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【実施レポ】ソーシャルな未来を担う最年少スタッフがFacebook Live配信!

みなさんこんにちは、Earth Companyマンスリーサポーター100人募集キャンペーンスタッフの島田です。

今回は、4/27(月)に行った「ソーシャルな未来を担うEarth Company最年少スタッフによるFacebook Live」の内容をお伝えします。

と、その前にキャンペーンの達成状況をお伝えすると、開始から1週間が経った29日(水)現在、29名の方々がマンスリーサポーターになってくださいました!本当にありがとうございます!

20代の最年少スタッフがソーシャルな未来を語るFacebook Live配信

前回のFacebook Liveはスピーカーとして、代表・濱川明日香が登場しましたが、今回はキャンペーンの最年少スタッフ2名が担当しました。

1人はプログラムオフィサーの島田颯。2018年5月からインターンとしてEarth Companyに加入し、2年が経った今でも団体を支える一員として活動しています。

もう1人はファンドレイザーの繋奏太郎。いつもは寄付プラットフォーム会社に勤務する傍ら、今回のマンスリーサポーターキャンペーンには伴走者として、活動を支えてくれています。

僕はまだ大学生、繋も今年の新入社員ですが、そんな僕たちの配信は、最高同時視聴者数55人と、代表・濱川明日香の会と同様にたくさんの人にご視聴いただきました!

社会貢献も多様化している。いろんな関わり方があるから、世代を超えたムーブメントを

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今回の配信のテーマは「多様化する社会貢献への関わり方と世代を超えたコラボレーションのつくり方」でした。簡単に配信の内容を要約すると…

・2000年代のソーシャルビジネス、社会起業ブームが落ち着いた2020年の今、若者世代にはある種「当たり前」のように社会に貢献したいというマインドがインストールされている

・培ってきたキャリアから会社を辞め、NPO/NGOを立ち上げて時間とキャリアをすべて注いで社会起業をしてきた30-40代の世代と比べて、社会貢献・社会課題への関わり方が多種多様になってきている。正職員として関わる以外に、インターンに参加したり、イベントに参加したりと、関わり方のバリエーションが豊富な社会になった。

・例えば本業で培ったスキルをいかして、プロジェクトベースで非営利団体に関わるという「プロボノ活動」は、多様化の大きな流れを作った。プロボノとして企業に所属しながら、平日の夜や休日を使っ非営利組織が抱えている課題解決に取り組む事例が多くなってきている。また、企業としても人材育成の面で、自社の社員が培ってたビジネススキルをソーシャルセクターで発揮するという経験に価値を見出してる。

・上記のようなことも踏まえて、だれもが様々な関わり方で社会貢献ができるようになった。それは、NGO/NPOで働くというフルコミットから、ちょっと寄付をする、FacebookやTwitterなどをフォローするといった関わり方まで「関わり方のグラデーション」がある

・この「社会貢献の関わり方のグラデーション」を描くことができるようになったので、若者にとっても社会貢献への参加のハードルがぐっと下がったことは2000年代と比べて大きな変化。

いままで全く社会貢献を考えてこなかった人たちに始めの一歩としておすすめなことが、「活動内容に共感する団体のマンスリーサポーターになってみること」。自分の本業に重きを置きつつ、非営利団体の人たちがどんな想いで働いているのか、社会課題に対してどのようなアプローチを取っているかが、マンスリーサポーターになることでより身近に感じることができるようになる。普段の生活では出会うことがないような人とも寄付を通じてコミュニケーションが生まれ、そこから新しいことが動き出すこともよくある

・「次世代に残せる未来を創出する」ために、20代世代が上の世代に伝えたいことメッセージは、「上の世代がもつ経験・スキル・資産といったリソースをもっと次の世代につないでほしい」ということ。まだまだ経験もスキルも乏しく資金の余裕がない若者へ、上世代のリソースを分配するムーブメントが必要だと思う。セクターを超える協働として、コレクティブインパクトというムーブメントが起こっているが、次世代へ繋ぐ未来をつくるために、これから必要とされるのは「世代の垣根を超えたコレクティブインパクト」である。

一歩動き出す力になれたら…参加者のコメント紹介!

今回も、Facebook Liveをご覧いただいた方からも、嬉しいメッセージをいただいたのでご紹介します!

facebookライブ、二つ参加させてもらいましたが、とっても楽しかったです。素敵な方々が率いるEarth Companyの活動を、微力ではありますが応援・参加したいと思いました。コロナが落ち着いたらバリへ行く予定なので、そのときにはEarth Companyのエシカルホテルにも泊まってみたいなと思っています。環境問題や社会問題へ、自分の持てる力を持って貢献していこうと思います。

見逃してしまった方は、こちらからご覧いただけますのでぜひどうぞ!

▶「ソーシャルな未来を担うEarth Company最年少スタッフによるFacebook Live


キャンペーン期間中、今後もFacebookライブは配信していきます!次回の配信を、ぜひお楽しみに!

Earth Companyマンスリーサポーター100人募集キャンペーンはこちら!




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一般社団法人Earth Company(https://www.earthcompany.info/)の公式note。「次の世代に残せる未来」を創出すべく社会変革を起こす「人」と「団体」を支援・育成。バリ島ウブドでエコホテル「Mana Earthly Paradise」を運営。
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