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家が広いと自己肯定感が下がる

こんにちは、ふぇいるです。

今回の記事はタイトルの通り、あなたの家が広ければ広いほどあなたは自分を嫌いになるという話を紹介していきます。

一見何の根拠もない話に思えますがこれは紛れもない事実です。僕が実家に帰ってふと感じたことです。

この記事は主に主婦層にぶっ刺さるのではないでしょうか。ぜひお読みください。

家が広いとモノが増える

まず単純な話、実家を想像してください。リビングがあって寝室があって、子供部屋や納戸などもあるとしましょう。

なぜそんなに広いのか、必要だからですよね。

家族の人数に応じて必要な部屋数は変わってきます。夫婦だけで住む家ならそんなに部屋は必要ないかもしれませんが

子供がいることを考えると学習机があったほうがいいかも、とか子供のおもちゃをしまう場所が必要かも、とか

子供が成長するにつれて持ち物が増え、それに伴って思い出の品も増え、と時間が経つにつれ自然とモノは増えていきますよね。

家が広いとモノの置き場所が増える

あなたに家族ができて仮に家を買ったり借りたりするとなったらここまでは想像するでしょう。

そうすると自分の収入の範囲で工面できる限りの大きな家を求めるのが一般的ではないでしょうか。

少なくとも一世代前まではそれが普通であったと言えます。

そうすると将来を見越してモノを置ける場所を確保しておくことになるわけです。

そうして実際に家族で家に住んだとしましょう。

家が広いとモノの管理が難しい

生活する上で必要なモノはもちろん、さまざまなモノが家に置かれるようになります。

子供の成長につれランドセルや衣服、本やおもちゃ、それに伴う書類などは目に見えて増えていきますよね。

「あなたの家にあるモノをあなたは全て把握していますか」

ほとんどの方がNOと答えるでしょう。

僕も、実家に関してはNOですが、下宿先の部屋に関してはYESと答えることができます。

ではなぜこれが自己肯定感の話につながるのか。

家が広いと自己肯定感が下がる

日々の中であなたはいろいろなモノを少しずつ使っていきます。そしてふと

「あれどこだっけ」

と思う時がきます。

単純に言えばこの頻度が高ければ高いほど自己肯定感は下がっていき、さらに目的のモノが見つからないなんて場合はもう最悪。

「だから私は…」

という気分になるわけです。

何ならスマホ一つとっても家が広いとその分あちこちに行くわけで、その先々に置き場所になるところがあると、

「あれ、私のスマホどこ?」

となる回数がそれだけ増えます。

めんどくさい

これに尽きますね。

まとめ

全体の流れをまとめると

必要に迫られて大きな家を買う

空間は広がりモノは増える

全ての場所とモノを把握するのは困難

探し物をする回数が増える

「物事の管理ができていない自分」を目の当たりにして自己肯定感が下がる

といった感じでよっぽどのミニマリストや断捨離直後などでなければ基本このループを経験するのではないでしょうか。

そしてこれと対照的に

モノが少なければこんな煩わしい思いをせずに済む

ということです。

ノマドやミニマリストが流行る理由

ここまでお読みの皆さんはもうお分かりでしょう。

モノが少ないということは自分が管理すべき対象が減るということで、

モノが減れば減るほどそれに関連する時間や脳のキャパが広がります。

モノを管理できない自分なんて、と思ってる暇があれば何か目の前のこと一つでもやればいいんです。他にやるべきこともやりたいこともあるでしょう。

モノを減らしたり、家を見直すだけで時間効率もメンタルの状態も大幅に改善します。

いきなり断捨離しろとは言いませんが、改めて身の回りを整理してみてはいかがでしょうか。

僕はもともとカバンなどに色々なモノをとりあえず準備しておきたいタイプの人間ですが、

一人暮らしにあたって必要最低限のものを用意してからこのロジックを実感とともに認識しました。

モノ要らないのって楽

おわりに

一つの情報で周囲の見え方が変わるのが人間です。

これからもこういった情報をちまちま発信していきますのでよろしくお願いします。

ふぇいる


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