてよかった」と思い

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          サンシャイン坂田の夜の高鳴り『人類補筋計画』

          人類補筋計画 今、若手芸人界で最もムーブメントを起こしているものは皆さんはご存知だろうか? ヤクルト2000?マリトッツォ?タピオカミルクティー?パンケーキ?ナタデココ?ルーズソックス?アムラー?シノラー?なめ猫? いいえ、違います。今最もムーブメントを起こしているのは、、、、、 マッチョです。 昔はマッチョ芸人と言えば、レイザーラモンHGさん、なかやまきんに君を筆頭に芸人界では数少ないレアな人種でした。それもそのはず。そもそも芸事とは違い、プライベートに至っては怠惰

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          細い手の内

          僕はジャンケンでよく勝つ。 特別運が良いわけではなく、仕組みをよく理解しているからだ。 大人になってからも意外と参加する場面の多いジャンケン。 今回はこの争いにおける手の内。 まずはおさらいしよう。 ジャンケンには「グー」「チョキ」「パー」と三つの手札が存在し、グーは石、チョキは鋏、パーは紙がモデルとなっている。 グーの場合、鋏の刃が立たずチョキに勝利。 チョキの場合、紙を切り刻んでパーに勝利。 パーの場合、石を包み込んでグーに勝利。 このように三者はそれぞれの特性を活かし

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          ストリップ劇場で働いていた体験記~赤青緑のパーライト~ たくみ

          踊り子さんの引退とあるストリップ劇場。 そこで僕はバイトをしています。 劇場でのバイトをはじめてから半年ぐらいしたようやく少しは働くことに慣れてきていた頃踊り子さんの引退週にあたりました。 踊り子さんにも引退というものがあります。 ほとんどの劇場では十日ごとに踊り子さんが変わりまた他の劇場で踊るというスケジュールなのですが引退週とは最後の週をその劇場で踊りそのまま文字通り引退をされます。 その週の引退される楽日。 まだ開場前の劇場に並ばれていた沢山のお客様の数に驚きまし

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          5月27日(金)、最強のアイドルグループが誕生する瞬間を目撃せよ! kento fukaya presents第4弾『the idol』開催

          おじさん芸人が最強のアイドルグループを目指す ドキュメンタリー———kentoさんの企画ライブ、『kento fukaya presents』の中でも第4弾の『the idol』はかなり時間をかけた大型企画ですね。 kento:はい。『the idol』を含め、これまで『非TikToker』『まきのちゃん』『骨折-1グランプリ〜早く病院に行って〜』とやってきましたが、どれも「意味がわからない」という点は共通しています。 しかし『the idol』以外の企画は、まずYouTu

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          寝付きが悪いときに書くコラム  そいつどいつ・松本竹馬『よしもと幕張イオンモール劇場にいる硬派なヤンキー兄貴達』

          よしもと幕張イオンモール劇場にいる硬派なヤンキー兄貴達 こんばんは。 そいつどいつ松本竹馬です。 このコラムは寝つきの悪い僕が寝れないときに書くコラムです。 前回は、僕を悩ませるカリスマ性について書きました。今回は、僕が最近行くことの多くなった、『よしもと幕張イオンモール劇場』について書きたいと思います。 よしもとは常設する劇場をいくつも持っている。 渋谷・ヨシモト∞ホール、新宿・ルミネtheよしもと、神保町よしもと漫才劇場、大宮ラクーンよしもと劇場、よしもと幕張イオン

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          芸人が語る「お笑いライブ」の醍醐味~アイロンヘッドナポリ~

          好きなライブ 2022年5月3日に沼津でプラチナ5というライブがあった。 メンバーはミキ、ツートライブ、ダブルアート、バンビーノ、アイロンヘッドだ。 このメンバーはNSC30期のメンバー。いわゆる同期のメンバーだけでやっているライブだ。 もうかれこれ10年近くやっている。 初めは、お芝居に、バンドと色んなことをするライブだった。若い頃の青春と、楽しさ、そして売れてやるという希望のライブだった。 それから、10年近くたち、メンバーも大人になった。大ブレイクを果たした者、テ

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