(人生を変える読書感想文)アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法/秋元雄史【プレジデント社】再読ver秋元雄史さんに直談判したNPO1回目のイベントの元の出会い
私なりの視点での感想なので、それは・・ということもあるかもしれませんが、他者を知るという大らかな心でお願いします。
本を手にした背景やきっかけ
時は遡る事2020年2月。ドリアン助川さんの「あん」を読んで『命とは何か?生きる意味とは何か?』という自分の中での一つ目の問いの中で手にした書籍でした。
命の膨らみや輝きを小説を通じて感じた私が「歴史の対局を見渡す」という本を読み歴史を学ぶ事は自分を知ることに繋がり、より良い未来を創ることに繋がると通じた上で、命の膨らみや輝きをアートとして受け止めつつ、アート思考ってなんだっけ?ってなって取った一冊です。
未だにアートとは、何かということは理解できていません。
ただ、山口周さんの「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」」を読んでいたこともあって改めてアートとビジネスについて向き合いたいと思い手にしました。
全ての始まりは、天狼院書店さんのイベントでした。
2020年2月21日
このイベントにお邪魔して秋元さんに出会い、この本をいろんな人に読んでもらいたい!!!人生はアートなんだ!私たちはアーティストなんだ!!この気持ちを共有したいと思ったのが321プロジェクトの1回目のイベントです。なので、生き方というアートという言葉がタイトルに入っています。
この本があったから秋元雄史さんに直談判して一緒にイベントをして頂きました。届けたのは熱い思い。それだけでした。
1回目のイベントクラウドファンディング
株式会社パセリホールディングスさんに場所提供協力頂いた当日・・
本のあらすじ
私の勝手な感想(再読2023年2月Ver)
何度読んでも、自分という「命」のキャンバスをどう表現(描く)して生きるのかという問いを投げかけられているように感じさせてくれます。アートとは正解はない。いかように考えてアーティストが魅せる世界を自分なりに考えるというようなことを感じるのです。
命は1度きりのキャンバス。自分で描いてみよう。
人から見たら不器用やいびつであっても、自分なりにその生き方を問いたいと感じたのです。
自分の生き方を通じたアーティストだと感じるようになったのは、この本!
色んなタイミング含めて、秋元さんが書いたこの本じゃないとだめだったのです。この本の後に直島誕生を読んで秋元さんという生き方に一つの自分のバイアスをもって綺麗なところだけを見ていたのだとも感じたことも共有します。
今後に活かすこと
自分の生き方がデザイン化していないか?ということを常に問いながらいきることです。私は失敗だらけの人生ですが、自分がしたいことを叶える生き方をしたいと思って毎日生きることです。
会社員(フルタイム)兼 NPO理事長 兼 主婦 兼 専門学校生をしていますが、「欲しいものを手にする諦めない姿から、自分もなれるんだと思えた!」ということを言って貰えて、思いもよらない共感も貰えることもあるからこそ、改めて、諦めなくていいよね。うん。(自己肯定(笑))
秋元さんとの出会いでも大きく変えていただいています。意味が分からないアートも知らない私に付き合ってくださったのです。
だからこそ、何かしら返したいと原動力になっている部分でもあります♪
アート思考は自分の人生を変えた一冊です。
この本がなければ、NPO法人321プロジェクトは存在していません。
人生はささいなことで変わります。
という事で、認定NPO法人化に向けて走ります!
そしてどこかで秋元雄史さんを呼んで大きなイベントする!
23年の目標はここだ
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