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魔法はなく、結果として人格が浮かび上がる「企業noteのこれからを考える」レポート【#GCnote勉強会 vol4】

今回のGCnote勉強会のテーマは「企業noteのこれから」。
キリンビールホールディングス株式会社平山高敏さん、株式会社cotreeひらやまさんをゲストにお迎え開催した #GCnote勉強会 のレポートをお届けします。

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「企業noteのこれから」をそれぞれの視点で考える

個人だけではなく、法人でもnoteのアカウントが増えているように感じます。今回のテーマは「企業noteのこれから」。
企画背景や運営体制などをキリンさん、cotreeさんそれぞれの視点から伺っています。

6つのテーマによるトークセッション

当日は事前に公開していた6つのテーマを基にトークセッションが行われました。

最初に参加者の皆さんに詳しく知りたいトークテーマについてお聞きすると「企画」について興味ある方が多いようでした。

キリンさんはコンテンツの種類を3つに分けて運用されているようです。

現時点では、はっきりとした傾向は見えず、今後はきちんとコンテンツのポートフォリオを組みながら運用されるとのこと。
今までのコンテンツで最も反響が大きかったnoteは自炊料理家の山口祐加さんと取り組まれた記事だそうです。

企画の切り口ですが、自社では当たり前だと思っていたものが、実は読者から見ると面白い内容になることも。外側だけでなく、内側にもきちんと目を向ける重要性が語られていました。

企画の内容について、思わず聞き手である事を忘れ相談してしまう場面も(笑)

企業noteを運営する上での4つの役割

①プロデュース
②編集長
③アナリスト
④UX

キリン平山さんからメディア運営における4つの役割についてお話があり、GC編集部でも振り返ってみると、意図せず役割分担がされていました。

役割の話の流れでcotreeさんのチームに対する考えをお聞き出来ました。cotreeさんは人によって役割を作り、一般的な肩書でなく「固有」のものであることが重要だそうです。
各メンバーのキャリアとcotreeさんのやりたいことが重なり固有の役割が生まれる話をして下さいました。

企業アカウントが人格を持つには?のテーマも話され、各企業ごとの意見が述べられました。

印象的だったのがcotreeひらやまさんがおっしゃっていた「魔法はなく、結果として人格が浮かび上がる」の言葉です。
「これをやればいい」といったハウツーよりも運営者に求められているのはメディアを運営する姿勢なのかもしれません。

上手な企業noteでは、SmartHRさんやYAMAPさんが例に挙げられていました。

企業noteではありませんが、経営者が世に出すnoteの文脈でGoodpatch土屋さんの話題にもなりました。

終了後も参加者のみなさんが多くの感想をtweetして下さり、運営メンバーとしても開催してよかったと思ったイベントとなりました!


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ゲストのキリンホールディングス平山さん、cotreeひらやまさん、当日お越しいただいた皆様本当にありがとうございました!
GC編集部ではイベントを今後も継続して行っていきたいと考えているので、今後ともよろしくお願いします。

参加者の方が書いて下さったイベントレポート

文・編集/佐藤政也 撮影/熊谷怜史





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目の前の人たちの幸せに貢献することが自分の幸せに繋がる、そのために成長する=「貢献のための成長」という考え方を大切にしています。2018年2月よりフラット型組織へ移行。働きがいのある会社ランキング5年連続入賞。ホワイト企業大賞「大賞」受賞。http://gc-story.com/