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沖縄オフィス 立ち上げメンバーにインタビュー

こんにちは、広報の山内です。
今月は、沖縄オフィスのメンバー紹介をしています!

第2弾の今回は、沖縄オフィス立ち上げメンバーであるマネージャーの新城さん、アナリストの友利さんの2名にお話を伺いました。友利さんは以前、新城さんがメインとなって担当したオフィスリノベーションについての記事を書いてくれたので、その点についても尋ねてみました。

コロナ禍において、沖縄オフィスのメンバーはどんなふうに仕事をし、オフィスを活用しているか、ぜひご覧ください!

❚入社の経緯

ー入社のキッカケ、経緯から教えてください!

新城:予てからの知り合いだった取締役の山下さんに、沖縄オフィスの立ち上げをしないかと誘われたのがキッカケで、2018年8月に入社しました。友利さんとは、前職でも一緒だったんだよね(笑)

友利:そうなんです(笑)

新城:私はもともとWEB制作に携わっていたのですが、とある企業のテクニカルサポートとしてコールセンターの立ち上げに参加、そこでトレーナーとして教育をメインに担当していたんです。私が1期生で、友利さんはそこの4期生でした。
そんな時に山下さんから『沖縄オフィスを立ち上げることになった!』という連絡が入り、私は立ち上げメンバーとして入社しました。前もってエキサイティングな職場があるよ(笑)と声をかけていたこともあり、その後すぐに友利さんを含む4名が入社をしてくれました。この4名はとてもチームワークが良く、WEB業界でもやっていけるだろうと見込んで選びました。

ーそれは『新城さん家』みたいな、すごくアットホームな感じですね(笑)

新城:チームワークはとても大事ですからね!今でもその雰囲気は残っていますね。

友利:そうですね!私は、当時の業務は受電やチャットでお客様対応をしていました。新城さんに声を掛けられなかったら、まだその仕事をしていたかもしれませんし、職を転々としていたかもしれませんし、キャリアのことをあまり真剣に考えなかったかもしれません。

ーdot沖縄オフィスへの入社が、今後のキャリアを考えるきっかけになったのですね!

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❚業務について

ー前職とは大きく職務が異なりますが、いまはどのような業務をされていますか?

友利:いまはアナリストとして分析回りを担当しています。入社直後はメディア運用案件をメインに担当していたのですが、SNS運用を沖縄オフィスでも担当することになり、やってみない?と声をかけてもらいマーケティングの領域に挑戦しました。もともとExcel作業に抵抗がなかったのと、沖縄・東京両拠点の先輩が優しく教えてくれたので躓くことなくやってこられました。新城さんも詳しいので、いろいろ教えてもらいました!

ーなるほど、いろんなことを経験してきたんですね!

友利:経験者であるアナリストの長濱さんが入社してからは、本格的に業務の幅を広げていくことができました。今でも、長濱先輩や周囲の支えてくれるメンバーのおかげでいろんなことに挑戦ができ、日々勉強させていただいています。新人アナリストもとても頑張ってくれていて、どんどん成長しています!

新城:もうリーダー候補だね(笑)私はオフィスに関わることは何でもやっています!今回のオフィスリノベーションや、花の水やりから何からなんでもしますよ(笑)マネージャー代行もできるチーフメンバーが現場の管理をしてくれているから、どこか安心している自分がいるかもしれないです。

ー自然と役割分担ができているんですね!

新城:人数も増えてきたし、みんなが自分事として協力してくれるのがとてもうれしいです。そういう意味では、誰かに負担が寄らないように次期リーダーが生まれることを期待しています。

友利:ありがとうございます(笑)がんばります!

ー前回に引き続き、仲の良さ、チームワークの良さが伝わって来ました!

❚失敗・成功について

ーこれまでどんなことに苦労されましたか?

友利:周囲の支えもあって、今日までまだあまり失敗した経験がないんです。サイト制作のディレクションを行う機会があったのですが、アナリストの仕事とは全く違うため思うように進められず手間取った経験がありました。しかし、デザイナーやエンジニアにたくさん助けてもらいながら進めることができました。
一方で、成功事例ではないかも知れませんが集計の際にExcel機能を駆使し効率化させたことでしょうか。

新城:私の方は、ぜひ以前のインタビュー記事を見てください(笑)1つ言えるのは、まだあまり成功したと感じた場面がないですね、何が成功の定義かよくわからないのと、1回創り上げたコトやモノに対して満足することが少ないんですよね。必ず課題と失敗した感覚が残ってしまう。そうなると性格的に、一度壊してイチから作り直したくなります。自分が作り上げたモノに対して執着心が少ないかもしれないです。
子供の頃はプラモデルを好きで作っていたのですが、作る工程はすごく熱中・・完成後は興味なしみたいな(笑)

ーマネジメントに関してはいかがでしょうか?

新城:マネジメントは違いますね。私の思いどおりにしてしまうと現場が混乱してしまうので(笑)こういう性格なので、メンバーの意見を聞きつつ良い部分は残す、課題に対しては過去の方法に固執せずに新たな取り組みを試したりと、毎日が試行錯誤しながら進めてます。メンバーからのアドバイスはすごく助けになっています!

▼雑談コミュニケーションで深まった、メンバー間の絆 #メンバーインタビュー前編

▼雑談コミュニケーションのおかげで、普段と変わらなかった在宅勤務 #メンバーインタビュー後編

❚沖縄オフィスについて

ー立ち上げから2年、今日に至るまでさまざまなことがありましたね。

新城:開設した2年前は5人だったのに、もう20人もいるよね!

友利:増えましたね!!

新城:沖縄オフィスは以前一度を移転しているんです。沖縄オフィス開設時はおもろまちにオフィスをかまえていましたが、2019年6月に今の久茂地に引っ越しました。その年の年末に、もっとクリエイティブが生まれる空間にしたいね!ということになって、まずはメンバーが働きやすい空間を予算内でどうやったらできるかを考え始め、オフィスリノベーションを実行しました。あれ、実際工事したのいつだっけ?

友利:今年の2~3月ぐらいじゃないですか?もうコロナの影響であまり出社できなかったのでその頃だったかなと思います。

新城:そうだ、3月だったね!内装工事に必要な素材選び、全体の雰囲気とレイアウト決めなどは私が対応しました。ちなみにこんなイメージで考えました。こういう状況だからこそ、非日常を楽しめるオフィスにしたかったんです。

 【リノベーションのポイント】 ~イメージ:グランピング~
 ・エリア分けして照明を変えることで、落ち着いた空間を創る。
 ・非日常・自由をテーマにした、リラックスできる空間を創る。
 ・壁は少なく開放的、シンプルだけど無機質にならないように植物を置く。
 ・家具や什器は元々あったものを活用し、いつでも自由に動かせるようにする。

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ー沖縄オフィスは、「移転」も「リノベーション」も経験してるのですね!働いてみてどうですか?

友利:今は家で仕事をする方がベースになってしまったのですが、やっぱりオフィスに行くと家で仕事をする時と比べて気分が変わりますので、気分転換にはとてもいいですね。家よりも新しいオフィスの方が集中して仕事ができるので、やらなきゃいけないことがたくさんあるときは、オフィスに出社しています。オフィスに来てやる方が断然捗ります。

新城:出社人数が少ないから、静かということもあるかもね!

友利:それはあるかもしれないですね(笑)

ーリノベーションの前後で何か変わったことはありますか?

新城:落ち着いて仕事ができるようになりました。オフィス内で席が移動できたり、歩き回れたり、明るい場所やトーンダウンの照明がある場所など気分に合わせて選べるので、リラックスして集中できます。以前のオフィスは蛍光灯の空間しかなかったので、常に張りつめていてそわそわしていましたが、それがなくなったことは良かったと思っています。

ーまだ頻繁にはオフィスに出社できていないと思いますが、どんなふうに活用していきたいですか?

友利:東京オフィスみたいなカフェコーナーや、個室の空間ができるといいですね!働きやすいと思う環境は人によってさまざまだと思うので、いろんなニーズに対応できるような空間になるといいなぁと思います。オフィスで働く満足度が高まれば、離職率が下がるというかメンバーの定着率が上がると思うんです。
メンバー個人が気分転換のために出社することでオフィスを活用するだけでなく、コミュニケーションの場として自然とメンバーが集まる場になったらいいと思っています。

▼オフィス改装で綺麗になり、使いやすくなりました

※沖縄オフィスの情報はnoteでいろいろチェックしてみてください!
▼沖縄オフィスnote
https://note.com/d2cdotokinawa

※とある1日

ー参考までに、最近の働き方を教えてください!

<友利のとある1日>
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9:00  起床
10:00 始業:「朝の挨拶」、メールチェック、タスク確認など
~14:00 午前中のタスク
14:00~ 遅めのランチ、休憩
15:00~ 午後のタスク
(17:00~18:00 在宅ワークの時は家事などをはさむことも)
19:00頃 終業:日報を提出して1日が終了
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※ルーチンワークはほとんどなく、都度対応していくタスクの方が多い。

―新城さん、友利さん、ありがとうございました!

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