むかはぐはギャルマインド人事になりたい
はじめに(チームより)
フローレンスは、親子を取り巻く社会課題の解決を目指しているNPOで、現在、約700名超が所属しています。多様なメンバーの「働く」を支えているのがバックオフィス業務を主に担っている働き方革命事業部、通称「ハタカク」です。
ハタカクは人事、経理、法務、といった色とりどりのチームで構成されています。フローレンスの事業を裏で支えるハタカクメンバーの業務や仕事への思いをnoteに投稿しています。
こんにちは。
フローレンス 働き方革命事業部 ”むかはぐ”チームの、りこ&ちったです。
採用⇒迎える × 育成⇒はぐくむ=「むかはぐ」です!
フローレンスには、全部で12の事業部(※2022年度時点)があることをご存知でしょうか?
その中でも、バックオフィス機能を担う「働き方革命事業部」通称”ハタカク”に所属する「迎える育むチーム」、通称”むかはぐ”が私たちのチームです。
▼むかはぐとは?概要
フローレンス全社の人事機能のうち、「採用・育成・組織開発」を担うチーム
①採用 ②採用マーケティング ③育成 3つの小チームで構成されています
▼採用・採用マーケ担当の役割や想い
ビジョン共感、社会課題解決への熱量、入社後のキャリア等も重視した採用活動!
選考+「採用ブランディング」「経営目標の達成に向けたプランニング」「応募者接点の創出」「選考内での応募者への伴走」など幅広く手掛けています!
▼育成担当の役割や想い
人材開発(個人のスキル、あり方の成長支援)、組織開発(チームづくりや、対話の支援等)、評価や認定等育成にまつわる社内制度整備などを組み合わせた、よりよい人とチームづくりに繋がる施策を手掛けています!
※むかはぐと他のハタカクチームとの違いは以下参照ください。
社会課題の解決に向けさまざまなサービスを展開するフローレンス、「人」がなによりの財産です。
志を共にする仲間を「迎え」、スタッフ個人の成長と組織の土壌を「育む」ことを一気通貫で担当するのがむかはぐです!
が、バックオフィスであるむかはぐは、他事業部から「どんなことしているの?」「どんな事考えてるの?」が見えづらい、という声を聞くこともあります。
ここからは、むかはぐが日々フローレンスの人と組織に向き合い続ける中で思っていることや、どんなことを考え葛藤しているか、どうなりたいと思っているか、をお話したいと思います。
私たち、
「ギャルマインド人事」になりたいと思ってるんですよね。
え???????
コホン。
みなさん、昨今、ビジネス界隈のなかで「ギャルマインド」が話題になってきていることをご存知ですか。
「アゲ≒ゴキゲンに過ごす を大事にする」
「専門用語より、シンプルで身近な言葉で話す」
「肩書やポジションにとらわれず、友達のようにフラットに人と接する」
みたいに、ギャルマインドには日々を明るく軽やかに、楽しんで過ごすヒントが沢山あるんじゃないかと、注目されているわけです。
むかはぐも、ギャルに憧れている。
そんな話題が、2022年頃から現れ、メンバーの共感を集めているのです。
いや、ふざけてないです。決して。
その背景には、むかはぐの今の葛藤と、「こうなりたい」という願いが隠れているのです。
そんな話をしていきます。
※無論、むかはぐメンバーのなかでのギャル目指し具合(???)にはグラデーションがあります。ここでは筆者視点の語りを生暖かい目でご覧ください
「ちゃんとしてそう」よりも、身近な存在でありたい
前述の通り、むかはぐは採用や人材育成、チーム作りについて、フローレンス内の各事業部とともに施策検討、実行していく部署です。
各分野のプロとして第三者的立場からの提案、アイデア出しをすることもあるため、ある意味、事業部にとってはコンサルタント的な立場に見えることもあるかもしれません。
そのためか、ほかの部署は「さん」付けで呼ばれることが少ないなか(総務さん、法務さんとか)、「むかはぐ”さん”」と呼ばれる機会が多いように感じていて、なんだか少しむず痒いような気持ちになります。
敬称として呼んでいただくのはもちろん光栄!なのですが、
「共に」考える立場としては、もっとフランクに関われる身近な存在でありたいな~と、憧れるときもあるんです。
言うなれば、クラスの中で「真面目で近寄りがたい」ってイメージを持たれている生徒が、「ほんとはもっとライトに接してもらったりイジったりされたいのにな」って思いながらモジモジしてる、みたいな感じ。
…え、ちょっと何言ってるかわからない?
ともあれ、真面目になりすぎてる部分もあるので、それだけじゃなく
「やっほー!元気?!」みたいな感じで相手に近づきにいったり、人間味出しながら仕事できるような自分でありたいな、って思っています。
みんなが楽しめるよう、まずはウチらから楽しく。自分たちから体現したい
最後に、人事たるもの、組織をつくる存在だと思ってるんですよね。
ここまで書いたように、むかはぐ自身が「アゲ(≒ゴキゲン)」に過ごすことが、大変ななかでも組織が笑顔で乗り切れるためにプラスに働くんじゃないかな、と思っています。
ただ一方で、人事として、フローレンスの人と組織がよりよくなるには?を常に模索しているので、ミーティングでもつい眉間にシワが寄ったり、顔が険しくなりがち。
真剣に考えることも大事なのですが、例えば誰かと一緒に何か考えるとき、「だいじょぶだいじょぶ!」「大変だよね~」って明るく言ってもらえたり、多少大変なことがあっても「やべ~!」ってライトに話せたり、笑いながら取り組む人がいるほうが、心持ちラクに過ごせる時ってありません?
一緒に取り組む事業部も一緒に明るく遊び心をもちながら仕事できる。
そんな人事に、私たちはなりたい。
まずは身近なギャルマインド化の試み(?)として、チームのzoomミーティングではチャットにやたら絵文字でリアクションして気分をアゲたり、年に一度は早めに仕事切り上げてオフィス近くの東京ドームシティで遊んだり、仕事がタフな局面にきたら「ギャルマインド持ってこ」って声かけて奮い立たせたり。
こんな感じで、眉間にシワ寄っちゃう気持ちと、ギャルマインドを召喚したい気持ちを戦わせながら日々過ごしています。
ギャルへの道はまだまだ遠いです。
でも、本当はこんなふうになりたいと思ってるんだなと、ぜひ生暖かく、ときにクスっと見つめていただけるキッカケになればと思い、今回はこんな話を書いてみました!
日々組織と人のために奮闘している、そんなむかはぐを引き続きどうぞよろしくお願いします☆☆
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