ミミ氏

耳かき狐のミミだよ。アートに生きてロックに死にたいっ
  • 紙の本につきまとう「装幀」について、紙の本愛好家庶民支部として想いを巡らせる #装幀浪漫
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世界への入り口としての芸術と科学の融合

上野・国立科学博物館で「風景の科学展」が開催されている。写真家・上田義彦による世界中の風景写真を、国立科学博物館の科学者達が観察し、説明をつけ展示する企てだ。 ...

あれから夏は、彼女の不在と共にやってくる。

毎年、6月。夏が始まる季節。彼女に会うため、高尾へ行く。 空の青、湿った空気、虫の音、世界が今年も夏が訪れることを告げている。 7年前のあの夏、私たちは、彼女を失...

ブックデザインは誰のものか? トークイベント「装丁と紙でふりかえる平成」をふりかえる

もう一ヶ月も前の話だ。デザイン性と汎用性を兼ね備えた紙の発展を牽引する「竹尾」の展示・装丁万華鏡にて、装丁家・桂川潤、装丁家であり日本図書設計家協会長を務める小...

その記録は、記憶を超える。 Google Pixel 3a.

これまでの写真は記録に過ぎない 私は、映える写真を撮らない。観光地に行っても、サプライズケーキが出てきても、あまりスマホを構えない。なぜなら、その風景も、あの構...

装幀ヲ浪漫スル —もうすぐ絶滅するという紙の書物に恋して

あなたはこの大型連休、何冊の紙の本を手に取っただろうか? ひと昔前、連休といえば「普段は取り組めない分厚い本を読む」という人も少なくなかった。 しかし今や、紙の本...

狐氏、新元号・令和の流れに乗っかる。

ほんとうに今更ながら、LINEスタンプをつくっている。 きっかけは、いとこの就職と親友の進学。 お金とセンスの無い狐氏は、素敵なプレゼントを諦め、持て余した時間と新...