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わたしのダイエット日記 vol.3〜初ジムで驚いたこと〜

私は今までジムに通ったことがなく、かなり不安でした。ロッカーをちゃんと扱えるだろうか、クラスで浮かないだろうか、お風呂にはシャンプーはあるのだろうかというくだらないことまで。ジムに通う人って、私とは違う人種だと思っていました。今回はジム戸惑ったことを書こうと思います。

ルームシューズは必要?

無事チェックインを済ませ、着替えをして、スタジオに向かおうと思ったところ、ジム内で履くシューズがないことに気づきました。その日の私のプランはヨガで、体力があったらダンスのクラスにも出ようと思っていたので、スニーカーは持っていませんでした。以前使っていたバレエシューズは持っていたのですが、リノリウムの上で履くと油がシューズのに着くのでやめなさいと、以前習っていたバレエの先生に言われていました。スタジオの外を歩くときは必ずカバーをつけていました。なので、その時私にはバレエシューズを履いていくという選択肢はなく、家から履いてきたサンダルを履くことにしました。

サンダルを履いてスタジオに着くと、履いてきたサンダルをレッスン中に置く場所がないことに気づきました。みんなどうしているのだろうと思うと、シューズを履いたままスタジオに入って行きました。それを見て、私はゾッとしました。スタジオは油だらけじゃないか!と。ヨガのクラスだったので、スタジオの中でシューズを脱ぎ、端っこにおいていました。私は外でも履いていたサンダルだったので、スタジオの外に置いておきました。

バレエのクラスに至っては、バレエシューズでその辺を歩き回り、そのままスタジオに入っていく姿を見ました。

中で履く用のシューズか、靴を入れるシューズバッグが必要だと思いました。

「コミュニティ」になじめるのか?

もう一つなれなかったことは、すでにおばさま方のコミュニティができあがっていたことです。私のジムのイメージは、自分のペースで運動してシャワーを浴びて帰るというものでした。でも、まずロッカールームで、「今日は何するの?」「私これからシャワー浴びてくる。」と、知り合いの予定を探り合い、自分の予定を知らせているおばさまたちを見ました。ヨガのクラスでも、知り合いの間で場所取りが行われていて、一人で受けている人も多いとはいえ、なんだか違和感を感じました。女の世界です。

なんだか中学校みたいだなと思いました。クラス内でグループができていて、グループ行動をする。グループの外の人に対しては、警戒心と敵対心を持って接する。私の通っているジムは、住宅街にあるジムなので、その周りで勤めている人が通うというよりは、昔からそこに住んでいる人が通っているのだと思います。

最初は驚いたものの、よくよく見てみると、若い人は基本的に個人行動だし、ヨガでも何でも、上手な人は群れていませんでした。エクササイズがしたいのであれば、結局は自分のペースでやればいいのだなと思いました。初回をポジティブに終えられて良かったです。

肝心のクラスは?

私は音楽に合わせて体を動かすのが好きなので、スタジオのみでマシンを使うつもりはありませんでした。初めて入るのは緊張するものの、特に問題もなくレッスンを受けられました。何より体を動かした後の爽快感が素晴らしかったです。

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日々の体験から思ったことを、書いてみたいと思った。まだテーマが決まていないけど、書きたいことを書いていくことで、軸を決めていきたい。とりあえずは、読書、英語学習、料理になることが多そう。
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