【福田ゼミ共同研究中間発表会】
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【福田ゼミ共同研究中間発表会】

 今日7月13日(火)、福田充ゼミナール3年生の共同研究中間発表会の会場とオンラインにたくさんご来場いただきありがとうございました。テーマはA組「アフターコロナとZ世代のタグ消費」、B組「コロナ禍における東京五輪と政治意識」。 A組、B組とも中間発表のプレゼン後、ゼミ卒業生の電通PR佐藤君、TBS佐久間君、電通名鉄稲熊君、福田研究室大学院生の山田君、本多君たちから貴重なコメントをもらい有意義な質疑応答でした。  研究発表の会場とオンラインに参加してくれた2年、1年生の皆さんありがとう。皆さんの心に何が残ったでしょうか?学業等で忙しい中、3年生たちの研究発表を聞きに来てくれたその熱意に僕は嬉しくなりました。現代の大学生たちは決してコロナに負けてはいない、前向きな姿勢に感動しました。  ゼミ3年共同研究中間発表会に、忙しい中で時間を作って参加してくれた福田ゼミ卒業生、大学院生の皆さん、本当にありがとうございました。仕事のプロ、研究のプロから生で直接いただけたアドバイスは、3年生たちに本当にためになったと思います。後輩たちや若者を思う気持ちに感激しました。  これから、3年ゼミ生たちと調査計画を練り上げ、アンケート調査票を作成して、8月から調査実査を行います。その後、調査データ分析をして結果をまとめ、11月6日の学部祭「三茶祭」で研究発表します。最後まで皆様ご指導よろしくお願いします。
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日本大学危機管理学部教授。博士(政治学)。地震や津波など自然災害や原発事故などの大規模事故、テロ対策、インテリジェンス、戦争などオールハザードな「危機管理学」の研究、リスク・コミュニケーション研究をしています。元コロンビア大学・戦争と平和研究所客員研究員。