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ホテルデザイン視察_part1

2023年4月11〜13日にかけて現場確認も含めて、今後のホテル案件の対応の為とニセコの現状把握の為にデザインサーベイに行ってきましたので視察
レポートしたいと思います!

今回、ひらふ、東山、アンヌプリ、花園エリアのホテル視察に
行ってきました。市街地エリアに入るまでは建物もポツポツしかなく、寂しい景色でしたが駅周辺あたりからお店・ペンション・別荘・コンドミニアム等があり、観光地らしくなってきます。東山・ひらふエリアに行くとスノーリゾートエリアになるので高級ホテル・中級ホテルがたくさんあります。
行った時期がスノーシーズンではなかったので大分人手は少なかったです…驚いたのが日本人があまりいなくて外国人が非常に多く、日本なのにまるで外国に来たような雰囲気で不思議な感覚でした。聞こえてくる言語も日本語はほとんどなく英語が多く、本当に外国にいるのかと錯覚するほどでした。
前情報でなんとなくは知ってはいましたがここまで国際的な観光地となっているとは思ってもみなかったので軽くカルチャーショックでした笑

美しい羊蹄山

では今回の本題のホテル視察レポートを建築や空間デザインの視点を交えてしていきたいと思います。

今回視察したホテルは下記になります。

  1. ヒルトンニセコビレッジ

  2. 坐忘林

  3. SHIGUCHI/SOMOZA

  4. KABA niseko

  5. パークハイアット ニセコHANAZONO

  6. ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄

  7. 東山ニセコビレッジ リッツ・カールトン・リザーブ

  8. SETSU NISEKO

  9. SANSUI NISEKO

  10. AYA NISEKO

  11. ANDARU COLLECTION NISEKO

  12. 界ポロト


1・ヒルトンニセコヴィレッジ

北海道のニセコにある高級リゾートホテルで、ヒルトンホテルズ&リゾーツのグローバルブランドの一つです。2008年開業。空間デザインは橋本夕紀夫デザインスタジオ。今回、宿泊したホテル。
https://nisekovillage.hiltonjapan.co.jp/

高級ホテルな面持ちのファサードデザイン
時代を感じるラグジュアリーな空間デザインだが開放感のあるロビーは贅沢な空間でした。
レストラン

2・坐忘林


https://zaborin.com/
北海道、ニセコの手つかずの大自然の中にひっそりと佇む隠れ家で独立した客室が15室のみプライベート空間な旅館。
和の伝統と現代の感性が生み出す、モダンで洗練されたデザインと、上質で飾らない優雅な空間。
環境に配慮した工夫を随所に凝らし、取り巻く自然と融合する秘境の旅館。
残念ながら外観しか写真は撮影できませんでしたが、大自然に囲まれた優雅な場所で内部にかなり質の高い空間でした。
空間デザインはクリエイティブディレクターのショウヤ・グリッグが監修し
設計は株式会社nAナカヤマアーキテクツ


3・SHIGUCHI/SOMOZA


https://shiguchi.com/
再生された古民家を移築した宿泊施設で自然、アートをつなぐギャラリーステイという新しい切り口のアートとともに過ごす宿。建築、芸術、自然が
織り成す独特の世界感。
伝統的なデザインと現代的な快適さが融合した5つの客室は、プライベート温泉とテラスを備えた静かで広々とした宿泊施設です。
こちらも空間デザインはクリエイティブディレクターのショウヤ・グリッグが監修。彼がデザイナーとして作ったのが「坐忘林」で、アーティストとして作ったのが「SHIGUCHI」といえる。自らがオーナーとなり、築150年の古民家3棟に美意識と哲学を詰め込んだ。そのセンスがニセコの森と完全に調和している。https://www.shouyagrigg.com/


4・KABA niseko

https://kabaniseko.com/ja/
自然と一体化したリゾートライフを思いっきり楽しめる温泉付き分譲地。ウィンタースポーツの拠点、週末にゆっくりと過ごす別荘で全31区画。
自然に溶け込む建築を目指し、北海道の丘陵が織りなす風景をインスピレーションに白浜誠建築設計事務所はハーモニーを奏でる設計を構想。自然と一体になる建築は花園の美しい山々と調和する居住空間となります。KABA® Niseko 特有の自然と素材を細微にわたって反映し、ここにしかない空間を創造している。


To be continued.


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