asaco@経営者のための旅と読書

経営者のための旅クラブ「レアオンリーワン」主宰。経営者専門コンサルタント、セミナークリエイター、メンターとして活躍。渡航した国は60ヵ国以上、滞在都市100以上、自己啓発関連に在籍20年以上、世界のエグゼクティブから文化伝承を学び経営者のマイノリティな才能発掘を得意とする。

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    asacoという人について

    はじめましてプロフィール部分が140文字ということなのでこちらにすこし私自身のことを書かせていただきたいと思います。 現在の仕事は、小さい独り企業の代表取締役をしています。っていうことは雇用社員は0です。でもそれでいいのです。私自身が自分の思うがままの人生を生きていくために、そしてそのように望む人を手伝うために作った会社なので(*^^*) 何をしている会社かと言うと、女性が起業できるように、もっと言えば「コンサルタント」として通用する内容をしっかり喋れる女性起業家になれる

      • 「才能はゴミ箱の中に落ちている」出版しました!

        こんにちは。 今日はお知らせです。 色異色なことが紆余曲折ありましたが、 無事に本日5月20日、 ビジネス社様とご縁をいただき、 著書「才能はゴミ箱の中に落ちている」 を世に送り出すことができました。 今日はこの本にこめていた思いや書ききれず 溢れている部分などについて、 少しずつお知らせしていこうと思ったので 書いています。 読むことと書くことは別物 普段散々本を読む私ですが、 読むことと、書くことは全く別のこと! というのが本当に強く印象に残りました。 出版業会

        • それぞれの年齢で今考えるべきことは?

          現在の世の中の流れの中で、 さまざまな年齢、出身地(国)、 そしてさまざまな生活様式を持った人たちとの出会いを重ねていくと、 はっきりとすることがあります。 それが、 今の年齢、今の状態、そしてこれからの自分はどう生きるべきか? ということ。 何だか哲学みたいですが、やっぱり人の悩みの根源は、 「自分とは何か?」につながっていっていると思うので、 何かある都度、ここにどうしても立ち返ってくるように思うのです。 今日は長い年月、そんなことばかりを考えている私が見ている 世

          • 気持ちが伝わらないとき読む本

            さて、今日はなんだか突拍子もないことを書くかもしれない(汗) なぜなら、たった今わたし自身が 「気持ち、伝わってないな〜」 という思いをしているからだと思うので。 でも、この 「気持ち、伝わってないな〜」 って、 ごくごく毎日の中にいくらでも普通に現れますよね。 そんな時に、わたしはどうしているかっていうと、 失恋したわけでもないのに、 泣きたい気持ちになったら泣ける映画や本を。 地団駄踏んで怒り狂いたい思いの時は、 スプラッタやホラーものの映画や本を。 そして、 自分

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            競争させられない自分になる読書

            昨今、経営者の方達と触れ合っていると、 どうしても感じてしまうことがあります。 それは、 競争させられてしまってるな・・・汗 ということ。 もちろんビジネスですから、 どうしたって適合性や敵対する何かがあって然るべきなんですが、 そうでなくってもいい部分まで なんだか、 急かされて争わされている感じがとてもある。 はて? なんでだろう? と思うようになったわけです。 基準があるようで全くない経営者の実態経営者と言ってもさまざまな存在があるのが、 実際の日本の実情で

            旅と本〜その4

            1月に入ってから、 いろいろなお誘いとキッカケをいただいて ショートトリップに出る機会が増えています。 もちろん、検査キットで自宅検査をしてから 出発する。 のは、もはや経営者の嗜みでございます(w) そんな中、 持っていくのは、何を持っていこうかと、 本箱を眺めて行った時に、 どうも、 最近、 ちくま文庫 の数がやたらと増えている? ということ。 たびに携帯するのは、 トランクケースで移動しない限り、 重くて分厚いハードカバーは持っていかない。 手軽に持ち運べ

            旅と本〜その3

            さて、旅と本のシリーズが3つ目になりました。 その前の号から読んでいただくと、 より旅と本について書いていることが理解できるかなと思うので 是非ご覧になってみてください。 経営者向けに、リーダー向けに おすすめ読書をご紹介していますが、 しっかりとした体制を築いている経営者の方ほど また、 実業を日々しっかりと行なっている経営者の方ほど、 本を定期的にしっかりと読まれているようです。 出会う経営者の方に、 必ずと言って良いほど、 あなたの必読書はなんですか? という質

            旅と本〜その2

            さて、旅と本についてまた書いてみたいと思います 暇つぶしに本を持っていくっていう人も多いかもしれませんが、 わたしの場合、 おすすめなのは、 ・空の上(機内で読む) ・到着してから用(リゾートなりカフェで読む) ・就寝用(寝る前に読む) の三つを用意しておくということです。 これは、国内線移動の1時間半の移動程度でも 用意しているのですが、 なぜそうするかっていうと、 ・同時並行読みができるようになる ・頭の切り替えができるようになる ・何も考えず世界に没頭するよう

            旅と本

            さて、旅といえば、 あなたは何を持っていくのを最初に考えますか? 洋服? 靴? かばん?(入れ物?) 化粧品とか? いやいや・・・どうしてか、 わたしの場合は、 まず本! その旅先で何を読みたいか、 ジャなくて、 その旅先に合う本は何か? ということです。 旅のテーマみたいなものが、 その時々、なんだかしらあるから、 それに合わせた本を選ぶことが多いです。 その中でも、 必ず持っていくっていうタイプの本があります。 大体持っていくのはじっくり読みたい3冊ぐら

            百聞は一見にしかず・・・

            さて、昨夜は関西では一つ大事な開運行事 「えべっさん」でありました。 十日えびすとも呼ばれているみたいで 日が暮れて食事どきになっても、 開運の熊手や笹を求める人たちで賑わっていたみたいです。 西の文化に人生でしっかりと触れるのは 2度目。 社会に出立ての頃と、今。 わたしの感覚はとても大きく変わっていました。 東京にないものを探すとか、 東京と比べてとか、 関東と違うとかそういうことだけではなくて、 なんでしょうね。 周りの人の生き方を教えてもらうというか 見せてい

            コペルくんのその先

            さて、新年明けてからコペルくんのお話をしていますが、 今日はそのコペルくんのもう一つの物語をご紹介します。 梨木香歩著 『僕は、そして僕たちはどう生きるか』 です。 梨木さんといえば、独特の世界観で表されるファンタジーの世界 という印象ですが、 この物語は、新年号で紹介しました『君たちはどう生きるか』のオマージュ作品のようになっていまして、 主人公はコペルくんなのであります^^ 梨木さんの独特の世界観で描かれているので、 同じコペルくんでも、コペル君が違う!し、 登場

            コペルくん

            新年1本目に書いた、 『君たちはどう生きるか』吉野源三郎著 について、 今日はわたしが面白いなあと思った理由、 こんなことにインスパイアされたよっていうこと なんかを書いてみようと思います。 ネタバレはできるだけしないように気をつけますw まだ新年号を読んでいない方は、 ぜひこちらからご覧ください。 この本の主人公は中学生のコペルくんなのですが、 まあ、簡単にいうと、 ちょっとええとこの坊ちゃんだろうと思うんですね。 そのコペルくんの叔父さんというのが、 コペルくんに

            だって男たるもの・・・

            みなさんこんにちは。 新年明けて、三が日が過ぎ、 お仕事始まりの方も多かったと思います。 コロナ禍、 だから案外空いてるでしょう? と思って電車に乗ったらわんさか人がいまして、 ああ、そうか、仕事始めだったのね^^ と一気に気が引き締まりました。 コロナ禍になって、 なんだか大事なものごとがルーズになったのが加速した・・・ そんな気配もある日本ですが、 その正体は一体なんだったんだろう? そんなことを考えていたら、 今日ご紹介するこの本と出会いました。 『男の作法』 

            新しい年に何を読む?

            新年あけましておめでとうございます^^ 本年もどうぞよろしくお願いいたします♪ さて、ずっとずっとソーシャルな投稿をほとんどしない2021年を過ごし、 わたし自身は、何をしていたのかというと、 読書、読書、読書、読書と映画、映画、映画、映画三昧。 自分という一人の人間の意識と、 自分という一人の人間の人生、 そして、これから っていうものを考える時間に当て込んでいました。 何を書いても、 どこに書いても、 どうかいても、 情報が溢れかえっているこの世の中 その中で

            読書法⑧仕事に活かす

            先日は第7回を読んでくださってありがとうございました。課題図書は3冊。2冊は自分で選んで追加してくださいということでしたね。 そして、あなた専用の「成功の教科書」を作ることをチャレンジしてきていただきました。 第7回までの課題を済ませたあなたは、もうすでにかなりの「読書力」がついています。もっといっぱい読みたいという人もいるでしょうし、結果が出るならやり続けようという人もいるでしょうし、もう疲れちゃったなっていう人もいるかも知れませんね。 ★たくさん読めば良いわけではな

            本と珈琲の日記①色香のある紳士

            ブレイクタイムで日記みたいなものも描いて見たいなあと思っていたので描いてみることにしました。 別にわたしは珈琲の豆には詳しくないし、たまたま産地やらこだわりのキャフェやらに行くことが多かったっていうのはあるかもしれませんけれど・・・まめの炒り具合とかサイフォンだからどうだとか、ドリップだからどうだとかマシーンだといかがなものかっていうのにはとんと疎いままでして。 じゃあ、一体読んだら何が効果あるのかというと、エッセイだから効果はないかもしれませんでして・・・笑。でも本と珈