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【コラム】 江の島FCトークンの第2回ファンディングについて


この文章は、2022年1月31日まで女子チーム設立に際して第二回特典付きファンディングを実施している江の島FCトークンに関する記事です。ファンディング終了まで残り4日となった現在、お話しできる全てを包み隠さず紹介してまいります。

はじめに

はじめまして、江の島FCという地域サッカークラブで代表取締役を務めている巴山雄太と申します。

江の島FCでは2021年より『江の島FC・トークン』を発行・販売することを決定し、FiNANCiEというブロックチェーンを活用したサービスを活用して展開しております。このコラムでは、第二回ファンディングに挑んでいる江の島FCトークンが目指す未来や、江の島FCそのものの成長戦略に関して、包み隠さずご紹介させていただきます。

参考:『江の島FC・トークン』の発行・販売開始に関するプレスリリース
参考:
『藤沢市初の女子プロスポーツチームとなる女子チーム設立』に関するプレスリリース

クラブトークンとは?

クラブトークンは、サポーターが、応援するクラブの発行・販売するトークンを購入することでサポートできるファンコミュニティです。

既存のファンクラブとは異なり、年会費や月会費などの継続した支払いの必要がなく、株式のようなトークン(100円から購入可能)を保有していればクラブ発の投票企画への参加やトークン保有者限定の特典への応募ができるなど、新しい体験ができるデジタル上のアイテムです。

トークンの価値はマーケットでその時のニーズに応じて変動していくため、株式と同様にクラブトークンの価値に連動して利益が発生することも可能です。よって、クラブの成長によって、サポーターも応援しながら利益を出せる可能性があります。

すでに欧州を中心とした海外では、オンライン上でのファンサービス・クラブ応援ツールとして注目されており、バルセロナFCやユベントスなど、主要なサッカープロチームに既に幅広く展開されています。

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江の島FCとは?

ここからは、5,500の社会人チームがあると言われる日本において、クラブトークンを発行した江の島FCがどのような成長を目指しているのかを紹介いたします。

江の島FCは、江ノ電沿線を中心とした湘東地域をホームタウンに置くサッカークラブです。2022年は男女チームがともに神奈川県社会人サッカーリーグに所属し、男子は2030年のJリーグ昇格を、2ヶ月前に新設を発表した女子チームは2023年のなでしこリーグ挑戦を目指しています。

『Cultivate the World.』をミッションに、人間の初期衝動と創造的欲求に投資し、誰もが自分らしく生きられる文化を作ることを目指して活動してきました。スポーツチームの運営だけではなく、挑戦する全ての人が外的要因を原因に夢を諦めない世界を実現に向けた総合的な支援や、アート・スポーツ・音楽の文化の中心である江の島から、カルチャーの一大プラットフォームを目指して文化振興の支援を積極的に行っています。

ほとんどの都道府県リーグクラブが選手からの月会費(約10,000円~)を収入源に活動している中、会費に依存せず選手スタッフに還元できる事業づくりを創設1期目から確立してきました。

私含めたZ世代と呼ばれる世代は、ジェンダー格差を含めた固定観念や偏見を打ち破っていく世代だと言われております。2022年度以降は、男女チームを保有する新しい世代を代表するプロサッカークラブとして生まれ変わり、地域企業向けのデジタルマーケティング事業と地域コミュニティから神奈川県の人口減少課題に取り組むエノシマエフシーハウスの事業を主軸に、法人設立2期目で1億円の事業売上を目指しております。


江の島FC・トークンが目指すもの

ここからは、ここまで紹介してきた私たち江の島FCが発行・販売をしている『江の島FC・トークン』が目指すものについて説明してまいります。

江の島FCは、2020年に創設されたばかりの新しいサッカークラブです。コロナ禍の真っ只中に誕生したこともあり、これまで実施できた試合のすべてが無観客試合。これから、長期間一緒にクラブを育てていただける仲間との出会いを必要としております。

だからこそ、皆様に参加いただけるような攻めた地域イベントなど、サポーターの方々と一緒に育てられる新たな施策を実施してまいります。

これまでも、エノシマエフシーラジオの立ち上げやマフラータオルのデザイン投票などの施策を行ってまいりましたが、女子チーム設立という大きなリリースを行った2022年は、さらにエンブレムの投票やチーム名、愛称に関する投票企画など、たくさんの施策の実施を計画しております。

『江の島FC・トークン』には、大きく3つの保有メリットがあります。江の島周辺地域商店での特別な優待が受けられること、成長に応じて価値が高騰する大きな可能性があること、クラブの投票・抽選企画への参加権を持ち意思決定に関われることです。

江の島FCのファンコミュニティが大きくなるにつれてトークンの価値が上がっていく可能性がありますが、現在神奈川県社会人サッカーリーグ3部(2022年1月現在)というJ9に値するカテゴリに位置する江の島FCは、成長する伸び代が大いにあり、クラブを応援しながら利益を出せる可能性があります。

ホームタウンの藤沢市周辺では、法人の中で3,000万円未満の年売上の地域商店の比率がとても高いと言われています。長期的な視点で地域クラブから還元できる実利的な価値を考えた結果、『江の島FC・トークン』では、江の島周辺地域商店での特別優待が受けられる地域通貨の側面を持つ取り組みである『江の島FCトークンパートナー』を導入しています。地域クラブを応援することで地域事業者を直接手助けできる前例のない仕組みに向けて準備を進めており、2022年1月27日に7店舗との連携をプレ実施し、2月より18店舗との連携を控えております。


第二回特典付きサポーター募集終了まであと4日...!!

『江の島FC・トークン』では、1月31日に第二回特典付きサポーター募集を終了いたします。


この初期フェーズにご支援いただくサポーター様に向けて、地域企業様とコラボを実施した8つの特別リターンを用意しており、そのどれもがトークンとは別に特別宿泊券(!)やグッズのついてくるお得なセットになっております。

そして、あと4日となった初期ファンディング期間中の購入総額のほとんどが、そのままクラブ収益に繋がります。

目標金額となる2,500,000円は、"藤沢市初の女子プロスポーツチーム"として始動した女子チームの遠征費用などの強化予算や、地域クラブの現在を切り取るドキュメンタリー映画の制作費用など、ビジョンの実現に向けた運転資金のとしての用途を見込んでおります。(1月27日現在 サポート総額620,000円)

より愛されるクラブの実現に向けて一丸となって計画を進めておりますので、温かいフォローとご支援をよろしくお願いいたします。

改めてですが、江の島FCは、クラブトークンを発行されている他の先輩クラブ様に比べると、まだまだ歴史も経験も浅く、伸び代の多いクラブと言えるかと思います。

だからこそ、このフェーズより応援いただける方々に向けて、今後も新たな施策を継続して実施していくことをお約束いたします。

あらゆるカルチャーの象徴である江の島という場所から、長期的な視点で、皆さんの故郷と思えるような江の島FCを一緒に育てていければ嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き、江の島FCをどうぞよろしくお願いいたします。

🏅江の島FC・トークンはこちら!
https://financie.jp/users/enoshimafc/cards


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江の島FCは、2020年4月に設立された江ノ電沿線を中心とした湘東地域をホームタウンとするサッカークラブです。2022年は男女チームがともに神奈川県社会人サッカーリーグに所属し、男子は2030年のJリーグ昇格を、女子は2023年のなでしこリーグ挑戦を目指しています。
『Cultivate the World.』をミッションに、人間の初期衝動と創造的欲求に投資し、誰もが自分らしく生きられる文化を作ることを目指して活動しています。スポーツチームの運営だけではなく、挑戦する全ての人が外的要因を原因に夢を諦めない世界を実現に向けた総合的な支援や、アート・スポーツ・音楽の文化の中心である江の島から、カルチャーの一大プラットフォームを目指して文化振興の支援を積極的に行っています。


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