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【フォレスト出版チャンネル#104】ゲスト/記者|書店でプロレス開催!?業界専門紙のニュース現場

フォレスト出版

このnoteは2021年4月8日配信のVoicyの音源「フォレスト出版チャンネル|知恵の木を植えるラジオ」の内容をもとに作成したものです。

メディア業界紙「文化通信社」ってどんな会社?

渡部:フォレスト出版チャンネルパーソナリティの渡部洋平です。今日も編集部の森上さんとともにお届けしていきたいと思います。森上さん、よろしくお願いします。
 
森上:よろしくお願いします。
 
渡部:今日は、森上さんはどちらにいらっしゃるんですか?
 
森上:ちょっとある別の場所にいるんです。
 
渡部:最近はzoomとかを使ってVoicyも収録させてもらっていて、本当に場所を選ばずいろいろな方にゲストに来ていただけていて、すごく便利な時代になってきたなと感じるんですけれども、今日は、森上さんはある特別な場所にいるということで(笑)。
 
森上:すみません(笑)。ちょっとうるさいところにいます。
 
渡部:今、zoomのおかげでいろいろな方にご出演いただけていると話をしたんですけれども、それも相まって今日はとても特別なゲストの方に来ていただけることになりました。出版社の編集者ではなく、業界紙の編集をされている記者の方がゲストに来てくださっているんですよね、森上さん。
 
森上:はい。実は出版社じゃないんですが、業界紙として有名な新聞社さんと言っていいんですかね? 専門紙の記者の方です。このVoicyのフォレスト出版チャンネルを立ち上げた際もニュースとしていち早く取りあげてくださったのも、その方のおかげだと言っても過言ではないです。本日はお忙しい中、ゲスト出演を快諾いただきまして本当にありがたい限りです。
 
渡部:では、私からご紹介させていただきます。本日のゲストは、文化通信社執行役員営業統括兼記者・山口高範さんです。山口さん、今日はよろしくお願いいたします。
 
山口:よろしくお願いします。
 
渡部:フォレスト出版チャンネルでは、編集者や著者の方に本づくりの裏側など、なかなか聞けない情報をお届けしてるんですけれども、先ほどの森上さんからもありましたが、今日は業界紙でご活躍されている山口さんということで、これまたなかなか聞けないお話が聞けるんじゃないかと思いますので、ぜひ楽しみに聞いてください。山口さん、さっそくではありますが、最初に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?
 
山口:はい。私は文化通信社の山口高範と申します。弊社は主に出版業界、新聞業界、広告業界のいわゆる業界ニュースを新聞というかたちで毎週月曜日に発行させていただいております。部数としてはだいたい1万3,000部ぐらいですかね。主にそういった業界の経営者の方や幹部クラスの方に多く読んでいただいております。また最近「B.B.B.」という別冊媒体を月1回発行させていただいておりまして、こちらは、主に出版業界の商品情報ですね。新刊ですとか、注目の売れ筋商品ですとか、そういったような商品情報をフルカラーでタブロイド判というちょっと小さいサイズなんですけれども、それを全国2,000店舗の書店様に配布させていただいております。
 
渡部:ありがとうございます。Voicyのリスナーの方は、出版業界に興味がある方が多いと思いますし、広告のお仕事をされている方いるかもしれないので、ご存じの方も多いんじゃないかなって感じました。森上さんは山口さんとはどういういきさつでお知り合いになったんですか?
 
森上:そうですね。会社単位では以前からいろいろと懇意にはさせていただいているのですが、私個人的なところで言うと、2019年に弊社から刊行した本田健さんの『一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money』という本がありまして、その販促プロモーションの一環でいろいろと文化通信社さん、山口さんにお願いして、取材やインタビュー記事などでいろいろとお世話になったという関係です。なので、2019年から特に深くお付き合いさせていただいているという感じです。 

 渡部:そうなんですね。『一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money』のパーティーには実は私も参加させていただいていて、今日、山口さんとお話しさせていただくのは初めてだと思っていたんですけど、実は数年前に同じ空間を共有させていただいていたんですね。
 
森上:そうなんですよ。キックオフパーティーってあったじゃないですか、本が出る前の。あのときに山口さんにカメラを持っていただいて、いろいろと取材をしていただいていたんですよね。
 
山口:そうですね。
 
森上:そういう意味ではあのときからお世話になっているという。

記事ネタをどうやって探している?

渡部:今日聞いていきたいなと思っているポイントの中に「どうやってネタ探しをしているんですか?」という質問があったのですが、ネタ探しってどうされているんですか?
 
山口:もちろんこういった懇意にしていただいている方から直接ご連絡いただくこともありますし、あと飲み会(笑)。そこは結構ネタの宝庫と言えば、ネタの宝庫なので。「それおもしろそうですね。今度取材させてくださいよ」ってなるケースもあります。あとは、違う案件で出版社さんにお伺いした際にポロっと出た話がちょっと引っかかったりして、違う出版社さん行ったときにそれがつながって、「これとこれつなげると、この企画できるな」「この記事ができるな」っていうのがあったりしますね。
 
渡部:なるほど。
 
森上:情報源は、意外とそういうオフの場というか。
 
山口:そうです、そうです(笑)。僕の場合はプレスリリースでくるモノはあまり見ないですね。編集は結構チェックしていると思うんですけど、僕の場合は、人のつながりが大事というか、営業としてはやっぱりそこが大事なところなので、そこから入ってくるケースっていうのが多いですね。
 
渡部:おもしろいですね。今ってネット上に情報だけで言えばいくらでも転がっていますけど、そこではなくてオフラインの、ちょっと言い方悪いですが、泥臭い人間関係の中からおもしろいネタが出てくると。
 
山口:はい。
 
森上:まさに、そこはジャーナリズムの原点というか、そこをずっと実行されているということですね。
 
山口:そんなたいしたものなのか、わからないですけどね(笑)。
 
森上:いえいえ。一次情報の大切さというか。こういった情報過多の時代だからこそ、その部分でオリジナリティの記事を、ということで、改めてすごく勉強になります。
 
山口:ありがとうございます。
 
渡部:そんな中、毎週毎週刊行されていてネタ出しの本数とかノルマみたいなところってあるんですか?
 
山口:それはないですね。以前は企画特集とか編集の人間が出すということをやっていたんですけども、無理やり作っちゃっても意味がないので、もちろん紙面は埋めなきゃいけないというのはあるんですけど、常にニュースは転がっているので、ネタには困らないですね。それが、話題性があるかないかっていうのはもちろんありますけど、ネタ自体には困ってはいないので、ノルマとかっていうのは一切ないですね。
 
森上:結構ネタが転がっているというか、あふれているというか、そこからむしろセレクトしていくくらいネタはあるということですね。
 
山口:そうですね。あります、あります。

広報担当必聴! 取り上げたくなるプレスリリースとは?

森上:先ほどチラッと山口さんのお話から出ましたが、プレスリリースって効果あるんですかね?
 
山口:すごく手前味噌な言い方をしてしまうと、そのまま記事にできるプレスリリースはすごくありがたいんです。
 
森上:なるほどね(笑)。
 
山口:要するに煽り文句がずらっと並んでいるようなプレスリリースは、非常に記事にしづらい。リライトしないといけない、時間がかかってしまう、優先順位が下がってしまうっていうところがすごくあるので、少し文章を入れ替えたり、少しリライトさせていただくだけで記事の体裁がとれるものはすごく書きやすいというのはありますね。プレスリリース自体があるかどうかというのは、今は編集宛に送っていただくかたちを取っているのですが、ズラズラっと来るんですよ。その中から1つを見つけるというのは難しいので、送った後にさらにワンアクション、アプローチしていただくと、記事にしやすいかなっていうところはありますね。
 
森上:いやー、これは結構貴重なお話を伺いしましたね。
 
渡部:広報活動をされている方とかは、すごく活かせそうなお話でしたね。
 
森上:ほんとそうですよ。これは文化通信社さんに限らないお話かなって改めて思いますね。
 
山口:そうですね。そうかもしれないですね。
 
森上:ただリリースを出せばいいということじゃない。もうワンアクションだといったところですよね。
 
山口:献本とかもそうなんですよね。献本をとにかく送ればいいという感じで送って来ていただいているんですけど、正直一回も載せたことがないにもかかわらず、ずっと送っていただいている出版社さんとかもあって。これは意味ありますかねって言う……。温度差がわからないんですよ。「これだけはどうしても載せて欲しい」とか、常にルーティンになってしまうと埋もれてしまうので、「これだ!」っていうものだけ、手書きで何か一筆添えていただくとかしていただくと、それで引っかかる部分がありますので。
 
森上:あとは、1回連絡を入れてしまうとか。
 
山口:そうですね。
 
森上:なるほどね。あとリリースの書き方についてもめちゃめちゃ勉強になりました。いわゆる記事になりやすいモノっていう。でも、実際そうですよね。受け手側からしたらわかりますね。変に煽り文句ではなく、事実というか、それをできるだけ並べるというか、いい意味で伝えていけるようなモノになるかどうか、と。どうしてもリリースになると、売り込もうと一生懸命な書き方になっちゃいますもんね。
 
山口:はい。
 
森上:渡部さんどうですか? どんどん売り込みをするのが仕事みたいな感じですけど、渡部さんの場合は。
 
渡部:そうですね。相手が求めている使いやすいモノを相手に渡すっていうところがポイントなのかなっていう気がしましたね。
 
森上:そうですね。リリースに関してはそういうことだと思いますね。

記事はどんなペースで書いている?

渡部:はい。今ちょうど原稿のお話が出たんですけども、「このネタいいね」って思ってから書きあがって紙面に載るまで、どのぐらいのスピード感でお仕事をされているんですか?
 
山口:案件にもよるんですけど、ある程度出版社さんの方が仕込んでいろいろとやりたいっていう場合は、早い段階で取材させてもらいますね。それで取材をして、1週間以内に原稿をあげてゲラをチェックしていただいて、問題ないねっていうかたちでじっくり時間をかけて2週間ですかね。どうしてもこれ間に合わせたいとか、取材したときに発売が次の号の翌日とかっていう場合もあるので、そういうときは突貫でダダダっと一気につくっちゃうっていうこともあります。
 
森上:今ちょうど、明後日下版の分の記事を2本書かなきゃいけないと収録前にお聞きしましたが、これもスピード突貫仕事ということですね。
 
山口:そうです(笑)。そんな大きいものではないので、そんなに負荷はないですけど。
 
渡部:これは、単行本の編集者としての立場と新聞の記者さんということでスタンスが違うというか、仕事の進め方がちょっと違いそうですね。
 
森上:いや、かなり違いますね。ある意味、書籍編集のほうはちょっと甘えているなって感じがします。甘えているかわからないですけど(笑)。まあ、それぞれの特徴があるので。
 
山口:そうですね。
 
森上:いつもハラハラドキドキですか?
 
山口:そうですね。
 
森上:心休まるときがない、というか。
 
山口:休まらないですね。
 
森上:そうですよね(笑)。
 
山口:記事だけでなく営業もあるので、広告も取らないといけないっていうのもありますので、そっちもあって記事も書いてみたいな……。いつもヒリヒリしてます。
 
森上:確かにそうですよね。書籍の編集も例えば1カ月に1冊というペースで考えた場合、やっぱり一番ヒリヒリするのは校了前の1週間なので、それが毎週続くというのは、想像しただけで精神がやられてしまいそうな感じします。
 
渡部:森上さんだと、入稿してちょっとは手が離れてひと息つくタイミングがあるわけですよね?
 
森上:多少あります。校了したら、先ほど話があったプレスリリースを書くとかっていう、気が楽じゃないですか、そういう意味では。そのあたりは、息を抜きながらと言うと語弊があるんですけど、そういう時間があるんですけど、毎回緊張感を持った校了前のことを考えると、もうイヤになっちゃいそうですね。僕にはできないかもしれないです。

印象に残っている取材記事

渡部:膨大な数の記事を世に送り出していらっしゃると思うんですけど、その中ですごく印象に残っている記事とかあったりされるんでしょうか?
 
山口:そうですね。いわゆる業界ニュースっていうものがどうしてもちょっと硬い感じになってしまうので、すごく個人的なモノになっちゃうんですけど、西武線の中井駅の前に伊野尾書店っていう17坪の本屋さんがあるんですけども、個人的にプロレスがすごく好きで、そこの伊野尾書店さんが本屋プロレスっていうのをされたんです。
 
渡部:へー!
 
山口:17坪の本屋さんでDDTという団体を招いて3対3のタグマッチで、最終的には道路の外に出て行くんですね。
 
渡部:すごい(笑)。本当にプロレスやるんですね!!
 
森上:(笑)。
 
山口:本当にプロレスやります。アスファルトの上でパワーボムやったりとか、自動販売機からムーンサルトプレスを食らわせたりとか、すごいんです。
 
森上:(笑)。
 
山口:僕はそこの運営スタッフ兼記者みたいなかたちでお手伝いをさせていただきながら、取材もさせていただくみたいなかたちでやらせてもらって、それは本紙でも取り上げたんですけど、「B.B.B.」見開きでドカッと大きく載せたところ、ちょっと社長からお叱りを受けたと……。
 
森上・渡部:(笑)。
 
渡部:それはいつぐらいの話なんですか?
 
山口:それは一昨年(2019年)の10月24日に行なわれたものですね。
 
渡部:そうなんですか。バズりそうなすごいネタですね。
 
山口:それが一番楽しくて、筆が乗りまくった取材でした。
 
森上:お叱りを受けたのは、どういう理由からですか? あまり関係ないじゃないかみたいな?
 
山口:いや。そういうわけではないんですけど、やりすぎだっていう点…。要するに、紙面に上半身裸でレスラーパンツ履いている人がドンって写っていたりとかするので業界紙としてそれはどうなんだみたいなことで、ちょっと(笑)。フルカラーなので、バックも黄色でガツッとインクをたくさん使っちゃったりしたので……。
 
渡部:本屋プロレスはすごいですね。最初、書店さん同士で何かを出し合う企画なのかと思ったら、書店内で本当にプロレスやるってすごい(笑)。
 
森上:(笑)。

出版業界が悩む総額表記問題

渡部:本当におもしろいお話が尽きなそうなんですけど、ちなみに、SNSとかでバズりそうだな、みたいな雰囲気を受けたんですけども、御社のお仕事でネットと連動して何かをやったりみたいなことはあるんですか?
 
山口:ツイッターでニュースを配信させていただいたりとか。今はもう完全にデジタルファーストを弊社でも謳っていまして、デジタル版のほうが紙面のスペースの限りがないので図版とかたくさん入れられるんですね。なので、デジタルはかなり強く今押し出していて。以前は、総額表示の記事を配信させていただいたら、著名な作家さんがそれをリツイートされまして一気にアクセスが来まして、サーバーダウンしてしまったっていうことがありました。
 
森上:それって1年前ぐらいですか?
 
山口:半年前くらいですね。
 
森上:あったかもしれない! それは文化通信社さんが発端だったんですね! 流出ソースが!
 
山口:そうです、そうです。ご迷惑をおかけしました。
 
森上:いえいえいえ!
 
渡部:おかげで総額表示、放送日が未定ですが、収録日だとまさに「ギリギリ対応だ!」みたいな状態かもしれないですけど。
 
森上:そうですよね。折衷案ができたって感じですかね? 書協さん含めて。
 
山口:ぶっちゃけ、せいぜい行政指導が入るぐらいなので、対応しないという出版社さんも……。あまり大きな声で言えないですけどね。
 
森上:まあまあ、そうですよね。
 
山口:だから建前上は一応そういうような感じになるかなと思います。
 
森上:リスナーの皆さんにわかりやすくお伝えすると、他のモノについては消費税込みの金額を表記しなきゃいけないけども、出版業界は印刷物なので、なかなかそれを変えられないから、「本体価格+税」という表記でずっとやってきちゃったんですよね。
 
山口:そうです。でも、総額表示は10年前からやってくれっていう依頼はあったんですよね。
 
森上:そうでしたよね。それをずっと先延ばししてきたんですよね。
 
山口:はい。今になって出版社さんが「どうしよう、どうしよう」ということになったということではあるんですけども。とはいえ、スリップの上の部分で対応されている出版社様もありますし、ある出版社さんは帯を変えたり、カバーを変えたりすると資源の無駄になるということもあり、予算が限られていることもあり、「対応しない」という毅然とした意見を持っていらっしゃるところもあります。結局、出版社さんの対応がまちまちになってしまっているので消費者が困っちゃうんじゃないかというところが(笑)。
 
渡部:いやー、ほんとそうですよね。
 
森上:確かに。
 
山口:結局足並みが揃わないので……。消費者のことを思って総額表示にしないといけないことが発端なのに、本末転倒になっちゃっているっていう……。
 
森上:ほんとですよね……。
 
渡部:それを言っちゃおしまいかもしれないですが、この後、税率アップしたらどうするんだっていう話ですよね。
 
山口:そうです、そうです。
 
森上:そうですよね。⑩が⑳になる可能性ありますからね。

業界専門紙は、誰でも買えるの?

渡部:余計バラバラになってしまう気がしますが、難しい問題なので。では、ここまで山口さんから興味深いお話をいろいろと聞かせていただいたのですが、文化通信社さんが出されている紙面、もしくはWEB版は一般の方でも買ったり、購読ってできるのでしょうか?
 
山口:もちろんお申し込みいただければ購読いただけます。一部からでも購入していただくこともできます。例えば、この号だけ欲しいといったような買い方もできます。ただ業界紙のライバル紙なんかだと大きな書店さんで扱っていたりするのですが、弊社の場合は本屋さんとか、そういったところで購入することができないので、直接お申し込みいただくというかたちにはなります。
 
森上:直接はお電話でも?
 
山口:はい。メールでも電話でも。ぜひご興味があれば。
 
渡部:ウェブサイトのリンク先をこちらで用意させていただいているので、今日のお話を聞いて出版業界にめちゃくちゃ興味があるっていうような方は一度読んでいただけるとおもしろいんじゃないかなと思いました。

 森上:リンクの中にも無料で読める記事と有料でしか読めない記事もありますので、それもちょっとご覧になっていただけたらおもしろいかなと思います。
 
渡部:では、今日は本当になかなか聞けないような貴重なお話が満載でした。やり過ぎて怒られちゃったみたいな話も社外秘レベルの話でしたが、とても勉強になりましたし、私たち二人は楽しませていただきました。山口さん、まだいろいろとお話をお聞かせいただきたいので、また明日もゲストとしてご登場いただきたいと思っております。
 
山口:ぜひ、よろしくお願いいたします。
 
森上:よろしくお願いします。
 
渡部:明日の放送では業界紙ならではのお立場から「出版業界の現状と未来」ということをテーマにお話しいただきたいと思います。山口さん、森上さんどうもありがとうございました。
 
山口・森上:ありがとうございました。
 
(書き起こし:フォレスト出版本部・冨田弘子)

 
 


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