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「溢れ出る想いをできるだけまっすぐに伝えられるように。」『シャイニーフィルム』動画編集者インタビュー

法人営業専門の営業アウトソーシング事業を展開する、株式会社エグゼクティブでWebデザイナー兼広報を担当しているどいきみです。

弊社で企画運営している、
企業の魅力を発信する動画メディアサイト「シャイニーフィルム」。

*2023年7月現在、15社の企業さんにご登場いただいております🌟

*シャイニーフィルムについての詳細はこちらをご覧ください。


今回は、動画編集担当のたけくらまいさんにインタビューをしました🎤

***

1. シャイニーフィルムの動画編集者として大切にしていることをは何ですか?

インタビューイーの方から溢れ出る想いをできるだけまっすぐに
伝えられる動画にすることを一番大切にしています。
サービス編なら、課題がある企業様の力になりたいという想い
商品やサービスに対する愛。
人材編なら、会社への愛や一緒に働く仲間を尊敬する気持ち。
人間味のある動画 にすることを念頭に置いています。

人間味のある動画 にすることを念頭に

2. シャイニーフィルムの動画編集のコツをは何ですか?

シャイニーフィルムはオンラインでインタビューを行うので
マイクやカメラにこだわることはできません。
でも、音声が聞こえないのでは成立しないと思うので
音声に関しては、できる限りのことをしているかなと。
もちろん、元素材があまり良い条件で収録していないので
限界はありますが、例えば音量のムラだったりは
フラットになるよう作業しています。

3.サービス編/人材編での編集のこだわりを教えてください。

共通してこだわっていることが二点あります。

一つ目は、視聴者目線でオフライン編集をすること。
例えば、「どんなサービスですか?」と聞かれた時に
定型文で簡潔にお話してくださる方がいるのですが、動画を視聴する側は
そのサービスでうちの何を解決してくれるの?
というところが一番知りたいですよね。

でも、ついつい相手の立場や状況を無視して、
自分の理解度の中で話をまとめてしまったり
話したいことを話してしまったり。一方通行な営業になってしまう。
そうではなくて、これはこういうサービスで、
例えば御社にもこんな状況があったりすると思うのだけど、
そういった時にこのサービスを使っていただくと~
と言ってくれた方が、視聴者側は自分ごととして受け取ってくれます。

なので、伝えたいこと〈 視聴者が知りたいこと を意識しています。

二つ目は、インタビューイーの方「らしさ」を表すこと。
お人柄は、会話のテンポや言葉選び、間や表情から見えてくるものなので
なるべくその方らしさ、が活かせるように、
あえて間を活かす時もあります。

その上で、一つ目のこだわりにあげた「視聴者目線」に対して
んーこの表現はちょっとな・・と思う時には、同じ意味を持つ違う表現の
言葉を探して編集することもあります。

4.編集をしていて楽しいと思う瞬間は何ですか?

答えになるかわかりませんが、素晴らしいサービスだったり
素晴らしい会社のことを知れた時。

BtoBのサービスは、普段生活する中では
意識的に調べたり、知ることのないものが多い気がします。
でも、動画編集を通じて、こんなに素晴らしいサービスがあるのか!とか、
こんな想いを乗せてサービスを提供しているんだ!って
心が動かされる瞬間がたくさんあるので、その瞬間全てが
自分のモチベーションになると言いますか(笑)
のめり込んで編集作業ができるポイントでもあると思います。

素晴らしいサービスや企業のことを知って、心動かされる瞬間が楽しいです。

5.編集作業での笑い話や失敗談はありますか?

笑い話で言えば、超ロング撮影の素材を編集したエピソードですかね。
お話好きな方って、盛り上がっていくについれて話が脱線して
最終的に「で、何の質問でしたっけ?」みたいなパターンが多くて。

私は、話を端的にまとめることもミッションなので
一人で、映像に向かって「まだ喋るんかーい」ってツッコミを入れながら
楽しませてもらっていますね。(笑)

でも、逆に回答があっさりな方もいらっしゃいますし、
天の声(カメラはオフにしているけど、インタビューに同席されている方)の出番が多い企業さんもいるので、一筋縄ではいかない感じが
自分のスキルアップにもつながっていると感じます。

6.メディア全体での見せ方のこだわりはありますか?

メディア全体での見せ方のこだわりは、編集長に聞いてみてください!笑
動画の構成のこだわりになってしまいますが、
やはりタイトルコールですかね。
いい大人が、キラッと~!なんて恥ずかしいじゃないですか。(笑)
でも、それがアイスブレイクになるというか。
オンラインインタビューならではの距離の縮め方だと思いますし、
インタビュー動画を作る上で、大きなポイントになっている気がします。

7.今後の目標やビジョンを教えてください。

シャイニーフィルムでインタビュー動画を作ってほしい
と思ってくださる方が増えたら、嬉しいです。

私は普段、シャイニーフィルム以外でも
クライアントさんのインタビュー動画を制作していますが、
営業アウトソーシング会社視点(営業的観点)で
インタビュー動画を作るというのは、なかなか他にはないと思っています。

まだまだ、動画制作、映像制作のイメージは
プロモーション動画のようなかっこよくて、綺麗な映像だったり
台本になぞって収録をするようなものだと思いますが、
私は、動画はあくまでも情報伝達の手段の一つであることを念頭に、
ありのままの姿、言葉でその企業の特徴を伝えられるメディアに育てて
いけたらと思っています。

ありのままの姿、言葉でその企業の特徴を伝えられるメディアに。

***

シャイニーフィルムの動画編集についてのこだわりや楽しさを語ってくれた、たけくらまいさん。
今後も、ありのままの、人間味あふれる企業様の動画インタビューから目が離せません✨

(第1回)編集長インタビューはこちら

(第2回)インタビュアーに聞く。その1はこちら↓


(第3回)インタビュアーに聞く。その2はこちら


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