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イギリス留学に持って行って良かったもの

こんにちは、Lillyです❀

今回はイギリス留学に持って行って良かったものや持って行ったけど使わなかったものなどをまとめてみたいと思います。

今後ヨーロッパ留学に出発する予定のある方はぜひ荷造りの参考…になるかは分かりませんが、判断材料の足しにしてみてください!


1. 持って行って良かったもの

替えの歯ブラシ一年分
海外の歯ブラシは大き過ぎたり毛が硬過ぎたりして合わないので、何本か替えの歯ブラシを持って行きました。歯磨き粉は現地のものでも私は大丈夫でした。

初日に使うためのタオル・アメニティ
寮への到着時間帯に関わらず、着いたらとにかく早く寝たくなるので買い出しに行かなくても最低限シャワーを浴びることができるように小さい容器に詰め替えたシャンプーやボディーソープ、タオルがあると良いと思います。
また、留学生が到着する時期は被るので、どこの国にもある使いやすいシャンプー(Luxなど)は品切れになっていることがあります。その意味でも最初の数日凌げるアメニティがあると便利です。

フォーマルめの服
私は少し良いレストランやアフタヌーンティーに行くような場面で使えそうなワンピースを一着持って行きました。わざわざ日本で買う必要は無いと思いますが、現地で買う手間とお金が省けるので手持ちがある場合は持って行くことをおすすめします。

強めの洗濯に耐える服
基本的に日本よりも洗剤も洗濯機の威力も強いので、delicateモードかつ低温で洗っていても服はダメージを受けていました。これを考慮すると現地の生徒のようなシャツ+ジーンズスタイルに寄っていくのだと思います。私は日本だと繊細な服が好きでスカートしか履かないのですが、留学中は毎日ジーンズでした。

小さめスーツケース
私は30ℓの小さめスーツケースと60ℓの中型スーツケースの二つ持ちで渡航しました。大型一つでも問題ありませんが、機内持ち込みできるくらいの小型スーツケースがあるとちょっとした旅行に行きやすいのでおすすめです。

2. 持って行かなくて困ったもの

持っていかなかったけど現地で「あったら良かったな」と思ったものです。

モバイルバッテリー
モナコを一人で移動していた時スマホの充電が10%くらいになり、ホテルまで電車で1時間弱あるのに駅への帰り方も検索できずピンチになったことがありました。一人旅だとスマホが使えなくなった途端急に命の危機になるので、モバイルバッテリーは持っておくに越したことはないです。

トラベルポーチ
持って行かなかったので途中で日本から送ってもらったのですが、パスポート・現金・クレジットカードなどを入れて服の中にしまっておけるタイプのトラベルポーチが旅行中役に立ちました。

荷物の重さはかり
Amazon UKで買って旅行のパッキングをするごとに使っていました。安めの航空会社だと荷物の重さ制限が厳しめのこともあるので、家で重さを確認しておけると空港で緊張せずに済みます。

3. いらなかったもの

レンジで炊ける一合炊き炊飯容器
私のフラットにあった電子レンジは出力がW表記ではなく「Low-Middle-High」のようなざっくり表記だったため、「600Wで〜分」の指示を実行できず結局お鍋で炊いていました。お鍋だと一度にたくさん炊いて保存できるので慣れるとこちらの方が楽です。

電子辞書
英語圏以外への留学だとあった方が良いのかもしれませんが、大学だとパソコンで全てを調べられるので電子辞書は一度も使いませんでした。

硬水を軟水にするフィルター・浄水フィルター系
地域によると思いますが、私の留学先はイギリスの中でも硬水と軟水の中間くらいの地域だったためシャワーも水道水もそのまま使っていました。
水道水に関しては初めは抵抗がありましたが、BRITAのポットも高いので途中から割り切って普通に飲み始めました。飲み水にする場合は最初数秒水を出しておいて、出てくる水が冷たくなったあたりで飲むと冷たさで味覚が鈍って飲みやすくなるのでおすすめです。


何を持って行くか持って行かないかの判断をするには、それぞれの荷物に優先順位を付けた上で「航空会社の重さ制限」と「現地調達する労力・コスト」を天秤にかける、ということになるかと思います。

これを言うと元も子もないのですが、パスポートと重要書類以外は正直現地調達できるので、今回紹介した「持って行って良かったもの」「持って行かなくて困ったもの」を荷物に含めなかったとして何も問題はありません。

なのでこれから留学される方は、何か足りないものがあっても基本現地でどうにかなる!という気持ちで気楽に・楽しくできる範囲でパッキングしてみてください!

読んでいただきありがとうございました❀

(見出し画像:帰国当日、最寄駅から電車が出発するところ🚈)

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