新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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Zoomでもう1つのサードプレイス

Zoomを利用してナースの皆さんとつながっています。ナースのためのサードプレイス。気軽に気持ちを話せる場所をとのコンセプトから、ナースのための相談窓口を4月9日から開設しています。利用された皆さんの声として、「職場では話しにくくて。。」。「メンタルカウンセリングとかじゃなく話を聞いてもらいたくて」。「こんな相談窓口があって助かった!」などの声がありました。ナースの仕事は、患者さまに寄り添う。傾聴。相手の気持ちを察する。。など感情労働です。自分の感情や気持ちを閉まって仕事をしなければいけない場面もあります。


ナースの本音、ふ〜と一息つきたいな。ちょっと息継ぎがしたいな〜。

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今、疲れてきているナースたち。


・新型コロナウィルス対策で、感染症対策が本当に大変になった。
・必要物品が足りなくなってきている。。
・自分も感染するのではと心配しながら仕事をしている。
・病院と自宅の往復と3日に1回の買い物だけでの自粛生活。
・子供がいて仕事との両立が辛い。。
・子育て中の人をカバーするのは、独身ナースに偏りがち。
・疲れてきてシフト交代など快く受けられなくなってきた。疲れた。。
・なんとなく、ナースセンターがギスギスしてきた感じがする。
・ナースのミーティングも3蜜にならないよにしないと。

ナースの皆さん様々な、状況の中で看護の仕事をしています。

そんな中、Zoomでサードプレイスへ。


オンラインでつながること、顔が見え、話せることでリフレッシュになる!

相談窓口を利用されたナースの皆さんは、リフレッシュできた!!
という方がほとんどです。


話すことで自分の気持ちを整理できる。
一旦、外に言葉として出すことで、心が軽くなる。

30分あっという間ですね。

オンラインと心理的距離


近ずく心理的距離
Zoomなどのオンラインツールで話すと、遠くにいる人がすぐそこにいるかのように感じます。物理的には実際に距離があるにも関わらず、画面を通してすぐ近くに感じます。親近感を感じる。

そして、オンラインに慣れてないオンラインデビューの人同士が利用することでの親近感。お互いにどう振る舞えばいいのかわからない感じがいいです。

そんなこんなオンラインデビュー体験をした者同士で親近感が湧きます。


離れる心理的距離
家の中にずっといると、なんとなく視界や思考が狭くなりがちです。
そんな中、オンラインでの画面を通して、遠くに住んでいる人と話したりすると、その人の住んでる地方の話から、その地方の様子を想起したりしてなんとなく旅行に行ったかのような感じさえします。Zoomを通して話した後は、割と心地よさを感じて入られます。

多分、仕事以外の人とのZoomと仕事でのZoomは心理的な感覚差異はありそうだなと思います。Zoomやオンラインの場が心地よいサードプレイスになるように工夫が必要になるなと感じています。


看護師さんのための無料相談窓口6月30日まで開催しています。

詳細はこちらからご覧ください!↓
https://note.com/creation_10000/n/n557c52bb2a1f



 佐々木 純子

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医療分野で10,000人の健康課題に携わり子ども・女性・父親・働く人々の健康をサポートする専門家 これからの10,000人働く人々のキャリアと健康 女性の健康 企業の健康経営推進へ アドバンス助産師 健康経営エキスパートアドバイザーとして活動中https://ee-vf.com/

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