保井志之@米国公認ドクターオブカイロプラクティック

施術業界に入って40年。「なぜ、治るのか、治らないのか」にこだわり続け、臨床と全国レベルのセミナーを継続して23年。臨床現場では「誤作動信号と誤作動記憶の調整」を基本に、カイロプラクティックや各種療法、コーチングなど様々な療法で皆様のお役に立てるように研鑽を積み重ねております。

潰瘍性大腸炎に「尿酸アレルギー」が関与?

40代前半の男性で10年ほど前に潰瘍性大腸炎と診断され、2年ほど前に症状が再燃。約10日前に悪化されたとのことで、当院を受診。医療関係の職業に長らく携わっており…

症状の「原因」には機械論と有機論の違いがある

病気や症状の「原因」といっても、人それぞれに捉え方、解釈の仕方が様々です。現代医療における急性症状おいて、原因は比較的単一的で、明確な答えがある場合が多いのです…

「適応力」(信頼関係)が治癒力を引き出す

心の「エゴ」が動く時 治療者として臨床現場で活躍している人であれば、治療法云々以前に患者さんとの信頼関係、ラポールは「治癒力」を引き出す上でとても大切だというこ…

「適応力」を高めて変異ウイルスと「共生」

自分の免疫力、適応力を鍛えよう2021年8月30日の現在もコロナの影響がまだ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?感染力の強いデルタ型変異株が世界的に拡大し…

膝の痛みと腫れ 「使いすぎ?バランス異常?」

50代の男性、右膝と左肩、左の踵の痛みを訴えて来院。以前、別の症状で遠方から通院されていた方で、コロナ禍の影響でしばらく通院できなくなっていました。以前、通院さ…

禁忌症と適応症について

禁忌とは禁忌とは、医療における安全対策おいて、しばしば使われる言葉で、医療行為が不適当で患者の予後を大きく悪化させる術式、検査、投薬、調剤等を指します。主に西洋…