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劣等感を活かすも殺すも自分次第

ダイアローグとの出逢い
イラスト:ムツナナツ

僕は子どもの頃、背が低いことにコンプレックス(劣等コンプレックス)を抱いていた。

中学生の時に自分の背が低いのは父親の遺伝だ、と母に愚痴ったことがある。

そのときの母の言葉が印象深い。

「父親のことを悪く言うんじゃない」 ピシッと注意された。

普段温厚な母が怒った。 母親があんなふうに言うなんて想像していなかったので驚いた。 でも、その一喝のおかげでウジウジした気持ちが吹っ切れたのかもしれない。

それだけがきっかけだったかは定かではないが、その後、自分の低身長に文句を言うのをやめて、背が低いことを受け入れる方向に僕は舵を切ったような気がする。 なので母には感謝している。 身長を伸ばすことはできない。

人生には受け入れなければならないことも多い。

ちなみに、かの有名な将軍ナポレオンは背が低いコンプレックスの反動で権力を求めたと言われている。 そこから、身長が低い男性が持つとされる劣等感のことをナポレオン・コンプレックスと言うようになったらしい。

ちなみに、背の低さを乗り越えるために筋トレに向かった人もいるようだ。 人は劣等感を克服するためにさまざまな行動を起こす。 劣等感は努力するきっかけになるのでうまく活用できるといい。 もちろん短所だけでなく、自分の長所に目を向けることも大切だが。

なんにせよ、劣等感を活かすも殺すも自分次第である。
(2022年9月14日に書いた記事です)
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いつものように、レイアウト・タイトル・画像を決めてからこれ以降は投稿日にひろっちが追記していきます 😊

イラスト:ムツナナツ

そう言えば。子供の頃、劣等感、いっぱいあったなあ~。もうなんだったのか忘れちゃっていたよ。例えば、新学期になった時、ほとんどのクラスメイトは新しいクレヨンを買ってもらってたけど自分は買ってもらえない環境だったこと。遺伝的な要素では私も背が低いし、そばかすがいっぱいある。髪の毛もくせ毛だし。脚も太い。そういった事を結構気にしていたよ。でもいつの間にか気にならなくなっていったなぁ。どうやって受け入れていったのかまた思い出したら紹介していこうと思う。
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いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます。劣等感を克服していくプロセスを整理できると、誰かの参考になりますよね。一度、振返ってみてください。
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