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FiNANCiEで発行されたNFTの受け取り方を解説します!

FiNANCiE(フィナンシェ)

FiNANCiEで発行したNFTを受け取るための手順を解説していきます。
初めての方やNFTって何?という方には若干難しい部分もあると思いますが、本記事を参考に進めていただければと思います。

NFTの受け取り手順

NFTの受け取りには、下記の手順が必要です。

①MetaMaskのインストール
②ブロックチェーンウォレットの作成
③FiNANCiEアプリ連携でログイン
④ウォレットアドレスの登録

※MetaMaskとは、ブロックチェーンウォレットを作成したり管理する為のアプリの一つです。
※ウォレットは、PCでも作成できますが、NFTの受け取りには、FiNANCiEアプリ連携でのログインが必要となります。

最初にお伝えしたい注意点

いきなり注意点から入るのはどうかとも思ったのですが、ブロックチェーンウォレットを取り扱うにあたり、本当に大事なことなので、お伝えさせていただきます。

【ウォレットの管理について】
作成したブロックチェーンウォレットの管理は、ご自身で行う必要があり、ウォレットパスワードの紛失やmetamask削除後の復旧などのウォレットに関する内容を、FiNANCiE運営側では一切対応することができない事をご理解ください。

上記、確認できましたら、お使いの環境に合わせてウォレットを作成していきましょう。

ブロックチェーンウォレットの作成方法

スマートフォンとパソコンで作成の手順が若干異なりますので、下記の記事から、ご自身の利用環境にあった方法で作成してください。

■スマートフォンでウォレットを作成する

■パソコンでウォレットを作成する

ウォレット作成後の手順まとめ動画

次項から詳細な手順を説明した記事を掲載していますが、その前に手順を簡易的にまとめた動画をご覧ください、大体のイメージがつくと思います。

【動画内容】
①FiNANCiEアプリ連携
②ウォレット登録方法
EX.登録したウォレットの解除
③ウォレットログイン済みの場合に、FiNANCiEアプリログインへの切替

※動画内の音声は、FiNANCiEで活動中のオーナー、薄鬼ねむ様の音声を使用させていただきました。

FiNANCiEアプリ連携でログイン

FiNANCiE NFTサイトにFiNANCiEアプリ連携でログインします。
詳細な手順は下記の記事をご参考ください。
※FiNANCiEアプリ連携によるログインはスマートフォン専用です。

ウォレットアドレスの登録

FiNANCiEアプリ連携でのログイン完了後、ウォレットアドレスを登録します。
なお、ウォレットアドレスを登録することで、PC環境でも同じアカウントでログインすることができるようになります。
※この場合は、登録したウォレットアドレスを使用して”ウォレットでログイン”してください。

ここまでの手順で、FiNANCiEアプリログインしたアカウントに、FiNANCiEのユーザーID(FiNANCiEのシステムで使用しているお客様毎の管理番号)とウォレットアドレスが紐付いた状態になり、FiNANCiEで配布したNFTを確実にお届けすることができるようになります。
(以前はウォレットアドレスをご連絡いただいていましたが、その必要がなくなります。)

NFTが配布されたら?

FiNANCiEの公式NFTサイト「FiNANCiE NFT」にログインする事で、発行されたNFTとご自身が保有するNFTを閲覧することができます。

■FiNANCiE NFTにログインしてみよう!

■FiNANCiE NFTはコチラ



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