EdoNewSchool 好きなだけ考える遊び場(仮称)

岐阜県飛騨古川にある中高生向けの探究塾 / 「やってみたい」を見つけ「やれる!」と思える子に / 自らの興味や想いに、好きなだけ向き合える場所 / 行こう、想定外の自分で。/ 私たち自身の探究も発信していきます / 2023年開校予定!

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岐阜県飛騨古川にある中高生向けの探究塾 / 「やってみたい」を見つけ「やれる!」と思える子に / 自らの興味や想いに、好きなだけ向き合える場所 / 行こう、想定外の自分で。/ 私たち自身の探究も発信していきます / 2023年開校予定!

最近の記事

熱狂しながら、面白く生きているおっちゃんになりたい〜スタッフインタビュー:Edo代表 関口祐太〜

EdoNewSchoolは、岐阜県飛騨市にある中高生向けの探究塾です。「やってみたい」を見つけ「やれる!」と思える子に、をコンセプトに自身の興味と向き合える環境を提供すべく、2023年春の開校に向けて準備しています。 今回は、スタッフインタビューをお届け。運営元の株式会社Edo代表に、お話をお伺いしました。 熱くなれる何かがある人生は、きっと面白い。 だけど、自分の人生の中で、熱くなれたものってあっただろうか?そして、これからも出会えるのだろうか? そう不安になって、

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    • 私を丸ごと受け止めたい。自分に、良いも悪いもないんだから〜スタッフインタビュー:Edo 新名美帆子〜

      自分の弱いところや、人に見せたくないところ。 誰にでも、きっと一つはあるものだと思います。私の場合、人の気持ちに敏感なこと。顔色をうかがいすぎたり、ひとつの言葉を過剰に受け取ったり。 ​​だからこそ、人に寄り添うこともできるんだ。そう思えたら楽なのですが、そんなに簡単じゃない。 自分をそのまま、丸ごと受け止める。 それができたら、自分のことをもっと好きになれる気がします。 「全肯定って難しいですよね。私も、まだまだできていないと思います」 今回お話を聞いた株式会社

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      • ”やりたい”を目指す道のなかにこそ、”自分らしさ”がある。〜スタッフインタビュー:Edo 手嶋穂〜

        自分のことが大好き。 そう、胸をはって言える人はどのくらいいるのだろう。 「嫌いではないけど」「普通かな」という人もいれば、「こんな自分なんて嫌いだ」とか「もっと自分のことを好きになりたい」と、悩んだことのある人も多いと思う。 私も、その一人です。自分に自信がなくて、周りの声が気になって。ともすると、やりたいことに踏み出せない。 そんな私の、まさに真逆の人生を歩んでいるように感じていたのが、株式会社Edoで働く手嶋さん。 「私、人に好かれている自信はないんですけど。

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        • 「勉強しなさい」より、大人がワクワクしながら学ぶ。ビリギャル小林さやかさんと、子どもの可能性を開く社会を探究する

          若者の自己肯定感が低い日本。 「自分自身に満足している」と答えた若者は約45%で、諸外国と比べて著しく低い数値となっています。子どもは可能性に溢れていると言われることがありますが、この数値を見ると、可能性にフタをしてしまっているのではないかと思ってしまいます。そのフタを生み出しているものとは、一体何なのでしょうか。 岐阜県飛騨市で中高生向けの探究塾「EdoNewSchool」の開校準備を進める株式会社Edoは、「どうしたら、子どもの可能性が開く社会をつくれるのか?」をテー

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          • 多様な感性を受け入れられる風土が、持続可能な社会をつくる。issue+design代表と、教育の可能性を探究する

            持続可能な社会と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか。 自然豊かな地球?それとも、子どもがのびのびとしている社会や、戦争のない平和な世界? 思い浮かぶ言葉はさまざまだと思います。ではそんな答えのない世界を、私たちはこれからどのように創っていけば良いのでしょうか。 この問いを探究すべく、岐阜県飛騨市で中高生向けの探究塾「EdoNewSchool」の開校準備を進める株式会社Edoは、「持続可能な社会に、教育はなぜ必要なのか?」をテーマとしたトークイベントを開催しました

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            • 発達障害やインクルーシブデザインの記事を読み、「本当の多様性とは何か」を探究することに決めた

              小学校時代の私の毎年の目標は「クラス全員と友達になること」だった。毎日の日記で先生に「今日は、〇〇ちゃんと話せた!」「〇〇くんに挨拶できたから明日は、お昼休みドッチボールに誘う!」と書いていた。当時の私にとって、そこに「障害」という壁はなかった。何の疑いもなく「同じクラスの子」として考え、どうしたら友達になれるか真剣に考えていた。 「映画 夢見る小学校」を視聴して「障害は画一的な教育・社会が創り出したもの」と言われたときに、急にそんなことを思い出した。 映画を観た後、この言

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              • かっこいい大人がいないのなら、周りの大人がかっこよくなればいい〜ビリギャル本を読んで〜

                『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(著:坪田信貴)を読んだ。 キャッチーなタイトル、読みやすい語り口。そういった要素を越えて伝わってきたのは、「ひとりの変化はうねりを生む」という希望だった。 本書で最も大きな“変化”があったのは、さやかちゃん(敬意を称して、本書内での呼び方をさせていただく)本人だと思う。それは間違いない。勉強を全くしていなかった状態から、1年で慶応合格。知識、姿勢含め、大きな変化があったことは本書を読むと分かる。 で

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                • 自分で決めて、葛藤して。その繰り返しが「自分の人生」になる〜スタッフインタビュー:Edo副代表 盤所杏子〜

                  レストランで注文する時、アパレルショップで洋服を選ぶ時…。 つい悩んでしまって、人に判断を委ねてしまいます。 無意識のうちにそれが癖づいてしまい、大事な場面での決断さえ、自分で決められなくなっていることに気がつきました。 自分の意思で、自分の道を決める。 自分の人生を歩くために大切なことだけど、簡単なようで実はとても難しい気がします。 「自己決定できる自分でありたい。それはすごく大事にしていることかな。これをやりたいっていうのもそうだし、何か間違ったことをした時に、

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                  • 学びの可能性を探究するトークセッション「どうしたら、子どもの可能性が開く社会をつくれるのか?」

                    岐阜県飛騨市にある中高生向けの探究塾「EdoNewSchool」が開催する、学びの可能性を探究するためのイベントのお知らせです! 今回の問いは「どうしたら、子どもの可能性が開く社会をつくれるのか?」 ゲストにお迎えするのは、ベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(以下『ビリギャル』)に登場するビリギャルこと、小林さやかさん。小林さんは、自身のご経験や講演活動のすえ、今夏からのコロンビア教育大学院への留学を決めたとのこと。 子供

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                    • 探究塾が、エビデンスに基づいた学びを届けるために。

                      エビデンスとは、科学的根拠のこと。 EdoNewSchoolの“New”が、なにを指すのか。そのひとつは「エビデンスに基づいた学びの提供」を目指している点。 こんな記述があるよう、日本ではエビデンスに基づいた教育や教育政策は打たれていないのが現状だ。もちろん、一人ひとりの経験から感じたものは大きい。そこから導かれるものは、多分にあると思う。けれど、それだけだと“良い教育”にならないのではないだろうか。 エビデンスに基づいた学び。なかなかそれが難しい。必要性がないと思って

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                      • 映画『夢みる小学校』を見て「真っ当な教育」へのモヤモヤが晴れた。

                        4月上旬に、富山県にあるほとり座という劇場で、映画『夢見る小学校』を視聴してきました! 映画はすぐに見られなくても、HPにある予告編だけでも是非見ていただきたい。この映画で私は、「真っ当な教育」へのモヤモヤが晴れたからだ 真っ当な教育。私はそれを、子供ファーストな教育だと思っている。そしてこの映画では、「先生がいない きのくにこどもの村学園」「通知表がない 伊那小学校」「校則がない 桜丘中学校」の3校の授業風景が映されていた。どの子たちも、みんな笑顔で楽しそうで、自由に学

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                        • 映画『Most Likely to Succeed』から受け取った問い「目の前の人への関わり方、それでいいの?」

                          先日、EdoNewSchoolのメンバーで映画『Most Likely to Succeed』を視聴した。 詳しくは映画を観て欲しいのだが、この映画が伝えたかったことは「新しい教育の必要性」だけなのだろうか。 僕はそうじゃないと思う。もちろん、時代に合わせて教育は変わるべきだ。この映画に出てくるHigh Tech Highのようなプロジェクト型の学習については、多くの有識者たちが必要性を訴えている。その重要性を実感するのには、うってつけな映画だ。 けれど、僕が感じたこの

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                          • 学びの可能性を探究するトークセッション「持続可能な社会に、教育はなぜ必要なのか?」

                            岐阜県飛騨市にある中高生向けの探究塾が、学びにまつわる「問い」を掲げ、異なるゲストをお招きして語り合うイベントを開催します! 初回の問いは「持続可能な社会に、教育はなぜ必要なのか?」 ゲストに、社会問題をデザインの力で解決し続ける、issue+design代表の筧裕介さんをお招きし、教育が持つ可能性に新しい光を当ててゆきます。 ▶今回の問いについて持続可能な社会。それは「地球環境や自然環境が適切に保全され、将来の世代が必要とするものを損なうことなく、現在の世代の要求を満

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                            • 「やってみたい」を見つけ「やれる!」と思える子に。好きなだけ考える遊び場、EdoNewSchoolはじめます!

                              はじめまして、岐阜県飛騨市にある中高生向け探究塾、EdoNewSchoolと申します!来年度2023年の開校に向けて、私たちが大切にしたいこと、私たちは誰なのか、何を考えているのかなどをお伝えしたく、筆をとりました。 読み応えがある記事も、フッと読んで学びになる記事も。さまざまなものをお届けしますので、これからどうぞよろしくお願いします! 初回は、「EdoNewSchoolって一体なにもの?」がテーマ。私たちの語りに、ちょっとだけ耳を傾けてみてもらえると嬉しいです。 E

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