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【貧血要注意人物】貧血になりやすい人物 | 貧血の知識は一生もの

どうも♪ たむ(@tamu_hinketsu_soudan) です^^


貧血になりやすい人のイメージは?


女性?若い女性?妊婦さん?

それだけではありません!

きっと見渡すと多くの方が当てはまる! 貧血になりやすい要注意人物、要注意の年代・条件があります!


ここでは、どういう人・年代の方が貧血要注意で、どんな理由があるのか? これまでの記事をまとめながら整理していきます。

きっと読み終わる頃には、貧血の大切さがより感じられるはずです。

貧血要注意 その1. 女性

出典:https://pixabay.com/ja/


まずはなんといっても貧血に要注意なのは、女性ですよね。

そんな女性の中でも特に注意のポイントを 2つ ピックアップしました


生理の量が多い

貧血は、「 摂る 」だけでは改善しきれません!

その理由の代表格が 生理の量


もし過多月経や月経不順などの症状を抱えているなら、鉄分やタンパク質をはじめとする、栄養(血液)を身体から多く出してしまいます。

口からどれだけ栄養を入れ込んだとしても、
血管からどれだけ栄養を入れ込んだとしても、
しばらく経てば また貧血に逆戻り

出さない 」も立派な貧血対策の1つです!


!! 要注意です !!


妊娠・出産

女性の一生の中で 1番貧血になりやすいタイミング は、妊娠・出産です!


実際、その割合は3人に1人。

30〜40%の日本の妊婦さんは貧血です。

・妊婦さんは、成人女性と比べて、日々 2倍の鉄分摂取 が求められます。
・そして、フェリチン50ng/ml を赤ちゃんに与えてから出産します。
・フェリチンが少なければ少ないほど、産後うつになりやすく・産後うつの症状も強く出ます。

!! 要注意です !!


貧血要注意 その2. 赤ちゃん

出典:https://pixabay.com/ja/


ママが貧血なら、赤ちゃんも貧血!


実際、その割合は4人に1人。

約25%の赤ちゃんは貧血という研究結果があります。

・先ほどもお伝えした通り、赤ちゃんはお母さんから フェリチン50ng/ml を受け取って生まれてきます。
・フェリチン50ng/ml がないお母さんから生まれてくる場合、フェリチンを受け取らずに早めに生まれてきます
・お母さんからもらったフェリチンを使い果たす時期は、生後6ヶ月

どれだけ鉄分が多い離乳食・フォローアップミルクを飲めるか?

これはママの知識があってこそ。


!! 要注意です !!


貧血要注意 その3. 中高生

出典:https://pixabay.com/ja/


女性の一生の中で 2番目に貧血になりやすいタイミング は、思春期 です!

男性の一生の中で、1番貧血になりやすいタイミング は、思春期 です!


朝礼で気絶する子が増える時期ですね。

・思春期は、成人女性と比べて、日々 1.2倍の鉄分摂取 が求められます。
・成長期は、身体の新しい細胞(タンパク質+鉄分)をたくさん作り出す必要があります。
・初経の最初は、生理が安定せず、出血量が多いことが多々あります。
・容姿が気になり出して、食事制限のダイエット
・部活動では、毎日ハードな練習

正直、貧血になりやすい条件のオンパレードの時期、それが中高生です!


!! 要注意です !!


貧血要注意 その4. アスリート

出典:https://pixabay.com/ja/


男女ともに注意したい、貧血の注意報が鳴り出す条件が、激しいスポーツ です!

・筋肉を破壊し、新しい筋肉の細胞をたくさん作る!(筋肉を作る)
・足裏の衝撃で赤血球が壊れやすくなる
・汗で鉄分が流れ出てしまう
・激しい運動により消化管から出血する

生理と同じように、身体の外にタンパク質・鉄分を出してしまいやすいです。

スポーツ貧血 とも言われるこのタイミングで、女性アスリートの多くは生理が止まります。

重度の貧血の女性も、生理が止まることと同じです。


!! 要注意です !!


貧血要注意 その5. 更年期

出典:https://pixabay.com/ja/


一般的に閉経とともに貧血のリスクが下がると言いますが、そんなこともない!

更年期 の時期も、貧血要注意のタイミングです!

・更年期と貧血の症状は、すごくすごく似ており、貧血が見逃されやすいです。
・歳を重ねた方が、鉄分不足の影響を敏感に感じる方が多いです。


「以前は元気だったのに」そう思ったら、更年期の前に1度貧血チェックを心からおすすめします!


!! 要注意 !!


貧血要注意 その6. おじいちゃん/おばあちゃん

出典:https://pixabay.com/ja/


医療従事者の「貧血の人のイメージ」といえば、おじいちゃん/おばあちゃん です!


入院される多くの慢性疾患の患者さんは、必ずと言ってよいほど 貧血 になります!

・それは、食事量がどうしても落ちてきてしまうから
・疾患により、二次性貧血(血液を作り出すのが困難)になるから
・身体の炎症により、鉄分を吸収させまいとしてしまうから(鉄利用障害)
・貧血状態が蓄積して、疾患に繋がるから


しょうがない部分もあるかもしれないけれど、改善策・対処策は今の皆さんにある知識と一緒です。


!! 要注意 !!


まとめ

ここまで、どういう人・年代の方が貧血要注意で、どんな理由があるのか? これまでの記事をまとめながら整理してきました。

ポイント
食事から栄養を摂ることが難しい人
✅ 身体で、新しい細胞をたくさん作る必要がある人
✅ 身体から、栄養を外に出してしまう量が多い人
✅ 上手に細胞を作ることが難しい人

共通するポイントはこのようになります。


赤ちゃんから、おばあちゃんまで。

どの世代でも貧血要注意のタイミングがあります!


つまり、ここで手に入れた貧血の知識は、一生ものです✨

自分だけでなく、家族や周りの人をサポートする武器になります✨

ぜひ今、手にとってみてください。



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最後まで読んでくださりありがとうございました!


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