洋楽名曲セレクション1 Amy Winehouse - Valerie


リンクはApple Musicのものです。

このページでは、いろんな洋楽の名曲を、僕の訳詞と共に紹介していきたいと思います。今回紹介するのは、27歳という若さで世をさったカリスマ歌姫エイミィ・ワインハウス (Amy Winehouse)でおなじみの名曲『ヴァレリー(Valerie)』です。

エイミィが世界的に有名な歌手だということもあって、この曲は英語圏の国で非常に知名度が高いようです。多分ヨーロッパや中南米でも同様に広く知られていると思います。少なくともカナダではけっこう定番で、構成・コード進行がシンプルなのもあってかミュージシャンのジャムやライブでも頻繁に演奏されます。

僕もミュージシャンだしせっかくなので、コード進行も紹介しておきますね。歌詞はすみませんが、ここでは紹介しないほうがいいと思うので、ググってみてください。

Aメロ (Verse):
Eb Major7, F minor7
Bメロ (Pre-chorus):
Ab Major7, G minor7, Ab Major7, G minor7, 
Ab Major7, Eb Major7, Bb7
サビ (Chorus):
 Eb Major7, F minor7 (Aメロと同じ)

歌詞の内容はなんだか切ない感じで、Valerieというのは女性の名前ですが、けっこうメチャクチャな放蕩娘というか、不良少女的な感じで描かれているように見えますね。僕の訳をご覧ください。

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ヴァレリー

時々 ひとりでふらっと出かけては 海の向こうを眺めるんだ
そして 君がどうしてるかとか あれやこれやと想いをめぐらせては
頭の中で情景を思い描くんだ

家に戻ってから 僕の身だしなみはずっと乱れたまま
君の赤毛が めかした姿が たまらなく恋しい
帰ってきてくれよ 僕の心をこれ以上かき乱さないでくれ
どうか帰ってきてくれないか ヴァレリー

警察のお世話になってしまったのか
家まで売りに出して いい弁護士は見つかったのか
ひどい目に遭ってないといいけど
弁護士が万事うまくやってくれるよう願うばかりだ

買い物したり 髪の色を変えたり
忙しくしてるのかい
罰金なんか払う羽目にはなってないか
いつもうまく逃げ回ってたね 今もドタバタしてるのかい

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ここで描かれてるヴァレリーはなかなか奔放な女性のようですね。アメリカではこういうストーリーは日本よりも多いかもしれませんね。
そんな女性を愛する切ない気持ちを思い浮かべて聞いてみてください。

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